2009年10月10日 (土)

浦和vs千葉 09第28節 観戦記

2009/10/3(土) 浦和対千葉 埼玉スタジアム 38634人

3-1 勝ち

7分深井(千葉) 10分阿部 78分エジミウソン 85分高橋

Dsc02123Dsc02125Dsc02128Dsc02129

残留争いで厳しい所にいる千葉に対して開始早々梅崎のパスミスから失点、試合の入り方はまたしても良くない形でスタートしました。しかし直後のFKを阿部が古巣相手に初めて決めて追いつき、あまり重いストレスを感じずに試合を進めることが出来ました。後半開始から梅崎→達也の交代で一気に流れを引き寄せ、千葉が動けなくなってきたことも重なり、決定機を何度も作っては決められずの展開。その後、78分セットプレーからエジがようやく決めて勝ち越すことに成功して、とどめは峻希のJ初ゴールで締めくくりすっきり試合を終わらせることが出来ました。

ようやくメンバーが揃い始めたので、もう1度上位に顔を出す為には、ここから数試合しっかり勝ち点3づつ狙ってもらいたいと思います。

一方千葉の方からは昨年終盤のような凄まじいほどの気迫は感じられませんでした。来年はフクアリに行くことは無さそうかなと思いながらの帰り道でした。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

浦和vs横浜FM 09第27節 観戦記

2009/9/27(日) 浦和対横浜FM 埼玉スタジアム 45023人

1-2 負け

3分中澤(横浜) 15分エジミウソン 44分渡邉(横浜)

Dsc01986Dsc01987Dsc01988Dsc01992

連勝で迎えたホームのマリノス戦、その前の長かった連敗を考えるとここで躓くわけにはいかない試合でしたが結果は完敗。上位を狙う上でも非常に痛い敗戦となりました。

この試合は開始早々のコーナーキックで簡単に失点してしまった事が苦戦を決定付けてしまいました。その後の得点シーンは今季の得点の中でも上位に入るようなきれいな流れから生まれたもので、ここから一気に形成を逆転したい所でしたが、前半終了間際またしても勿体無いミスからの失点を許しその後の展開が難しくなってしまいました。

前節しっかりと守り勝てた事で勢いを取り戻したかのように見えましたが、逆に自分達は少し引けば凌げるといったような過信に繋がって試合の入り方を間違えてしまったように感じました。非常に痛い敗戦でしたが、この様な経験を少しずつ重ねて修正を繰り返しながら逞しいチームになっていってもらいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

川崎vs浦和 09第26節 観戦記

2009/9/19(土) 川崎対浦和 等々力陸上競技場 22390人

2-0 勝ち

67分ポンテ 80分啓太

Dsc01833Dsc01835Dsc01836Dsc01838

長いトンネルをようやく脱出した次はアウェーの川崎戦、簡単に連勝などと言えるような相手ではありませんが、結果は2-0で完勝。試合内容は予想通り難しい展開でしたが久しぶりの連勝となりました。

この試合は今までの戦い方に比べると少し全体を下げた形で攻撃はカウンターによるものがほとんどでした。両サイドの元気と梅崎が守備時に随分下がっている様に見えました。ただ、川崎相手に今のレッズが拙いパスワークでポゼッションに拘れば、間違いなく前線にいる相手外国人にそこを突かれるのは明らかなのでそれなりに賢い戦い方だったと思います。

1-0の渋い逃げ切りではなく、右サイドのきれいな崩しから啓太の2点目が取れたのがとても大きかったのではないでしょうか。この様な成功の体験から少しずつ自信を掴み新しい戦い方をものにしてもらいたいと思います。

<追記>

Dsc01829

相変わらず立錐の余地もないほど人で埋まっていたアウェー側でしたが、この日は試合前に空までも赤く染まっていて、良い結果が出るような予感をさせていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

浦和vs山形 09第25節 観戦記

2009/9/13(日) 浦和対山形 埼玉スタジアム 41500人

4-1 勝ち

4分セルヒオ 21分ポンテ(PK) 25分古橋(山形) 75分細貝 86分オウンゴール

Dsc01621Dsc01624Dsc01625Dsc01627

ながーく続いた連敗地獄からようやく脱出することが出来ました。この日の埼スタは久しぶりに赤白のビジュアルで選手をお出迎え。開始早々の先制点により少し落ち着いた中で試合を進める事ができて、その後PKで加点する良い展開になりました。25分にサイドを簡単に突破されて1点を返され、そこからは難しい展開が長く続きましたが、75分にきれいな崩しから細貝が決めてようやく2点差。さらに1点を加えて試合終了しました。

試合内容はまだまだ好調時に比べると運動量やゴール前の迫力など物足りませんが、結果を出して少しずつ自信を取り戻していってもらいたいものです。そして久しぶりに埼スタに轟いたwe are diamondsもバックスタンドや南ゴール裏などたくさんの人が残って歌っていたのが印象的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

神戸vs浦和 09第24節 観戦記

2009/8/29(土) 神戸対浦和 ホームズスタジアム神戸 19094人

2-3 負け

0、29分吉田(神戸) 41分セルヒオ 57分高原 61分河本(神戸)

Dsc01138Dsc01139Dsc01141Dsc01145

なんと開始十秒たらずで失点。大連敗中の身ながら相手にハンデを与えているような試合の始まりでした。その後もさらに相手に追加点を与えてしまう相変わらずの苦しい展開。ただ、前半の最後に久しぶりに流れの中からセルがゴールを決めて少し後半に望みを繋げ、そして途中から入った高原、梅崎の活躍で流れを取り戻し同点。そのままの勢いを利用したい所でしたが、61分セットプレーから簡単に勝ち越し点を許してしまいリーグ戦7連敗という結果になってしまいました。

今年から新しく取り組んでいる戦術はやはり運動量が必要で、夏場になるとこのやり方に適合できていない(特にベテラン)選手が明らかになってきた様に思います。後半入った梅崎や峻希などはスタメンでも良いのでは?と思えるほど3人目の動きなどもできていました。あと、高原は珍しく感情を表に出してすごく気持ちが入ったプレーを見せ、まさに孤軍奮闘といった感じでした。

<遠征記>

Dsc01136Dsc01148Dsc01149Dsc01151Dsc01152Dsc01155Dsc01153

今回は後伯。試合後は三宮で昨年と同じお店のねぎ焼きを食べました。翌日は元町付近で所用を済ませた後に調べておいたうどん屋さんで昼食を食べました。その後名古屋に寄り道。一通り所用を済ませた後、今回も飽きずにあつた蓬莱軒のひつまぶしで夕食、夜に帰ってきました。今回は色々な所に行ったので忙しない遠征になりクタクタで帰ってきました。そして連敗も止まることはありませんでした。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月23日 (水)

広島vs浦和 09第23節 TV観戦記 

2009/8/22(土) 広島対浦和 広島ビッグアーチ 27113人

1-2 負け

26分槙野(広島) 42分柏木(広島) 68分闘莉王

ホームでの敗戦から中2日の遠距離アウェー。立て直す期間がない状態での連戦で、またしても厳しい結果となりました。やはり全体的な運動量の低下と自信のなさが目立ち始めているのがとても気になりました。

本当に悪いサイクルに嵌ってしまいましたが、ここからどのようにこの状況を変えていけるのか、この先は目標が難しい状況ですが今年は腹を据えて1試合ごとしっかり見て生きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月10日 (木)

浦和vs柏 09第22節 観戦記

2009/8/19(水) 浦和対柏 埼玉スタジアム 38740人

1-4 負け

23、85分大津(柏) 26分ポポ(柏) 38分闘莉王 74分フランサ(柏)

Dsc00954Dsc00957Dsc00958Dsc00959

前節のショッキングな敗戦から中3日でのホーム戦、こちらもまた違う意味でショッキングな結果となり連敗をさらに伸ばす結果となりました。この試合も序盤はチャンスを作りましたが、終わってみればそれを活かさなかった事が響いてしまいました。やはり失点後は相手もゴール前を固めてしまうので、そこをこじ開けるのに非常に難儀してしまう事になってしまいます。

この試合は啓太、坪井が欠場している上に、交代カードが暢久→梅崎、平川→セルと非常に前掛かりなものばかりで、後半はバランスがとにかく悪い状態に見えました。前節の闘莉王の使い方も含めてフィンケにも少し焦りがあるのかと思わせる采配が目立ち始めてきたので、ここら辺で形はとにかく落ち着くためにもとにかく勝ち点を取っておく必要があるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水)

G大阪vs浦和 09第21節 観戦記

2009/8/15(土) G大阪対浦和 万博記念競技場 20211人

0-1 負け

89分播戸(G大阪)

Dsc00807Dsc00811Dsc00814Dsc00816

やっぱり悪い流れのチームにはこういう結果が付き纏ってしまうのでしょか。試合展開はここ最近の定番でそこそこ攻めながらも決定機まではそれほど作れずに、カウンターを浴びるという形でした。しかしお互いにゴールまでは辿りつかず0-0のまま引き分けかと思われた終了間際に阿部のミスから致命的な失点。勝ち点1すら取れず非常に厳しい結果になってしまいました。

この試合は途中から闘莉王を前線で使いましたが、ゴールの意思は見られたものの戦術的にはまっている様に見えませんでした。ただ、久しぶりに戻ってきた梅崎は今後に期待を抱かせてくれるハツラツとしたプレーを見せてくれていました。

<遠征記>

Dsc00822Dsc00818Dsc00819Dsc00826

今回は後伯。試合当日はお昼過ぎにゆっくり出発して万博に到着したのは開門過ぎになりました。翌日はお昼に千日前まで行き、前から気になっていたうどんを食べました。その後所用を済ませ、たこ焼きで小腹を満たした後、夜の新幹線で帰ってきました。今回はお盆休みが重なって新幹線のホームなどはかなり混んでいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

浦和vs清水 09第20節 観戦記

2009/8/2(日) 浦和対清水 埼玉スタジアム 45186人

0-1 負け

70分枝村(清水)

Dsc00531Dsc00529Dsc00534Dsc00536

中3日で今度はリーグでの清水戦。カップ戦の雪辱を晴らす機会にはならず0-1の惜敗でした。ゴールチャンスは何度か作りましたが、決めることが出来ずに後半典型的なカウンターから失点してしまい負けてしまいました。清水はカップ戦と同じ戦い方で来ましたが、レッズはまたしてもゴールを割れませんでした。

今年はチームの戦術構築に充てているとはいえ負けてしまう時のあっさりした感じが気になります。もう少し最後までゴールに向かって攻め続ける姿が見たかった試合でした。

<追記>

Dsc00535

試合後この日出番がなかったアレが出場選手とともに場内一周。その姿を確認した時点で移籍が決まっていることを悟りました。個人的には淋しい思いをするとともに、今後のチーム構成を考えた上で、レッズより良い条件のオファーが来た以上お互いにとってやむを得ない移籍だったような気もします。アレといえば2004CS2ndレグでのフリーキック。自分が経験した中でも最上級に狂わされたゴールで恐らく一生忘れないものだと思います。アレのレッズでの活躍に感謝するとともに、今後のキャリアが良いものになるように素直に願いたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月14日 (金)

清水vs浦和 ナビスコ杯準々決勝第2戦 観戦記

09/7/29(水) 清水対浦和 アウトソーシングスタジアム日本平 12014人

0-3 負け

0分オウンゴール(清水) 44分岡崎慎司(清水) 62分青山直晃(清水)

Dsc00465Dsc00471Dsc00470Dsc00473

開始直後に不運なオウンゴールでゲームが始まってしまいました。アウェーゴールを考えればそれ自体はさほど気にしなくてもよい失点のはずでしたが、相手を勢いに乗せてしまったのが痛かった印象です。そして追加点も最悪の時間帯。今のレッズにはそこから巻き返すような底力がないので、この展開は非常に苦しいものでした。最終的には決定的な3点目を奪われてしまい、今年のナビスコカップはここで終了してしまいました。

今年のナビスコカップは今まで出番のなかった若手選手たちが沢山活躍をして楽しかったのでここで終わってしまうのはとても残念でした。あと、チーム自体の力のなさも痛感させられる結果でした。

<遠征記>

Dsc00458Dsc00455Dsc00461Dsc00466

今回は一通り食事などを済ませてスタジアムに着きましたが、平日の遠征とあって人は少なめでした。まあ結果が逆転負けということで落胆のまま、何をするでもなく東名でまっすぐ帰宅してきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«浦和vs名古屋 09第19節 観戦記