2007年1月 5日 (金)

浦和vsG大阪 天皇杯決勝 観戦記

2007/1/1(月) 浦和対G大阪 国立競技場 46880人 曇り/晴れ

1-0 勝ち    優勝

87分 永井

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天皇杯の決勝戦はイコールシーズン最終戦です。一番欲しいのは良い内容の試合などではなく、唯一結果であり優勝だったと思います。正直ここまで内容で圧倒されるとは思いませんでしたが、最後に思いっきり喜べたのでそれが全てでした。選手たちもほぼベストメンバーのガンバに対して大幅にリーグ戦とメンバーが変わる中で本当にがんばってくれていたと思います。個人的には都築、細貝の活躍が非常に大きく感じられ、来シーズンにも大いに期待したいと思います。

しかし、いつの間にか本当に勝負強いチームになったと思います。レッズといえばここ一番の大事な試合では負けることのほうが多かったチームですが、今季は1-0でも守りきって勝つことが出来ていました。思えば、イケイケの戦術で自信を持って挑んだはずだった04年のナビスコ決勝やチャンピオンシップでは内容で押しながらも結果として1点が取れずPKで負けてしまいました。考えればその辺が大きな分岐点だったと思います。そういう試合内容でも耐えて勝った東京や横浜が喜んでいる姿を目の当たりにして、本当に悔しかったのを憶えています。そういう出来事を経て優勝しないとダメだとわかり、少しづつですが勝負強さを身に付けて、今季のような強いメンタリティーを持つ負けないチームになったと思います。

ギドは今季で退任になったので、07シーズンは色々と変わることも多いと思いますが、システム変更や選手選考の違いがあっても、ギドが3年間で作ったチーム全体の勝負強さは変わらずに持ち続けてほしいです。

記者会見の後、もう1度出てきてくれて握手して回ったり、スタンドに上がったりとギドの行動は人柄がよく出ていてよかったです。本当におつかれさまでした。

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2006年12月30日 (土)

浦和vs鹿島 天皇杯準決勝 観戦記

2006/12/29(金) 浦和対鹿島 国立競技場 35782人 晴れ

2-1 勝ち

40分小野 69分岩政 82分ポンテ

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この試合も前半から守っている時間が長い展開になりましたが、磐田戦の時と違い攻撃時は大きなサイドチェンジなどを使って、攻めのリズムはまずまずだったように感じました。サイドの選手のキックの精度や状況判断がもう少し良くなればもっといい形をたくさん作れていたとも思いました。しかし、リーグ戦で先発していたような主力選手が半分いないような状況でもここまで結果を出しているチームを本当にすごいと思います。伸二のゴール時も出場している選手とベンチメンバー全員で祝福している所を見るとチーム一丸になっている所もわかり頼もしいです。

今季もあと1試合になりました。ですのでギドとはしばらくのお別れになります。3年間で就任当初とはスタイルは変わりましが、とにかく強いメンタリティーを持った負けにくいチームを作った事は間違いないと思います。相手は強いですが勝って天皇杯連覇を置き土産にして、次のステップへ旅立ってほしいです。

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2006年12月25日 (月)

浦和vs磐田 天皇杯準々決勝 観戦記

2006/12/23(土) 浦和対磐田 埼玉スタジアム 27242人 晴れ

3-3 PK10-9 勝ち

31分前田 46分福西 54分永井 63分小野 80分小野 81分犬塚

PK 浦和:小野、山田、ポンテ、酒井、長谷部、都築、内舘、鈴木、坪井、細貝
     磐田:前田、太田、金、上田、ファブリシオ、船谷、カレン、菊池、大井、犬塚×

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ワシントン、闘莉王がブラジルへ帰国をしてアレックスがオーストリアリーグへ移籍と色々と騒がしい1週間で、欠場組みは達也、堀之内ときて、さらに当日ネネまでも病気で欠くメンバーでの試合になりました。メンバー入りの中にもケガ明けの坪井やケガ持ちの伸二と結構厳しいメンバー構成でした。しかし試合は前回リーグ戦で負けている相手、ギドの埼スタラストゲームと負けられない試合だったと思います。リーグ戦では優勝しましたが、出場が少なく個人的には満足していない選手も多くいると思うのでそういう選手がチームを引っ張ってくれる事を期待していました。

試合内容は2点取られるまでは今シーズンワーストともいえる状況だったと思います。2失点後明らかに全体の動きが良くなる辺り、トーナメントとはいえ慎重に試合に入りすぎるクセをそろそろ直さないといけないような気がします。とにかくみんな足元でパスを受けたがりすぎる為、動きがなく、相手もコースを読みやすくて当然そこにプレスを受ける形になり、その上ターゲットになっていたワシントンも前線にはいないので、苦し紛れのドリブル、ロングボールと悪循環の繰り返しでした。この試合の出来で個人で突破を出来る可能性を持っていたのはポンテだけだったように思います。ワシントンがいるときの様なサッカーではこの先難しく感じるので、もう少し前半から複数人で崩す形が見たかったです。失点後は開き直ったかのような感じで走り出し、さらに気持ちも出ている良いサッカーで見ていても興奮する展開でした。特に伸二のヘディングシュートは気合で飛び込む素晴らしいプレーでした。

結果的にインパクトのある試合になったので、印象に残る試合である事は間違いないと思いますが、問題も結構あると感じるので、勝った事によりそれが先送りになるのではとの懸念も持ちました。

PK戦はあまりいい印象を持っていないので本当に怖かったです。特にレッズの7,8,9人目辺りは外すのが個人的に容易に想像できる選手でしたので、生きた心地がしないくらいドキドキで見ていました。

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2006年12月18日 (月)

浦和vs福岡 天皇杯5回戦 観戦記

2006/12/16(土) 浦和対福岡 さいたまスタジアム 17675人 晴れ

3-0 勝ち

93分ポンテ 108分ワシントン 119分永井

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両チームともに決戦後の試合でモチベーションを上げるのが難しかったようです。動きが少なめで、パスミスも目立ち、とてもいい試合とはいえませんでした。スコア的には完勝ですが、後半にはゴール裏から控え選手のコールが出るほど低調な内容で、相手の決定力のなさにもかなり助けられた勝利でした。個人的な感想はワシントンの調子がいまいちで、マークもきつい場合はもう少し他の選手がパスではなく少し遠めでもシュートを選択してみたり、サイドにボールが入った時は平川や相馬に単独で仕事をさせるのではなく、複数で崩す形を作るなどの工夫があればと見ていました。あと、闘莉王不在の最終ラインはボール回しが横パスばかりでなかなか縦にパスが出ませんでした。トーナメント戦なので慎重になる気持ちもわかりますが、もう少し勇気を持って勝負を仕掛けるプレーが見たかったです。

今後の試合にやや不安を持ちましたが、次に進める事は出来たので、このシーズンで最後の選手やギドをいい形で送れるように出来たらと思います。

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2006年12月 4日 (月)

浦和vsG大阪 最終節 観戦記

2006/12/2(土) 浦和対G大阪 さいたまスタジアム 62241人 晴れ

3-2 勝ち     優勝

21分マグノアウベス 27分ポンテ 44分ワシントン 59分ワシントン 78分山口

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優勝しましたー。

試合のほうは予想通り難しい試合になりました。先制されたときは言いようもない不安が襲ってきましたが、選手たちはしっかりとゲームを進めてくれました。ポンテによる1点目がいい時間帯で本当に大きかったと思います。スタジアムの雰囲気も1点目でこのままいけるぞという感じになっていました。そして2点目で優勝を確信し、3点目はお祭り状態でした。

この日のさいスタは、あらゆる所に張り紙、普段は見られない弾幕、大掛かりなビジュアルこちら こちらと、04年CS2戦目以来の決戦という感じでした。でもその時と違ったのは選手たちがあの頃より格段に成長していてしっかり結果を出してくれたことでした。そしてこの記念の日に今までで一番多いサポーターが試合に協力できて、そして一緒に喜べたのが良かったと思います。

個人的にはポンテのゴールの時、試合後半に大声でWE ARE REDSのコールをした時、そして暢久のインタビュー中にグッと来てしまいました。初優勝というのは1回しかないのでそこに立ち会えた喜びと、これからもより多くのタイトルを見届けたいという気持ちになりました。

ギドが指揮を取るのも天皇杯で終わりです。1試合でも多く、そして昨年のマリッチのように最高の形でお別れできればと思います。

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2006年11月28日 (火)

FC東京vs浦和 第33節 観戦記

2006/11/27(日) FC東京対浦和 味の素スタジアム 41528人 曇り

0-0 引き分け

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勝ったら初優勝という試合。アウェーなので当然ホームのチームはそれを阻止すべく高いモチベーションで向かってきます。しかし、それを受けてレッズの選手の動きはあまり良くありませんでした。システム的に仕方がないことかも知れませんが、サイドの攻防で後手に回っているように感じました。ボールを奪った場合もアレ、平川、長谷部辺りの選手が前の選手と連動して攻撃に参加できなくて、時間が掛かってしまい相手にも引かれて手詰まりのよう感じになっていました。でも負けたわけではないので、一応ですが後につながる形にはなったと思います。

優勝はお預けになり、次節ガンバとの直接対決になりました。条件的に有利なことは間違いないですが、簡単な相手でもありません。さらに、相手は必死に捨て身で来るはずなので、ここはそれ以上に気合を入れて試合に入る必要があるはずです。スタジアムも04年のCS第2戦位の雰囲気になると最高の後押しになると思います。そして、勝って決めてくれたらうれしいです。

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2006年11月25日 (土)

浦和vs甲府 第32節 観戦記

2006/11/23(木) 浦和対甲府 埼玉スタジアム 57781人 曇り

3-0 勝ち

46分ワシントン 64分山田 68分ワシントン

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この日は朝から寒かったですが、スタジアムはほぼ満員の入りで全体的にとても良い雰囲気だったと思います。試合は前半にワシントンがPKを2本も止められるという信じられない場面に遭遇してしまいましたが、後半にはしっかり帳尻を合わせる2ゴールと暢久の素晴らしいゴールで結果的には完勝になりました。ただ気になったのは、前半甲府の選手が良く動いている事もあり受身になりすぎているように感じました。まあ運よく甲府が10人になりその後はある程度レッズのペース出来ていたと思います。あと、PK失敗後のワシントンのゴールでみんなが祝福する姿はチームが一丸になっていることがすごく伝わるシーンで印象に残りました。

この勝利でホーム21戦無敗になり新記録だそうです。それよりとうとう優勝にリーチが掛かりました。次は他会場の結果は関係ありません。レッズが勝てば優勝です。自信を持って落ち着いて試合に挑んでほしいです。

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2006年11月20日 (月)

名古屋vs浦和 第31節 観戦記

2006/11/18(土) 名古屋対浦和 豊田スタジアム 32109人 曇り

1-0 負け

79分ヨンセン(名古屋)

Dsc03834_2Dsc03832_2Dsc03842_1 週の半ばにギドの去就問題が報道されました。内容を見ると続投の感じはなく恐らく今季限りなのでしょう。リーグ戦も大事な時期なのでその事が悪い方向に出なければいいなと思っていました。

試合内容はシュート数が18対3とレッズが圧倒しましたが、名古屋DF陣が良く集中して凌ぎ、攻撃の唯一の武器ともいえるヨンセンにやられてしまいました。レッズがこの試合採用した4バックは守備の面では良かったかもしれませんが、攻撃では平川、内舘が上がってクロスを上げるシーンもほとんどなく、攻撃よりも守備を考えた4バックだったようです。それでもワシントン、暢久などで再三決定的なチャンスを作りましたが、シュートが入ってくれませんでした。もったいない敗戦ですが選手のコメントなどを見ると後に引きずるような負けではないようなので、すぐに来る甲府戦ではシュートをしっかり決めてもらいたいです。

あと、この日のスタジアムは屋根が閉まっていて声の反響がすごく、さすがに良い雰囲気を出していました。こんなスタジアムが日本にもっとあるといいと思います。

<遠征記>

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今回は後泊。 試合後は栄方面まで戻って風来坊で手羽先を食べる。店内は赤い人だらけでした。次の日は所用を済ませてから、あつた蓬莱軒でひつまぶしを食べました。相変わらずどちらもうまかったです。

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2006年11月12日 (日)

浦和vs横浜FM 第30節 観戦記

2006/11/11(土) 浦和対横浜FM 埼玉スタジアム 52582人 曇り/小雨

1-0 勝利

33分山田

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                                     この日はケガ等でスタメンに変更がありましたが、変わって入った選手たちがとても気持ちの入ったプレーをたくさん見せてくれていました。特に守備陣を心配していましたがそれも杞憂に終わってくれました。

全体的には攻撃時のミスも目立ち、とても褒められる内容ではないと思いますが、この期に及んで勝ち点より大事なものもないでしょう。勝ったという事にとても満足しました。

今季も残り4試合になりました。この日は他試合の展開にも恵まれました。次の名古屋で結果を出すと先が見えるはずです。個人的には残り試合を出来る限りの声を出してサポートしたいと思います。

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2006年11月 5日 (日)

浦和vs静岡FC 天皇杯4回戦 観戦記

2006/11/4 浦和対静岡FC 駒場スタジアム 13636人 晴れ

5-0 勝ち

4分田中(達) 22分長谷部 47分ワシントン 59分田中(達) 89分ワシントン

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試合内容と結果ともに圧勝でした。早めの先制点があって終始優勢に試合を進める事ができました。ただ、選手交代で内舘を最終ラインに入れるのはこの日の相手でも怖さを感じました。。。やはりボランチでの守備固めに使ったときのほうが格段に安定しているように思います。

あとは、達也の2点と長谷部の久しぶりのゴールがあり、それが今後のリーグ戦につながってほしいです。

来週からはリーグ戦も本当の正念場に入ります。けが人が増えてきているので心配ですがしっかりコンディションを整えて、まず横浜戦を迎えてほしいです。

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2006年10月29日 (日)

磐田vs浦和 第29節 観戦記

2006/10/28 磐田対浦和 ヤマハスタジアム 16162人 晴れ

2分犬塚(磐田) 6分カレン(磐田) 48分ワシントン 52分福西(磐田) 70分ワシントン

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試合前からスタジアムにはホームチームを勝たせるという磐田サポの雰囲気がまるでありませんでした。それだけに開始早々の2点で磐田の選手に自信と余裕を与えてしまったのが残念でした。

試合全体としては前半の守備やビハインド時の攻撃という所でもやはり闘莉王の不在を痛感しました。その上前半で退いた坪井も本調子には程遠い出来でした。あと、負け試合によく見られる事ですが、審判の判定にナーバスになりすぎてリズムを悪くしてしまうという悪い癖も出てしまいました。ただ、前半の暢久のヘディングシュートは正当なゴールに見えましたが、、、。この敗戦は本当にショックで痛いですが、まだ5試合残っています。次節まで2週間あるのでしっかりコンディションを整えて横浜戦を迎えてほしいと思います。

試合後はご飯を食べて帰るという予定を変更して、SAで仮眠をとって直帰しました。

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2006年10月23日 (月)

浦和vs川崎 第28節 観戦記

2006/10/21 浦和対川崎 埼玉スタジアム 50134人 晴れ

2-2引き分け

19分ワシントン 35分(PK)ジュニーニョ(川崎) 50分中村(川崎) 52分ポンテ

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昨年から何かと因縁の多い川崎との試合。やはり川崎はここ最近戦ったチームの中では完成度が高く、特に攻撃の形が明確で点を取る雰囲気を持っていました。レッズとしては長谷部、坪井が不在で、特にナビスコ、等々力の試合を見るに坪井の有無が川崎の攻撃に対して大きく影響を与えていた様に感じたので少しの不安を持って見ていました。

試合は最初からすごく選手たちの気合いが見られて良い試合でした。ただ、アレックス→相馬の交代は残念ですが当然だったでしょう。あと、交代で入った相馬、伸二からはとても気持ちを感じました。これからの試合で絶対にチャンスがあると思うので本当にがんばってもらいたいとともに、大いに期待したいと思います。

結果はまさに痛み分けの引き分けでした。今年の川崎にはもう1回勝ちたかったですが、まあよしとします。あとは、とにかく疲れました。

試合前のビジュアルは北にいて声を出していたのでほとんど見えませんでしたが、他で画像を見る限り、意図がわかりやすくてとてもきれいでした。

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2006年10月16日 (月)

浦和vs福岡 第27節 観戦記

2006/10/15(日) 浦和対福岡 駒場スタジアム 17541人 晴れ

2-1 勝利 

20分闘莉王 45分ワシントン 89分吉村(福岡)

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                                          予想通り引き気味だった福岡に対してセットプレーから先制する良い展開でした。2点目も後半開始直後という理想的な形で、さらに福岡の攻撃にもさほどの迫力を感じなかったので、得失点を考えると少しもったいないと感じました。

あと、試合最後の守備でのバタバタは最近の定番になりつつあります。守備側の若手選手にはベンチメンバーに入る大きなチャンスだと思って、練習やサテの試合などでアピールしてほしいです。

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2006年10月 8日 (日)

浦和vs千葉 第26節 観戦記

2006/10/7(土) 浦和対千葉 埼玉スタジアム 48952人 晴れ(強風)

2-0勝利

17分ワシントン(PK) 58分闘莉王

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この日は行きから外環の事故渋滞に巻き込まれて大変な思いをしました。試合のほうはPKで先制して、10人の相手から後半闘莉王のヘッドで追加点という勝利でした。

最近の暢久は運動量が多くてとても頼もしく見えます。そして約1年ぶりにリーグ戦出場のネネも試合前はとても心配でしたが、これからの試合でしっかり戦力になることを証明していたと思います。ただ、怪我持ちの闘莉王が退いた後の全体的な守備には少し不安を感じました。

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2006年10月 2日 (月)

京都vs浦和 第25節 観戦記

2006/9/30(土) 京都対浦和 西京極 16492人 晴れ

13分闘莉王 16分中山 22分平川 40分田中(達) 46分山田 83分相馬

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                                         先制点を取った後に見事な同点ゴールを決められましたが、平川のゴール後は終始浦和ペースでした。後半は久しぶりにひやひやする展開にもならず、追加点も取れたのは大きかったです。ただ、最後に坪井が負傷したのが残念でした。

遠征記 

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    • ・今回は前泊で大阪泊。
    • 初めてねぎ焼きやまもとに行って、ねぎ焼きを食べる。少し並んだがすぐに入れて味のほうもおいしかった。帰りの京都駅ではこちらも初めて記念ににしんそばを食べてみた。予想していたよりもおいしかったのでまた機会があれば食べたい。

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2006年9月24日 (日)

浦和vs清水 第24節 観戦記

2006/9/23 浦和対清水 埼玉スタジアム 48378人 晴れ

1-0勝利

16分ワシントン

Dsc02911 前半に取った1点を何とか凌ぐという感じで守りきりました。

今は内容よりも勝ち点という感じ。

危ない場面もありましたが、守備陣が最後まで本当にがんばっていました。

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2006年9月19日 (火)

浦和vs広島 第23節 観戦記

2006/9/16 浦和対広島 埼玉スタジアム 39123人 曇り:車

2-1勝利

35分闘莉王 39分ウェズレイ 86分山田

後半イライラする展開も暢久が決めてくれました。

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