2007年12月23日 (日)

浦和vsエトワール・サヘル CWC3位決定戦 観戦記

2007/12/16(日) 浦和対エトワール・サヘル 横浜国際総合競技場 53363人 晴れ

2-2 PK4-2 勝ち 3位

5分サブール・フレジュ(PK)(エトワール・サヘル) 35・70分ワシントン 75分アミン・シェルミティ(エトワール・サヘル)

Dsc00929Dsc00930Dsc00935Dsc00936

今シーズンの最終戦でワシントン、ネネはレッズでの最後のゲーム、その他移籍の噂がある選手も含めこのメンバーで闘うのは最後でした。なので3位決定戦という難しい試合でしたが勝って締めくくれて良かったと思います。

試合開始早々坪井のクリアミスから相手にPKを与えて、先制を許す苦しい試合展開になりましたが、ワシントンが2得点を奪い逆転、最後を締めくくる素晴らしい活躍でした。しかし、その後またもミスから同点に追いつかれましたが、PK戦では失点時ミスをしてしまった都築が2本セーブして帳消しにする活躍、何とか大会3位を獲得しました。

試合が決着した時スタジアムのビジョンにはワシントンが泣いている姿が映っていました。今シーズンは色々な事がありましたが、2点目のゴールパフォーマンスのようにレッズに強い愛着を持ってくれた選手で忘れることはない素晴らしいストライカーだったと思います。今後レッズに来るストライカーはワシントンと比較されて苦しい思いをする選手もいるかもしれません。それくらいずば抜けた決定力を持った素晴らしい選手でした。

この試合でレッズの2007シーズンは終了しました。昨シーズンにも増して大変なシーズンだったと思います。ACLという大きなタイトルを獲得しましたが、その後信じられない失速もあり、もう1つの大きなタイトルは逃してしまいました。厳しいスケジュールの中でも常に結果を求められたシーズンでしたので、選手達には本当にゆっくり休んでもらいたいと思います。そして今シーズンの事をしっかり整理をして、頭も体もすっきりさせて来シーズンを迎えて欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

浦和vsACミラン CWC準決勝 観戦記

2007/12/13(木) 浦和対ACミラン 横浜国際総合競技場 67005人 曇り

0-1 負け

68分セードルフ(ACミラン)

Gazou_006_2Gazou_007_2Gazou_008Gazou_009

自分が初めてサッカーを見ることに興味を持ったのは90年頃オランダトリオが活躍していたACミランでした。そして93、94年のトヨタカップは思いっきりミーハー気分で国立に行ったのを憶えています。その後ミランへの興味も薄れ色々なチームを見るようになりましたが、間違いなくサッカーを見るきっかけになったチームですので、会場に着き両チームのエンブレムがとなりに並んでいるのを見ると(しかも公式戦で)少し嬉しい気持ちにもなりました。

ただ、今では個人的にほとんど試合も見ないという興味のないチームになってしまいましたが、予想通り会場の方は日本人のミランサポ?が沢山いました。普段生で見られる機会がないのでみんな楽しみにしているんだろうなと思う反面、自分が好きなチームをほとんど生で見れないのはかわいそうな感じもしました。世界的には至極当然な事かもしれませんが、レッズに限らず国内で好きなチームの勝ち負けに現地で一喜一憂できているサポーターは幸せかもしれません。そこにはやっているサッカーのレベル云々も関係なく。普段はそんな事を考えることもありませんが、やっぱり海外の有名チームとやる時はそんな思いも湧いてきます。

試合の方は終始ミランが主導権を握る展開で、すべてにおいて差があったように感じました。守備はそれなりに対応できていましたが、レッズの攻撃はほとんどが単発で相手に怖さを与える事はできません。ポンテや達也がいればもう少しチャンスを作れたかも知れませんが、だからといって結果が変わっていたようにも思えませんでした。ミランの試合運びはさすがに公式戦ならではでイタリアチームらしい上手がありました。

今回は公式戦でしかも相手がミランだったので色々と思うことが多かったですが、試合中は当然勝つことを望んでいて、試合終了時の感情はやっぱり悔しいというものでした。相手なんか関係なくやっぱり負けると悔しい。でも日本でこの大会に出たのはレッズが一番乗り、この経験を生かしてもっともっと強くなって、いつかはどんな相手にも勝ってしまうチームになって欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

浦和vsセパハン CWC準々決勝 観戦記

2007/12/10(月) 浦和対セパハン 豊田スタジアム 33263人 

3-1 勝ち 準決勝進出!

32分永井 54分ワシントン 70分オウンゴール 80分マフムド・カリミ(セパハン)

Dsc00826Dsc00829Dsc00831Dsc00832

正直な所ここ数試合の状況からこの試合もかなり厳しいものになると想像していましたが、これまでが嘘のような出来で内容的にも久しぶりに危なげのない快勝でした。

セパハンは確かにACL時より悪く感じましたが、レッズのほうはいつものように最終ラインで守るのではなく中盤でのプレスを良く効かせていて攻守の切り替えがとてもスムーズでした。そして永井は相変わらずの勝負強さを発揮して、ここでも得点を奪い気分良くプレーしているように見えました。あと、相馬も久しぶりの大活躍、あまり自身の事を知られていない相手でとてもやりやすそうでした。

色々な意味でもノルマだった準決勝進出を果たして次はお待ちかねの公式戦でのACミラン戦です。スタジアムの雰囲気はどうなるのか、そして結果はどうなのかと心配もありますが、相手は本気で勝ちに来るであろうミランです。あまり気負わず楽しんできたいと思います。

<遠征記>

Dsc00834Dsc00837Dsc00838Dsc00843

今回は後伯。初めて車での名古屋遠征でした。試合後は栄方面に行きホテルを取り、いつものように手羽先で乾杯。翌日はお昼に初めてシロノワールを食べました。その後所用を済ませ東名高速で一路東京へ。途中浜名湖で休み、富士川SAで静岡遠征定番の桜えびかき揚げを食べました。とにかく勝ったので疲れもほとんどなく帰れました。

FIFA主催の大会なのでいつもとは全く違う運営方法、席の問題など心配事を持っての遠征でしたがほとんどが杞憂に終わり、いい試合も見れて印象に残るであろう遠征になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

横浜FCvs浦和 最終節 観戦記

2007/12/1(土) 横浜FC対浦和 日産スタジアム 46697人 晴れ

0-1 負け

17分根占(横浜)

Dsc00682_2Dsc00686_2

ここ数試合の不出来は本物でした。この試合でも前半の始めは積極的に攻め込みましたが、数回ピンチを迎えるともう腰が引けた状態で前からプレスが掛からなくなり最終ラインで凌ぐ形が多くなってしまいました。後半達也を入れて勝ちに行きましたが、攻守ともに歯車が狂いっぱなしで悪いリズムは最後まで変わらず、最悪の結果を迎えました。

最近は攻撃のパターンがなくなっていた上に、この日は闘莉王を欠いていたのでかなり得点が遠く感じました。特に嘆くべきは攻撃時のアイデアが少なすぎる事、ほぼワンパターンでアーリークロスが多過ぎるように感じました。これではいくら良い選手がいても相手は守りやすいと思います。まあ今年はシーズン序盤から結果のみを追いかけてきたのでしょうがない部分もありますが、、、。

昨年あたりから見られた勝負強さは大きな自信になっていましたが、今後レッズが少しでも多く成功を得られるためにもう1度再考するべきものもある様な気がします。

そして後々この負けがあったから今があるんだ と言える様な日が来ることを願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

浦和vs愛媛FC 天皇杯4回戦 観戦記

2007/11/28(水) 浦和対愛媛FC 駒場スタジアム 12247人 晴れ

0-2 負け

65分、82分田中(愛媛)

Dsc00656Dsc00659

得点どころかチャンスもさほど作れず、最終節の大事な1戦がとても心配になる試合をしてしまいました。オジェックはここまでメンバーをほとんど変えずにやってきましたが、この試合は主力を半分位休ませて普段控えの選手達を使ってきました。ただ、あまりフレッシュな感じはなく、若手メンバーは残念ながらほとんどがベンチスタートでした。試合展開に恵まれなかったですが、個人的には赤星、中村辺りにチャンスを与えて欲しかったです。これで今季の天皇杯は早くも終了です。そもそもこの天皇杯はACLの出場権がないので、その辺りもチーム全体のやる気がこの試合に表れてしまったのでしょうか。

ここ最近の試合は本当に点が取れていません。次が最後なので今更組織的な攻撃を求めませんが、セットプレーからでも何でもいいのでとにかく先取点が欲しい所です。恐らく横浜FCはこの日の愛媛のように引いてくると思いますので、無理矢理こじ開けようとせずに冷静に落ち着いて90分戦って欲しいです。

今年も最終節まで優勝がもつれこみました。勝ち点1差ですがこの1は結構大きいはずです。何とか自力で横浜を倒し今年の目標を達成してもらいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

浦和vs鹿島 第33節 観戦記

2007/11/24(土) 浦和対鹿島 埼玉スタジアム 62123人 晴れ

0-1 負け

66分 野沢(鹿島)

Dsc00574Dsc00581_2Dsc00583Dsc00584

今季ホーム最終戦で勝てば優勝という試合で相手は鹿島、この上ない展開でしたが鹿島の気迫に終始押され気味で本当に悔しい1敗を喫してしまいました。

この日は6万人以上の観客の中、バックスタンド全面を使った王冠で選手達を迎えました。試合の方は一貫性のない審判のジャッジで選手達はやりにくそうに見えました。そんな中で前半に鹿島の新井場が退場になり11対10となりましたがそれでもレッズのペースにならず、後半にフィードミスから逆襲を喰らい先制点を許してしまいました。その後はまさに鹿島という試合運びで時間を使われ、負けてしまいました。

レッズのほうは失点後もチャンスを余り作れずチームが不調に陥っている感じがしました。最近のリーグ戦ではほとんどゴールが奪えていないのが気がかりです。2位鹿島との勝ち点差はこれで1に縮まり次の横浜FC戦に勝たなければならないことになりました。何とかもう1度チームを引き締めて横浜FC戦を迎えて欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

浦和vs清水 第32節 観戦記

2007/11/18(日) 浦和対清水 埼玉スタジアム 56368人 晴れ

0-0 引き分け

Dsc00544Dsc00547Dsc00549

水曜日の大一番からさらに数人の選手が離脱してこの試合は永井の1トップという苦しいメンバー構成での試合となりました。試合はサイドからいい形が何回も作れましたが中央が手薄だった場面が多く残念でした。それでも何度か決定的な場面を作って勝ってもおかしくない試合をしてくれたと思います。ホームだし今年は清水に2勝してほしいという気持ちもありましたが、試合後レッズの選手達がピッチにへたりこんでいるのを見るとギリギリまで戦っているのがよく分かるのでしょうがない気持ちにもなります。幸い2位との勝ち点もさほど詰められず次勝てば優勝というわかりやすい状況になりました。

そして相手は2位の鹿島、因縁も多いこの相手に最後直接対決で決めるチャンスがあるというのはこの上ないシチュエーションだと思います。とにかく埼スタで決めるという気持ちを持って24日スタジアムに向かいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

浦和vsセパハン ACL決勝第2戦 観戦記

2007/11/14(水) 浦和対セパハン 埼玉スタジアム 59034人 晴れ

2-0 勝ち アジア制覇!!!

21分永井 70分阿部

フェアプレー賞:浦和レッズ
最多得点(5得点):ポンテ、サイド モハマド メフディ サイ(セパハン)
大会MVP:永井雄一郎

Dsc00456Dsc00457Dsc00460Dsc00461Dsc00464Dsc00465Dsc00479_2Dsc00484Dsc00486Dsc00491Dsc00495Dsc00498

川崎戦での疲れた選手達を見て心配な気持ちもありましたが、ここ一番の大事な試合で見違えるような試合運びを見せてくれて見事目標の一つACL制覇を果たしてくれました。

この日は当日抽選も今まで見たことがないような人数が集まり、さらにスタジアム周辺はレッズを勝たせようとする雰囲気に満ちていました。選手入場時はこの大会の出場権を取った05年度天皇杯の時と同じデザイン大きな星をスタジアム中使って選手達を迎えました。試合は決勝戦ですので慎重な入り方でしたが、今季ここ一番にやたら強い永井がチャンスを見事に決めて先制、後半は押し込まれましたが70分ワシントンの上手いポストプレーから永井のシュート、こぼれを阿部が押し込んで2点目を奪いあとは交代を使いながら試合を無失点で終わらせることが出来ました。試合後に選手達が喜んでいる姿がたくさん見えて、特に阿部がゲート旗を持ってはしゃいでる姿が印象的でした。

やっぱりACLは予想通り厳しい戦いの連続でした。特にアウェーでは1勝5分けで海外アウェーの厳しさも感じました。今までにない長い移動や劣悪なピッチ、埼スタの時とはがらっと変わり明らかに強くなってしまうチームがいくつもあり興味深かったです。

個人的には初めて行った海外のアウェー戦が唯一勝ちゲームだったのはラッキーでした。リーグ戦にはないドキドキ感がたくさんあって本当にやりがいのある面白い大会だと思います。出来たらレッズには毎年参加してもらいサポーターと一緒にもっとアジア中にインパクトを与えるチームになってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

川崎vs浦和 第31節 観戦記

2007/11/11(日) 川崎対浦和 等々力競技場 23355人 曇り

1-1 引き分け

10分養父(川崎) 32分ワシントン(PK)

018020021

セパハン戦からはネネから闘莉王の変更のみ、全くターンオーバーを使わない選択でオジェックはこの試合に挑みました。結果は引き分けでしたが、この選択が良かったかどうかはシーズン後にわかると思います。ただ、やっぱりレッズの選手から疲れが見えていて元々フィジカルの強い川崎の選手達にやられていた印象を持ちました。

当然勝ちたい試合でしたが、結果的には引き分けで勝ち点1を取れたことは良かったと思います。あとは何人かけが人が増えそうな感じなのがとても気になります。ACLの決勝戦後の残りリーグ戦3試合は簡単には勝てないと思いますが、1つ1つ大事に戦ってほしいです。

そして次はACL決勝2ndレグです。今シーズンで1番大事な試合になります。アウェーゴールはアドバンテージですが、それがどんなに脆い物かは城南戦で見せられました。とにかく欲しいのは先制点、あとは焦らずにボールを動かせば問題はないと思います。セパハンは強いですが何とかホームで結果を出せればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

セパハンvs浦和 ACL決勝第1戦 TV観戦記

2007/11/7(水) セパハン対浦和 フーラドシャハールスタジアム

1-1 引き分け

45分ポンテ 47分マフムド・カリミ(セパハン)

Dsc00420

今回のACLで初めての中東でのアウェー戦、高い標高やデコボコな芝など厳しい条件の中でアウェーゴールを取っての引き分けですので良い結果だったと思います。テレビに何回も映っていたたくさんのレッズサポーターも選手達にやる気と責任感を十分に与える心強い存在だったと思います。ただ、この条件下でレッズの選手達の動きはそれほど良くありませんでしたが、このような厳しい試合で必ず活躍してくれるポンテは本当に特別な存在です。特にACLのアウェー戦では他選手との経験の違いを見せてくれていると思います。

オジェックも闘莉王、暢久を欠いてしまいメンバー構成にも苦心した感じが伺えましたが、この試合で選手個々の出来を云々言ってもしょうがないと思います。決勝戦ですので優勝することが唯一の目的で、負けなかった、アウェーゴールを取った、という結果で十分でしょう。あとはそれを持って2ndレグをしっかり戦えばいいと思います。次は0-0でも優勝ですが、Jリーグとは違いACLでは今のレッズの守備体型で相手をゼロに抑えるのが結構難しいように感じているので、積極的にガンガンいく必要はないと思いますが、消極的になり過ぎないで試合をするのが大事だと思います。

14日は間違いなく特別な日。運よくこの試合をスタジアムで迎えられるレッズサポーターは目一杯に浦和レッズを後押しなければならない日だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月31日 (水)

浦和vs名古屋 第30節 観戦記

2007/10/28(日) 浦和対名古屋 埼玉スタジアム 52314人 晴れ

0-0 引き分け

Dsc00200Dsc00201Dsc00202Dsc00203

水曜日に重要な試合があったレッズと1週間開いたグランパスではかなりコンディションに差があるように見えました。レッズはいつもよりさらに動きが鈍く、ほとんどチャンスを作れないまま相手の攻撃を何とか凌ぎスコアレスドローという結果に終わりました。

前日ガンバが負けた為、勝ち点差がこれで7に少し広がりました。7差を並ぶのには最低でも3試合要します。さらに得失点ではレッズが不利な状況になっていますので、この勝ち点1はそういう意味でも大きかったと思います。ただ、11月7日からはACL決勝アウェーセパハン→リーグ戦アウェー川崎→ACL決勝ホームセパハン→リーグ戦ホーム清水を中3~4日で戦う非常にタフな連戦がありますので全く油断は出来ません。

あと、この試合で暢久がケガを悪化させてしまい数週間離脱することになりました。離脱中の闘莉王とともにこれはレッズにとって大きな痛手です。シーズン終盤になると中々ベストメンバーは組めませんがここからは総力戦、控え組みも含めチーム一丸となってみんなでタイトルに向かって欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

浦和vs城南一和 ACL準決勝第2戦 観戦記

2007/10/24(水) 浦和対城南一和 埼玉スタジアム 51651人 晴れ

2-2 PK5-3 勝ち 決勝進出!!

21分ワシントン 56分チェ・ソングッ 69分キム・ドンヒョン 73分長谷部

Dsc00191Dsc00183Dsc00186Dsc00190

本当にハラハラドキドキの展開でしたが何とか決勝に進むことが出来ました。それにしても城南は強いチームでした。最後は第2戦をホームで出来るというアドバンテージが生きたと思います。

この日はスタジアムにも早くからたくさんの人が着ていて、入場の待機列もこの前の全北戦より随分延びているように見えました。試合前はたくさんのフラッグが振られていて、選手入場時にはWe are REDS!で出迎えました。

この試合は負けたら終わり、引き分けは2点以内という条件の下でしたが、まあ埼スタで2失点することは少ないので、とにかく先制したら楽になると思っていました。21分ワシントンがうまいトラップからゴールを決めてくれて理想的な展開でしたが、後半ディフェンスの拙い対応もあり立て続けに2失点をして、このままでは終わるという崖っぷちに立たされてしまいました。なんとも恐怖の数分でしたが73分セットプレーから長谷部が同点ゴール、これで全くのイーブンになりました。その後は失点してしまうとレッズは2点必要になるのでどこまでリスクを掛けるのかが難しかったと思います。試合はそのまま延長に入り、膠着状態のまま終了してすべてはPK戦で決着する事になりました。

PK戦はホーム側ゴール裏で行われ、04年のCS2戦目を少し思い出すシチュエーションでした。ですが、自分達のゴール裏ですのでほんの少しでも有利になるようにと旗などをゴール裏に集め城南の選手達にはそれなりのプレッシャーは掛けられていたように思います。レッズのキッカー5人は意外な人選もありましたが、焦っているようには全く見えませんでした。チーム全体の精神的な面での逞しさが本当に感じられたPK戦でした。なかでも阿部は試合中には何度も体を張って守り、PK戦は足を引きずりながらも難なく決めてくれて本当に素晴らしい選手だなと改めて思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月23日 (火)

千葉vs浦和 第29節 観戦記

2007/10/20(土) 千葉対浦和 フクダ電子アリーナ 16756人 晴れ

4-2 勝ち

28・38分ワシントン 49分ポンテ 54分レイナウド(千葉) 77分羽生(千葉) 89分田中

002005009014

2週間ぶりの試合で選手達は多少リフレッシュされた感じがあり、前半はしっかり戦えていたように見えました。後半3点差になった直後いくつか訪れた決定的な場面を決めていればややこしい事になることはなかったでしょう。その後は受身になってしまい結果的にはヒヤヒヤものの勝利でした。

スタメンはほぼいつものメンバーで、前節から右に暢久が復帰してディフェンスはネネを起用、坪井はまたもベンチスタートになりました。前半ワシントンが2得点としっかり仕事をしましたが、2点目を取った時に鼻を負傷してしまいました。後半開始直後に千葉の出来が悪く、早々にポンテが3点目を取ってほぼ勝負ありかと思いましたが、その直後に啓太と達也がチャンスを決められず相手を生き返らせてしまった感じがしました。その後2点を取られ流れを完全に失い千葉の3点目が決まったかに見えましたがこれはオフサイドで取り消しに、レッズはポンテから堀之内に替えて少し守備が持ち直し何とか逃げ切りに成功しました。ロスタイムの達也のゴールはカウンターからでしたが、長谷部のアシストは気持ちのこもった素晴らしいプレーでした。この試合は長谷部が良く動き回っていて結果的に3アシストするなど攻撃にも随分絡んでいました。コンディションが良いのかこれからの試合にも期待を抱かせる活躍でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

浦和vs大分 第28節 観戦記

2007/10/7(日) 浦和対大分 駒場スタジアム 18511人 晴れ

2-1 勝ち

4分、68分ワシントン 60分藤田(大分)

Dsc09754Dsc09755Dsc09758Dsc09760

韓国での2試合を含めたきつい7連戦もこの試合で最後。選手もほとんど残っていないであろう体力を振り絞って戦いきりました。この日はここ数試合精彩を欠いていた暢久を外して右サイドに永井を、DFの方も久しぶりにネネが先発で起用されました。

開始早々永井からのクロスをワシントンが決めて試合を有利に進める事ができるかと思われましたが、選手達からは疲労が色濃く見えて運動量で大分に全く付いていけずにほとんどを最終ラインで跳ね返すという苦しい試合展開になりました。前半は何とか凌ぎきりましたが、後半心配だった右サイドを破られて失点してしまいさらに難しい試合となりました。しかし早い時点で点を決めているワシントンはいつもより落ち着いてボールを待っていたように見え、勝ち越し点はなんともワシントンらしい個人技で決めてくれました。勝ち越し後はゴール前に蓋をするいつものパターンで凌ぎきりました。ただ、交代枠を使い切らなかったのはもったいなく感じます。特に攻撃では良い仕事をした永井ですが、後半は守備一辺倒になってしまっていたのでそんな時こそ暢久ではと思いました。

何はともあれこの7連戦を6勝1分けというこれ以上望めないような結果で終えました。代表選手はその前にヨーロッパ遠征もあったので本当に疲れていたはずです。そんな中でも内容で押し込まれながら勝ち続けた選手達を本当に逞しく思います。チームは3連休を取ったらしいのでここはゆっくりと休息を取ってもらいたいです。その後はリーグ戦も佳境に入り、ACLでも絶対に落とせない試合が待っています。ここからは1試合ごとに状況が大きく変わる可能性のある難しい時期に入ってきますので一つ一つ大事に結果を残してほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

城南一和vs浦和 ACL準決勝第1戦 TV観戦記

2007/10/3(水) 城南一和対浦和 城南市炭川総合運動場

2-2 引き分け

11分モタ(城南) 53分田中達也 66分ポンテ(PK) 81分キムドヒョン(城南)

Dsc09764

この7連戦中で最も厳しい戦いが予想されたアウェーでの1戦を引き分けて、なおかつ2つアウェーゴールを奪いました。勿論勝ちたかったですがコンディションなどを考えれば十分な結果だと思います。

試合開始早々に坪井のトラップミスからカウンターで失点してしまい嫌な流れになりましたが、その後は冷静に試合を進める事ができていたように見えました。城南は攻め方やプレッシングの狙いがはっきりしていてかなり強いチームとの印象を持ちましたが、レッズのほうも後半にはそれらに慣れていき53分に待望のアウェーゴールを取りました。その後ワシントンがエリア内で倒されPKを獲得し、それをポンテが冷静に決めて2点目。これで頂きかと思いましたが、やはり城南は強豪であることをその後の波状攻撃で示されてしまいました。Jリーグでは後半ラインを下げても何とか守りきれますが、ACLではここまで守りきれずに失点してしまう事が多いのが気になります。選手交代などで状況を打開するのが妥当のように思いますが次の試合ではどうなるのか楽しみです。

第2戦は多少有利な条件ですが負けるとそこで終わってしまう状況です。相手は死に物狂いで勝ちに来るはずです。あまり引き分けを考えずに積極的な戦いで決勝に進んで欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 3日 (水)

浦和vs新潟 第27節 観戦記

2007/9/30(日) 浦和対新潟 埼玉スタジアム 47755人 雨

1-0 勝ち

87分ポンテ

Dsc09586Dsc09592Dsc09600

移動と試合を繰り返していて相当疲れているはずのチーム状態ですが、とにかくこの試合で唯一の目的勝ち点3を取ることができました。試合内容は良くなかったですが結果をだした事により、ガンバとの勝ち点差も6をキープ出来て、さらには次の韓国でのACL準決勝にしっかりした準備が出来ると思います。

オジェックは試合前にメンバーの入れ替えを示唆していましたが、結局はケガの達也以外はここ数戦のメンバーをいじる事はありませんでした。伸二もケガでベンチメンバーから外れてしまった為ベンチには攻撃のコマが限られていてすごく難しい試合になってしまいました。ワシントンも押さえられて本当に苦しい展開になり、引き分けも少し覚悟し始めた87分ポンテが大きな大きな1点を決めてくれました。コンディションの問題もあり試合内容は伴いませんが、いつからか身に着けている勝負強さをここでも発揮しました。

次はACL準決勝城南一和戦です。第1戦がアウェーなので選手たちは2週続けて韓国での試合になります。とにかく試合まで疲労をどれだけ回復できるかが重要になると思います。ベストコンディションを望むのはとても無理ですので気持ちだけは切らさず、恐らく先週よりも難しい相手になるであろう試合をうまく乗り切ってもらいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

全北現代vs浦和 ACL準々決勝第2戦

2007/9/26(水) 全北現代対浦和 全州ワールドカップスタジアム 31000人 晴れ

2-0 勝ち 2試合合計4-1で勝利。準決勝進出決定!

4分田中達也 66分オウンゴール

Dsc09526_2Dsc09530_2Dsc09533_2Dsc09536_2Dsc09539_2Dsc09542_2Dsc09543_2Dsc09550

1週間前ホームで2-1として迎えた第2戦、有利な条件とはいえ終了間際にアウェーゴールを献上してしまったので、とても緊張感のある試合前でした。平日にも関わらず3000~4000人位ゴール裏に集結したレッズサポーターも当然高いテンションで試合を迎えました。

試合の方はポンテのシュートのこぼれ球を達也が決めて待望のアウェーゴールを早々に捥ぎ取りました。これでレッズはさらに有利になり、全北には焦りが見え選手たちのプレーにも冷静さが全くなくなっていました。特にキーパーや22番の選手は試合どころかレッズのゴール裏が気になるらしくわざわざ挑発までしてきました。1人退場してからはカードが出ないのをいいことに2番、4番の選手はバックチャージなどやりたい放題でけが人が出ないかひやひやしながら見ていました。その後コーナーキックからのオウンゴールでほぼ勝負は付きました。試合終了時にもスタンドからペットボトルがたくさん投げ込まれ、選手たちは審判に向かい中指を立てたりとひどい行動を連発して全く自分たちの負けを認めようとしない態度はあきれるばかりでした。

レッズの選手たちは勝っていた事もあり非常に冷静な試合の進め方で頼もしく感じました。ただ、疲労はかなりの所まで来ていると思います。次に進んだことにより来週も韓国遠征が決まりましたが、その前のリーグ戦とともにベンチメンバーを含めた全員でタイトルに1つでも近づけてもらいたいと思います。

試合後のゴール裏は打ち上げ花火、発炎筒などがあり、埼スタで歌わなかったwe are diamondsもスタジアムにとどろかすことが出来てとても良かったと思います。やはり国内では味わえないものがありました。

<遠征記>

Dsc09500Dsc09502Dsc09503_3Dsc09506Dsc09520Dsc09516Dsc09524Dsc09559

韓国に行くのは初めてでしたが、現地は旧盆にあたるらしくお休みの店が多かったです。初日は地下鉄で繁華街に出て食事をして街を少し歩いてみました。食事をしたお店も通りもレッズサポが見られました。試合当日はスタジアムまでバス移動でソウルから2~3時間ほど掛けて行きましたが、途中SAでは現地の人も不思議そうな顔をする位に赤いユニで溢れてしました。試合後はお盆の渋滞で6時間くらい掛かるとガイドさんにも言われていましたが、思っていたよりも早く午前1時前にはホテルに到着して休むことが出来ました。ホテルでテレビのチャンネルをいじっていたら試合が録画放送されていたのでビールを飲みながら勝利の余韻に浸りました。

レッズの試合がなければ恐らく行くことはないであろう韓国でしたが、他の国を含めまた機会があれば是非何度も行きたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

横浜FMvs浦和 第26節 観戦記

2007/9/22(土) 横浜FM対浦和 日産スタジアム 48166人 晴れ

1-0 勝ち

65分永井

Dsc09343Dsc09342Dsc09348

ACLから中2日でのアウェーゲームで、相手は1週間前にガンバを倒して勢いのあるマリノス。当然厳しい試合になるのはわかっていましたが、しっかり守備陣が踏ん張って何とか勝ち点3を取ることができました。

オジェックはこの日達也を休ませてワシントンと永井のツートップできました。好調の達也をここでACLに合わせて温存するのは賭けだったと思いますが、控えが予想された永井が決勝点を決めてくれてチームにとってもすごく良かったと思います。試合後、永井がエンブレムにキスをしてサポーターの前でアピールする姿に今の充実振りが伺えるような気がしました。

この試合は勝ったもののやはり選手たちのコメントを見る限り相当疲れているようです。次の試合は韓国でのACLですので選手たちを休ませるわけには行かないと思います。リーグ戦もここから佳境に入ってきますが、やはり全試合メンバーを固定するのは難しいはずです。フォワードのレギュラー争いもそれぞれが結果を出してよい方向に向かっているように思いますので、闘莉王、啓太の疲労がかなりの所まで来ている守備陣の方も試合に飢えているはずの堀之内、細貝などにチャンスを与えることによってのチーム全体の相乗効果も期待したいです。

本当に試合をこなすだけでも大変なこの日程で内容を求めるのはとても酷に思います。ただ、ケガだけはしないで1試合ごと集中して前に進んで欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

浦和vs全北現代 ACL準々決勝第1戦

2007/9/19(水) 浦和対全北現代 埼玉スタジアム 33103人 晴れ

2-1 勝ち

3分長谷部 13分田中 89分チェ ジンチョル(全北)

Dsc09332Dsc09334Dsc09335

いよいよ始まったACLのノックアウトステージ。前評判通りスタジアムはいつもより少ない客入りでしたが、PRIDE OF URAWAで選手達を迎えたゴール裏はいつもよりテンションが高かったように感じました。

ホームでの第1戦はまず勝つ事とアウェーゴールを与えない事が次に進むのには重要だったと思います。試合展開は開始直後に長谷部が決めて優位に進められましたが、前半に大きなチャンスが何度もありながら決められなかったのは少し勿体無かったと思います。後半達也が闘莉王とのワンツーで抜け出し待望の追加点が入り、全北はようやく攻める姿勢を出してきたように見えました。

あまり迫力を感じなかった全北の攻撃でしたが、終了間際セットプレーから非常に悔やまれる失点をしてしまいました。その為、第2戦は先制点が非常に重要な難しい試合になると思います。グループリーグでも上海やペルシクは自分たちのホームに行くと本当に別のチームのように化けてしまいました。試合後に昨季優勝を経験している全北のサポーターがかなり喜んでいるように見えたのも不気味に感じます。レッズのほうは選手交代を含めた後半の時間の使い方にはまだまだ不満が残りました。ただ、相手ディフェンスをかなりかき回していた達也に加え次はワシントンが戻ってくるので何とか点を取って準決勝に進んで欲しいと思います。

第2戦ホームのサポーターがどれだけいるかわかりませんが、たくさんのレッズサポーターが韓国に乗り込むと思います。個人的にも初めての海外アウェーになるのでしっかりサポートできればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

広島vs浦和 第25節 TV観戦記

2007/9/15(土) 広島対浦和 広島ビッグアーチ 22675人

4-2 勝ち

12分田中 23分長谷部 37分永井 40分ウェズレイ(広島) 82分森崎浩(広島) 84分ワシントン

Dsc09340

今季のリーグ戦では初めてテレビ観戦になってしまい残念でしたが、レッズは快勝で首位をキープしてくれました。前半から広島が随分と慎重に来ているように見えましたが、引き気味のDFとMFの間で達也が鋭いミドルシュートを決め先制して、その後もセットプレーとカウンターから追加点が生まれて理想的な試合展開だったように思います。

2点を返されて少し焦りましたが復帰したワシントンがすぐにゴールを決めて最終的には2点差で勝利することが出来ました。スタジアムは暑そうで代表帰りの選手たちは時差も重なりすごく疲れているように見えますが今節2位との差が4に広がったので大きな勝ちだったと思います。

今後ACLも含めて連戦が続きますのでケガをしないようコンディションに気をつけてもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

浦和vs大宮 第24節 観戦記

2007/9/1(土) 浦和対大宮 埼玉スタジアム 49810人 曇り

0-1 負け

60分森田(大宮)

Dsc08946

久しぶりにすごしやすい気候の中での試合になりましたが、レッズの選手達の動きは鈍く、非常に痛い敗戦を喫してしまいました。大宮はここ最近の相手と違いディフェンスラインを深く敷いてきた為に達也、永井には走りこむスペースが少なくて、元々ワンツーなどで相手を崩していくサッカーをあまりやらないレッズには難しい展開になってしまいました。さらにここ数試合好調だった平川がなぜかベンチで変わりに先発した相馬がほぼ沈黙してしまい両サイドからの攻撃もあまり見られませんでした。

失点後のパワープレーもいつもほど迫力がなく、強引に行き過ぎたり信じられないようなパスミスや判断ミスで決定機もほとんど作れませんでした。当然スタンドの雰囲気も悪くなり試合後は南やバックスタンドからも大きなブーイングが出る始末でした。選手たちは疲労しているので中々良い試合は出来ないかもしれませんが、試合内容や相手チームを考えると不満な結果であることは間違いないと思います。感情的な態度で北スタンドを無視して引き上げようとした闘莉王など選手それぞれにこの負けに対する悔しさが出ていましたが、他の選手が挨拶を済ませメイン側に移動しても、1人ポツンと残り他選手の数倍もの時間ずっとスタンドに頭を下げ続けていた阿部の姿は印象に残るものでした。

まあ裏を返せば1敗しただけでここまでスタジアムの雰囲気が悪くなるのは恐らくレッズだけでしょうし、こうなってしまう事がここ数年のレッズの戦術を決める上にまで影響を及ぼしているように感じます。それだけ結果を残すという責任を求められるチームになってきた証拠で、選手たちも当然自覚していると思います。なので次の試合ではそれらをきちんと見返してもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

神戸vs浦和 第23節 観戦記

2007/8/29(水) 神戸対浦和 神戸ユニバー記念競技場 20067人 晴れ

2-1 勝ち

49・73分田中達也 79分栗原(神戸)

Dsc08925Dsc08928

連戦中の平日アウェーゲームで雨の心配もありましたが降らず、そのかわり蒸し暑い中での試合で色々と難しい試合だったと思います。啓太を累積で欠きましたがそこのポジションには阿部が入り、ディフェンスラインには坪井が戻ってきたのでメンバー的にはそれほど違和感もありませんでした。やはりいくつものポジションを普通にこなしてしまう阿部の補強はチームにとって大きいと思います。

しかし前半の出来は悪く、ミスから何度もカウンターを喰らいました。結果的にはそこを踏ん張って失点しなかったことが大きかったと思います。後半早々に達也が好調を示すミドルシュートを決めて試合の流れは何とか掴めました。その後セットプレーから追加点も入り少し安心したのか、すぐに点を取られてしまい嫌なムードが漂いました。しかし交代選手などをうまく使って時間を取り何とか逃げ切りに成功しました。暑い中結果的に勝ち点3をしっかり取ったことは本当に大きいと思います。次節は中2日で日程もきついですがホームで勝つべき相手ですのでがんばってもらいたいです。

<遠征記>

Dsc08923Dsc08924Dsc08931Dsc08932Dsc08938Dsc08940Dsc08942_2Dsc08945

今回は後泊。滞在時間も約24時間程で少し忙しくなりましたが、勝ったので充実した遠征になりました。到着後は元町で所用を済ませた後に明石焼きを食べました。試合後はホテルのある三宮まで戻り鉄板焼きを頂きました。次の日は空港でお昼を食べて夕方には帰ってきました。ここ最近の自分が行ったアウェーでは最も人が少なく感じるゴール裏でしたが、みんなががんばって勝ち点3を持ち帰ることが出来てよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月31日 (金)

浦和vsFC東京 第22節 観戦記

2007/8/25(土) 浦和対FC東京 埼玉スタジアム 46951人 晴れ

3-2 勝ち

32分赤嶺(東京) 36分田中 39分堀之内 60分ポンテ 69分今野(東京)

Dsc08912Dsc08918Dsc08919Dsc08921

この日も比較的受身の試合で、積極的に来るアウェーチームに対し先制されましたが決定機をしっかりものにして何とか逃げ切りに成功し勝ち点3を取ることができました。

失点後早い時間に追いつけて試合の流れも良い方向に進みました。特に3点目はルーズボールに対してポンテがいち早く反応してのゴールでしたが、こういう所を決められるのはさすがで本当に頼りになる存在です。後半セットプレーから失点しましたが、その後はしっかりと時間を使いながら守ることが出来ていました。欲を言えばもう少し早めの交代でその後の連戦に備えて欲しいと思いました。この試合でも達也、平川の出来が非常に良かったです。連戦できついですがこのまま良い状態を維持してもらいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

甲府vs浦和 第21節 観戦記

2007/8/18(土) 甲府対浦和 国立競技場 36756人 晴れ/曇り

4-1 勝ち

6分・62分田中 39分永井 41分鈴木 46分石原(甲府)

Dsc08747Dsc08742Dsc08753

今年は小瀬ではなく国立での甲府戦でしたが、思ったより甲府サポーターもたくさん駆けつけて良い雰囲気の中での試合でした。試合の方は開始早々に達也の得点から始まり前半だけで3点を奪うという今季の試合では珍しい展開になりました。後半早々油断からか甲府に1点を返されましたが、その後に達也のこの日2点目となるゴールが決まり4対1になって試合はほぼそこで決まった感じでした。

前節万博で非常に難しい試合を勝った後の中2日での試合だったので、色々な意味での反動が気になっていました。結果はその心配も全くの杞憂に終わる戦いできっちり勝ち点3を取りました。ガンバが横浜FCに勝ち点を落とした為この時点で首位に立ちましたがこのまま行くのは難しい事です。1つ1つの試合を大事にして最後1番上にいられる様がんばってもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

G大阪vs浦和 第20節 観戦記

2007/8/15(水) G大阪対浦和 万博記念競技場 20982人 晴れ

1-0 勝ち

62分 永井

Dsc08723_3Dsc08724_2Dsc08725_2Dsc08733_2Dsc08736_3Dsc08735_2

勢いを付けたかった前節柏戦で勝ちきれずこの試合を落としたら勝ち点差7と広がる所でしたが、1ヶ月前に台風の中で大敗した時の悔しさを晴らして見事勝ち点3を持ち帰ることが出来ました。

チーム運営やガンバサポーターは随分意気込んでいるように見えましたが、ガンバの選手たちは前半からいつもと変わらずレッズのゴールに向かってきました。枠内のシュートが多く、レッズは何度も都築に助けられました。後半一番ゴールに近いと思われた播戸が変わった事によりレッズは戦いやすくなったように見えました。そしてこの試合でもほとんど目立つことがなかった永井でしたが唯一放ったシュートが見事に決まり、その後は闘莉王の攻撃参加も自重されてレッズの守備はますます堅くなり、逃げ切りに成功しました。選手たちは本当に最後まで集中してがんばっていました。この日はゴール裏もよく試合に集中していてゴール時は狂喜乱舞、暑かったのもありますが試合後しばらくはみんな万博での勝利に浸っていました。

今年はゼロックスから始まり一度も勝てていなかったので、この結果は非常に嬉しかったです。ガンバにはカップ戦ではボロボロにされましたがリーグ戦では1勝1分け、十分な結果だと思います。

<遠征記>

Dsc08721_2Dsc08738_2Dsc08740_2Dsc08741_2

今回は後泊。お盆中ということもあり、お目当てのお店では食事が出来なかったので、初めて宿泊した十三近辺でお好み焼きを食べました。店内は赤い人多数でした。その他今回も粉モノばかり食べました。

前回の大阪は台風で大変でしたが今回は猛暑、これはこれで何をするのにも大変でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

浦和vs柏 第19節 観戦記

2007/8/11(土) 浦和対柏 埼玉スタジアム 47359人 晴れ

1-1 引き分け

60分闘莉王 69分古賀(柏)

Dsc08691

ワシントンがケガでまたしても帰国という事になり、連勝中の布陣を変えての試合になりました。前半は予想通り柏の方が積極的に挑んできてレッズは受身に回る悪い癖が出てしまいあまり良くない展開になりました。後半は闘莉王が業を煮やした感じで攻撃に参加してきて先取点もその闘莉王から生まれ有利に試合を運べるはずでした。昨年だったらほとんどこのまま逃げ切るかカウンターやセットプレーからの追加点で勝てていましたが、この試合に限らず今シーズンは追いつかれて勝ち点を落とすもったいない試合がとても多いです。

この試合はかなり暑い中で消耗が激しい試合になりました。そんな中で交代枠を使い切れない采配はもったいなく感じます。あと、この試合もそうですが相手は同点に追いついた後、南や古賀辺りは露骨な引き分け狙いで来ていました。そんな時にベンチの駒を見ても1点を取りたい時に打つ手がまだまだ少ないように思います。次節のガンバ戦を含めて難しい試合が多くなるので若手を含め今までにない新しい選手を試しても面白いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

浦和vs広島 第14節 観戦記

2007/8/1(水) 浦和対広島 埼玉スタジアム 38682人 晴れ

4-1 勝ち

9分佐藤(広島) 64分闘莉王 76分ポンテ(PK) 78分田中 83分ワシントン

Dsc08448Dsc08449Dsc08451

A3杯の為に消化できなかった第14節、勝てば首位との勝ち点差が2に迫るチャンスをしっかりものにできました。オジェックはアジア杯でスケジュール的にきつかった代表組みを全員先発に使ってきましたが、出来の方は後半に先制されるまで良い出来ではありませんでした。ただ、先制された後は目が覚めたかのように攻め始めて、闘莉王の同点ゴール後は今シーズン初めてのゴールラッシュで最終的には久しぶりの大差勝ちになりました。最後は永井、岡野にも惜しいチャンスがあり、久しぶりに余裕を持ってタイムアップを迎えられたような気がしました。

今後8、9月は試合が多くて消耗も激しいかと思いますが、何とか首位とは離されずに最後の勝負所で優位に立てるようにがんばってもらいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水)

浦和vsマンチェスター・U さいたまシティーカップ2007

2007/7/17(火) 浦和対マンチェスター・U 埼玉スタジアム 58716人 雨

2-2 引き分け

25分内舘 47分D.フレッチャー 51分C.ロナウド 78分小野

Dsc08301Dsc08314Dsc08321Dsc08322

昨年のバイエルン戦は行かなかったので今年は行ってきました。今回も普段はスタジアムにこないであろうマンUサポ?の人たちがたくさんいて、まったく雰囲気の違うスタジアムに違和感がありましたが、全体的にはレッズもよくがんばっていて結構楽しめる試合でした。内舘の無回転ミドル!と伸二のゴールで十分満足でしたが、暢久や相馬辺りも非常にがんばっていて良かったと思います。

ユナイテッドの方ではやはりロナウドが2年前に見た時より凄みを感じました。あと、たまに見せる局面での激しいプレーはなかなかJリーグでは見られないものでした。ただ、普段スタにこないような人達にはイングランドでも埼スタでも良いので、なるべくたくさん親善試合ではない真剣勝負を現地で見てもらいたいとも思いました。

これでレッズは暫しのオフに入りますが、ナビスコ杯がなくなったとはいえ今後はリーグ、ACLと非常に大事な試合が待っています。再開後にスパートできるようしっかり休んで準備してもらいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

G大阪vs浦和 ナビスコ杯準々決勝第2戦 観戦記

2007/7/14(土) G大阪対浦和 万博競技場 14213人 大雨(台風)

2-5 負け

9分シジクレイ(G大阪) 17分永井 31分山口(G大阪) 41分播戸(G大阪) 51分二川(G大阪) 54分家長(G大阪) 63分細貝

Urawa

スコア通りの惨敗で今季のナビスコカップは終了しました。レギュラーがごっそり抜けている守備陣は第1戦でそこそこ出来たことが少しの油断になったのかこの試合では全くリズムをつかめずに、ガンバのセットプレーやカウンターはほとんど決定的なチャンスまで持っていかれていました。セットプレーに関してはあまり失点しないチームでしたがその辺りが普段のチームとは違う所だったのでしょうか。しかしこの試合のガンバの決定力にはびっくりしました。あとオジェックにはもう少し早く勝負を掛けてほしかったかなと思いました。

来月にもう1度同じ場所での試合があります。選手たちも意地があると思いますので期待したいと思います。

<遠征記>

Urawa1Urawa3Dsc08118_1Dsc08121Dsc08122

今回は大きな台風が来て試合が行われるかどうかすら分からない状況での出発になりました。試合自体は行われてほっとしましたが、遅い時間のゲームだった上に結果がこれでしたので千里中央駅で夕飯を済ませました。

次の日は京都に行き、所用を済ませてお蕎麦を食べて帰ってきました。京都は祇園祭でとても混雑していました。今回は台風もあってとても疲れましたが、印象に残る遠征になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

浦和vsG大阪 ナビスコ杯準々決勝第1戦 観戦記

2007/7/7(土) 浦和対G大阪 埼玉スタジアム 44609人 

1-1 引き分け

12分小野 87分山口(G大阪)

Dsc08090Dsc08091Dsc08092_1

お互いのチームが代表やケガ等でかなり主力メンバーを欠いて予想がしにくい試合でした。そんな中でこの日のガンバはいつものように積極的に仕掛けてくる感じはありませんでした。前半早めの時間帯にレッズは先取点を入れて、後はアウェーゴールを気をつけながら追加点を狙っていく展開だったと思います。普段とは全く違うメンバーの守備陣は予想していたより安定していて特にこの日初先発の堤は十分トップチームでも通用するレベルだった事を証明できていたと思います。前半伸二のファールでPKを献上してしまいましたが、マグノアウベスのPKを山岸が見事にセーブして助かりましたが、終了間際のコーナーキックでは飛び出しながらもボールには触れず決められてしまいとても残念でした。

第2戦は勝利するか2点以上取って引き分ければ次に進むことができます。条件的にはガンバのほうが有利ですが全くあきらめる必要もありません。14日の天気は台風の恐れがあるようで少し心配ですが、万博でしっかり応援してきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

磐田vs浦和 第18節 観戦記

2007/6/30(土) 磐田対浦和 エコパスタジアム 35072人 曇り/雨

2-0 勝ち

1分 28分小野

Dsc07939Dsc07940Dsc07944Dsc07947

ポンテが累積で出場停止、闘莉王が負傷離脱と多少メンバー変更を余儀なくされた試合になりましたが、試合開始早々に伸二がフリーキックを決めて、試合自体は随分楽になったと思います。その後も圧倒的に試合を支配し続けた上、伸二がきれいなループシュートで追加点を入れて、さらにその後磐田の田中誠が退場になり、この時点でほとんど試合は決まっていたように思います。

後半は1人少ない磐田がディフェンスを減らして攻めてきた為、それなりに押し込まれましたが要所では都築などが良いプレーを見せて4試合連続無失点で中断前の試合を4連勝で終えることが出来ました。ただ、ワシントンが3点目を入れていれば大量得点も狙える展開だったと思うので、贅沢ですが少しもったいない感じもありました。

あと、この試合で気になったのは永井で達也の負傷で急に入ったために難しい部分も多かったとは思いますが、達也とは運動量にかなりの違いが見られ、チーム全体のリズムも少し悪くなってしまったように見えました。その後暢久→岡野の交代があったとき、岡野がFWに入り永井は右サイドになっていたので、オジェックも永井の出来には満足していないように思います。

この後リーグ戦はしばらく中断があり、ナビスコ準々決勝のガンバ戦が控えています。メンバー的にも難しい試合になりそうですが、普段出れない選手たちもA3でそれなりの出場時間を与えられていたので、ここではそれを生かしてがんばってもらいたいと思います。

<遠征記>

行きは東名高速で渋滞があり結構疲れました。試合後はナイトゲームでしたので、寄り道はSAでの食事のみにしてそのまま家路に付きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

清水vs浦和 第17節 観戦記

2007/6/23(土) 清水対浦和 日本平スタジアム 20300人 晴れ

1-0 勝ち

24分阿部

Dsc07812Dsc07814Dsc07817Dsc07820_1

試合前サポーター同士のいざこざがあり、両サポーター共にヒートアップした状態での試合開始になっていたと思いますが、レッズの選手たちは冷静にしっかりとした試合をしてくれました。この日は長谷部が累積による欠場で変わりに堀之内がディフェンスに入り中盤に阿部を入れる布陣でスタートしました。前半は両チーム共にクロスから惜しいヘディングシュートがありましたが、それ以外はほぼ互角の展開でした。その後ポンテのコーナーから阿部のヘディングシュートが決まりレッズが優位に試合を展開させることが出来ました。途中闘莉王が負傷交代してしまい、ボランチに細貝、ディフェンスに阿部と入れ替えがありましたが守備は終始安定感があり良い出来でした。

前半に予定外の選手交代もありましたが、達也→伸二、ワシントン→永井と交代してしっかり逃げ切りに成功しました。この試合は得点も阿部でしたが闘莉王のポジションに入った後も競り合い、インターセプトとほぼ完璧の内容でやはり良い選手だと改めて感じました。

これでA3後で3連勝になりましたが全て失点0で抑えて随分しっかりした戦い方が出来るようになってきました。リーグは中断前残り1試合でアウェー磐田戦が残っています。しっかり勝って次に進んでほしいです。

<遠征記>

Dsc07823

やはり日本平での勝ちは格別で、試合後はやや余韻に浸っていましたが、その後は静岡方面に行き桜えび天ぷらとしらすご飯を食べて帰りました。帰路中はSAで仮眠を取りながらゆっくり帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月)

浦和vs神戸 第16節 観戦記

2007/6/20(水) 浦和対神戸 駒場スタジアム 16709人 晴れ

2-0 勝ち

38分闘莉王 44分ポンテ(PK)

Dsc07800_1Dsc07801Dsc07803

コーナーキックとPKからの2点でしたので、流れからの得点は生まれませんでしたが、試合自体は概ね支配できていて、守備陣もほとんどピンチを作らず順当勝ちという感じでした。

スタメンは東京戦と同じでしたが、やはり達也の前線からの守備や飛び出しがすごく効いている様に見えました。得点こそありませんでしたが、前半に2回PKをもらった場面でも達也の飛び出しやドリブルからのものでしたので本当に良く活躍していたと思います。後半は選手交代を行いながら危なげのない逃げ切りもできたのでナイスゲームと言ってよい試合だったと思います。あと、印象に残ったのが途中出場の永井で守備時にスライディングを見せるなど頑張りが感じられて、ここにも達也の復帰による影響があるのを確認できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

FC東京vs浦和 第15節 観戦記

2007/6/17(日) FC東京対浦和 味の素スタジアム 38439人 晴れ

2-0 勝ち

3分田中達 65分オウンゴール

Dsc07723Dsc07724Dsc07725

達也がこの試合から復帰しました。いきなり得点まで決めて最高の展開でしたが、それ以上に前線からボールを追い掛け回したり、マイボールになった時の裏への素早い動きやワシントンにボールが入った時のフォローなど周りの選手たちもやりやすかったんじゃないかなーと思って見ていました。個人的にはここまでの効果がいきなり出るとは思っていなかったので前半はとても楽しく感じられました。後半は例によってラインを下げる悪い癖が出てしまい東京のほうも攻め込んできましたが、ほとんど崩される場面もなく、ミドルシュートの精度もいまいちだったので比較的安心していられました。その後オウンゴールでの追加点が生まれて東京側はスタンドを含めて意気消沈してしまったのか、元気がなく完全に勝負が付いた雰囲気に感じられました。

長谷部の移籍問題など心配事もありますが、この試合は選手たちも比較的満足しているようなコメントが多かったので、そろそろ今年のチームも軌道に乗ってくれる事を期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

A3杯 TV観戦記

第1戦 6月7日 (木) 浦和レッズ3-4(前半1-1)山東魯能
第2戦 6月10日(日) 浦和レッズ1-0(前半1-0)城南一和                          第3戦 6月13日(水) 浦和レッズ1-3(前半0-3)上海申花

地上波の放送でしたが、3戦ともテレビ観戦しました。結果は4チーム中3位でしたが、今後のACLを考えても良い経験になったと思います。テレビで見る限りスタジアムの雰囲気、環境、レフリーのジャッジ等日本ではあまり経験できないものだったと思います。あと、気になるのは選手の疲労具合で、オジェックもある程度ターンオーバーをして色々な選手を起用していましたが、試合が3戦共に厳しい展開だったので疲労は結構なものと推測されます。

その中で最近控えに回っている選手たちも起用されましたが、率直な感想は酒井、内舘辺りは試合勘が鈍っているのか大事なところでのミスが多くて見ていてかなりひやひやしました。その逆に長谷部、細貝は気持ちも見えて十分なアピールになっていたと思います。ですので、リーグ戦再開後の帯同メンバーはそろそろ若い選手にシフトしても面白いと思いました。赤星辺りの若手選手にベンチ入りのチャンスを与えた方がチームの活性化にも繋がるのではと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

浦和vs横浜FM 第13節 観戦記

2007/5/27(日) 浦和対横浜FM 埼玉スタジアム 51829人 晴れ

1-1 引き分け

50分山瀬(横浜) 66分ネネ

Dsc07300Dsc07301Dsc07303

この日は体調不良の為、南側での観戦になりました。スタメンは前節と同じメンバーで、結果もこれまた引き分けでした。これで川崎に負けた後のACLを含めた9試合で2勝7分けです。引き分けでも試合ごとに色々ありますが、この日も含めて埼スタでの引き分けはもったいない試合がいくつか含まれています。オジェックも引き分けで満足しているとは思いませんが、この試合の選手交代を見ると勝ちに来ているとはとても思えなかったのが残念でした。殆どのサポーターは勝つ試合を見に来ています。勿論勝負事なので負ける時がある事も承知しています。ただ、ホームでは最低限勝つ姿勢を最後まで見せてもらいたいです。リーグ終盤でもないのにこのような現実的な戦い方では、今はたくさんの人がスタジアムに来ているので良いですが、先々が少し不安に思えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

浦和対シドニーFC ACL第6節 観戦記

2007/5/23(水) 浦和対シドニーFC 埼玉スタジアム 44793人 晴れ

0-0 引き分け

Dsc07258Dsc07268Dsc07271Dsc07273

スタメンは名古屋戦と同じでした。シドニーはサイドからの攻撃が多く、特にレッズの左サイドからは何度か危ないクロスを入れられていましたが、真ん中ではしっかりディフェンスが付いていたので大事には至りませんでした。レッズのほうも何度か決定的な場面を作りましたが決めきれずに結局はスコアレスドローに終わりました。

最終的にグループリーグの成績は2勝4分で終えました。リーグを戦いながら、長距離遠征を含めた過密日程でかなり苦しい試合が多かったように思いますが、アウェーで負けなかった事が大きかったし、最後にはその勝ち点1の積み重ねがが効いていたと思います。

この日のスタジアムでは新聞などに出ていた通り、赤のライトアップがありましたが、思ったより少なかったようでした。こちらのほうは相変わらずきれいに出来ていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

名古屋vs浦和 第12節 観戦記

2007/5/19(土) 名古屋対浦和 トヨタスタジアム 34347人

2-1 勝ち

27分ネネ 35分ヨンセン(名古屋) 84分ワシントン

Dsc07133Dsc07134Dsc07138Dsc07140

ここのところ引き分けばかりですっきりしない試合が続いていたので、内容はどうあれ勝てたことが良かったと思います。この日も闘莉王が欠場で堀之内を真ん中に置いた3バックのようでした。守備陣は失点の場面以外に崩されることも少なく安定していたように見えました。攻撃の方はワシントンがキーパーと1対1の場面を見事に止められましたが、得点の所では昨シーズンのように落ち着いてシュートが打てていたので今後の試合にも期待を持てる感じがしました。

今回もスタジアムは屋根が閉じていたので、声が反響して良い雰囲気でした。随分久しぶりに感じられたwe are diamondsも心地よく響いていました。

次は大事なACL予選の最終節です。条件は有利ですが、前回の対戦からも全く油断は出来ない相手なので立ち上がりから気を抜かずにしっかり戦ってもらいたいです。

<遠征記>Dsc07130Dsc07131Dsc07143

今回は前泊。手羽先、ひつまぶしを去年と同じお店で食べました。前泊だったので街中でも赤い人達を見ることはありませんでした。帰りがけに今まで食べたことがなかった味噌カツ、エビフライも食べて帰りました。予想していたよりおいしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

浦和vsG大阪 第11節 観戦記

2007/5/13(日) 浦和対G大阪 埼玉スタジアム 55258人 晴れ

1-1 引き分け

17分バレー(G大阪) 76分ワシントン

Dsc07124Dsc07125Dsc07126

試合後に何人かの選手がピッチにへたりこんでいるのを見て、この試合の消耗度が相当なものだったことが良くわかりました。ガンバは自分たちのスタイルを強く持っている為にただでさえ受身になることが多いレッズは前半からかなり押し込まれてしまいました。先制点を取られた辺りではゼロックス杯を少し思い出してしまいましたが、ガンバもその時ほどには調子がよくなかったのかレッズもその後はそれなりには出来ているように見えました。

ゴール取り消し、PK失敗、ポストなど両チーム共に色々あった試合でしたが、結果はレッズにとって4試合連続になる引き分けに終わりました。この4試合は内容を言いだしてしまうと色々と出てきますが、どれも勝ち点1であることには変わりません。次は難しいアウェーですが今度こそ勝ち点3を取れるように応援したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

大宮vs浦和 第10節 観戦記

2007/5/6(日) 大宮対浦和 埼玉スタジアム 33162人 雨

1-1 引き分け

38分小林慶(大宮) 73分ワシントン

Dsc06958

今のレッズではいくら大宮相手とはいえ強い気持ちでぶつかってこられると良い戦いは出来ませんでした。それどころか運動量で負けていて、ろくにチャンスも作れず同点ゴールもパワープレーの中、ごり押しでとったような点でした。結果負けはしませんでしたが、完全に出来の悪い試合と言って間違いないと思います。今節は上位が勝たなかった為に2位を守っていますが、ここからの数試合は遠征や上位との試合になるのでとても不安になる内容でした。

今季はここまで殆ど週2ペースで試合をこなして、さらに海外遠征なども加わっているので例年より厳しいのは間違いありません。この試合でも選手が疲れているなと思う場面が何回か見られました。そろそろ一定の選手を起用し続けるのではなく、疲れている選手を見極めて少しサブ組との入れ替えも視野に入れてもいいのではと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

浦和vs千葉 第9節 観戦記

2007/5/3(木) 浦和対千葉 埼玉スタジアム 57440人 晴れ

1-1 引き分け

27分ワシントン 49分水本(千葉)

Dsc06873Dsc06874Dsc06878

もったいないと言っていたらキリがありませんが後味の悪い試合でした。後半早々に相手が一人少なくなって、その後長谷部、ワシントン、闘利王、阿部と幾度となくチャンスは作りましたが決められません。1点とってしまえばこの日の千葉は状況的にもかなり苦しかったと思うのでやっぱり、、、もったいなく感じます。

これまでは内容が乏しくても唯一勝つことで外野の騒音なども封じていたレッズですが、今年は新監督を迎えたことによるやり方の変更や、勝ち点を自ら逃すような勝ちきれない試合を数回やってしまったことで、チームには色々な事が起きつつあるようです。チーム全体的にもあまり良い状況とはいえなくなってきました。ただ成績表を見てもまだまだ大げさに騒ぐことはないポジションです。それでも今のレッズには色々と外野からプレッシャーが掛かってきます。もうレッズはそういうチームになったという事で、ある程度はあきらめなければならないのでしょうか。

すぐに来る次の試合はとても重要で勝つことが義務ともいえる相手です。当然相手側も気持ちを高めて挑んでくることは間違いないでしょう。もっともやっているサッカー自体は昨年と比べても決して悲観することはないと思いますので、きっちり結果を出して早く歯車を合わせてほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

鹿島vs浦和 第8節 観戦記

2007/4/29(日) 鹿島対浦和 カシマスタジアム 36146人 晴れ

1-0 勝ち

56分ポンテ

Dsc06730Dsc06731Dsc06733_1Dsc06736

Dsc06728_1

試合中何回か目を覆いたくなるようなミスが出てピンチを迎えましたが、それ以外は概ねきっちり戦えていたと思います。こういう熱い試合では必ず活躍してくれるポンテはやはり大きな存在で、ゴール後のパフォーマンスからもチームを大事にしてくれていることをアピールしてくれてとても嬉しいゴールでした。相変わらず後半になるとバテ気味で前線の守備が出来なくなる為、どうしてもラインが引いてしまいますが、何とかもう少し早めの交代で最後をもっとうまくまとめてもらいたいと思います。

試合中現地では3バックに見えたのでシステム変更してきたのかと思いましたが、実際は選手間で臨機応変に対応していたようです。あとはワシントンが突然の欠場で心配していましたがこちらは後日和解したようです。チーム内にも色々とありそうですが結果を出しながら何とか調節していってもらいたいです。

今年もカシマでの試合は特別な雰囲気でしたが、鹿島サポーターの行動は自チームへ向けてよりもレッズに対する対抗心が先に立っているように感じられて、昨今両チームの置かれている立場を表し始めているように思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日)

上海申花vs浦和 ACL第4節 TV観戦記

2007/4/25(水) 上海申花対浦和 上海源深体育中心 6000人

0-0 引き分け

Dsc06661

この日のスタメンは闘莉王が復帰して永井がケガで外れる事になり、4バックは坪井が右サイドという珍しい布陣になりました。試合は実力で上回るレッズがボールキープしていましたが、前線の選手の調子がいまいちでチャンスはは少なめ、さらに審判の判定も曖昧で見ていてもイライラする展開でした。やはりACLのアウェー戦は難しい試合で勝つことは出来ませんでしたが、何とか最低限の勝ち点1は持ち帰ることが出来ました。ACL予選は残り2試合、次のアウェー戦も大変そうですが、この展開だと最終節のシドニー戦で決着が付く可能性が高そうなので、チーム状態は微妙なままですが突破してくれることを期待して応援したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

浦和vs川崎 第7節 観戦記

2007/4/21(土) 浦和対川崎 埼玉スタジアム 50531人 晴れ

1-2 負け

50分我那覇(川崎) 56分マギヌン(川崎) 64分堀之内

Dsc06492Dsc06494

この日は闘莉王不在、堀之内が久しぶりのスタメンでした。前節の柏戦に続きこの試合も前半の入り方は良かったと思います。ただレッズはワシントンがブレーキの場合の形が少ないだけに決定的な場面はそこまで多くは作れませんでした。一方川崎はベンチ、選手、サポーターがレッズ戦に掛ける気持ちが非常に強く感じられ、やはり今季ホームで戦った相手では1番しっかりしたチームでした。

ホームで負けるのは本当に久しぶりでしたが、やっぱり悔しいものでした。だからこそ次は勝ちたいと思うし、そうやって続いていくのだろうとも思います。まだまだチームは未完成なので次にあたる時はリーグかナビスコかACLかわかりませんがしっかり戦い、勝って喜びたいです。

日程、相手を考えるとここからの数週間はかなり厳しい日程なので、コンディションだけはうまく調整してもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

柏vs浦和 第6節 観戦記

2007/4/15(日) 柏対浦和 国立競技場 35013人 曇り/晴れ

2-0 勝ち

26分ワシントン 38分小野

Dsc06445Dsc06448Dsc06449Dsc06450

この試合はなんといっても前半と後半が全く違うゲーム展開で、まるで別のチームが試合をしている感じでした。前半は予想以上に柏の出来が悪く、レッズは局面で個人能力の違いを見せ得点できました。後半は前線の選手のプレスが弱まり、さらに柏が攻撃の選手を投入した辺りから一気に流れを持っていかれてしまいました。このような展開でも交代枠を3つ使わなかったのは少し不満でした。ただ、守備陣は決定的な場面でもよくこらえていたと思います。

この日の勝利で一気に首位に立ちました。まだ、選手もサポーターも今の出来を満足していないと思います。新しい事をやりながら結果を出しているのはすごいと思いますが、目標はまだまだ先にあるはずなので1つ1つ大事に戦ってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

浦和vs上海申花 ACL第3節 観戦記

2007/4/11(水) 浦和対上海申花 埼玉スタジアム 28828人 雨

1-0 勝ち

43分阿部

Dsc06225Dsc06223Dsc06221

試合は概ね支配できていましたが、結果的にはセットプレーからの1点のみで辛くも勝ち点3を取った試合でした。序盤に数回あった決定機を決めていればもう少し楽に試合を進められたと思います。個人的には両サイドの阿部、暢久辺りがもっと積極的に攻撃参加していればもっと決定機を作れるように感じて見ていましたが、ACLでは万一ホームで勝ち点を取り損ねると大変なことになりそうなので、結果を出すことが一番大事なことなのでしょう。

日曜日には首位柏との試合があります。リーグ戦のアウェーでは去年9月30日京都戦以来勝ちがないようです。今季は終了間際に追いつかれるというかなり印象の悪い試合をしていますが、内容に関してはホームの試合より良く出来ていると思うので今度こそはしっかり勝ってもらいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年4月 9日 (月)

浦和vs磐田 第5節 観戦記

2007/4/7(土) 浦和対大分 埼玉スタジアム 45025人 曇り/小雨

2-1 勝ち

33分カレン(磐田) 39分ワシントン 79分ポンテ

Dsc05947Dsc05953Dsc05957

試合内容で押された上に先制点も取られましたが、ワシントン、ポンテの決定力で何とか勝ち点3を取れました。この日も4バックでしたが、ボールを前で取るのか後ろに下がって取るのかが選手によってまだ違う感覚でやっているように見えました。状況によっても異なるとは思いますが、もう少し意思統一が出来れば攻撃時の連携にも好影響が出ると思います。マイボールになった時、前線の選手との距離が長い上に人数も足りないので攻撃が単発になりがちでした。個人的にはもう少し前で相手を囲みボールを取って、長谷部、啓太、阿部、暢久辺りがそのまま攻撃に絡んでいく所をもっと見てみたいです。まだ試行錯誤している最中でそこまで内容を求めるのは贅沢かも知れませんが、メンバーを見る限り物足りなさを感じるのも事実です。

しかし序盤戦とはいえ首位とは僅差で順位も上位をキープできています。結果を残しながらシステムを変えていくのはこの過密日程で大変ですが、やる意味は大きいと思うのでがんばってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 4日 (水)

大分vs浦和 第4節 観戦記

2007/4/1(日) 大分対浦和 九州石油ドーム 27163人

2-2 引き分け

11分高松(大分) 30、35分阿部 89分深谷(大分)

Dsc05922Dsc05925Dsc05927Dsc05924

終了間際にまたしても失点してしまい、アウェーでこれまた2-2の引き分けでした。大分、新潟はレッズにとって比較的難しいアウェーで、去年は負けている場所です。今年は勝ち点を取れたので良かったのかとも思いますが、内容を見るとやっぱりもったいない気がします。1点リードした後の後半ベンチには守備的な選手が沢山いたので、もう少し手があったのではないかと思います。堀之内を入れるのは良い選択だと思いますが、DFラインに入れるのだったら中盤に動ける選手をもう1人入れればDFラインをなるべく下げずに、啓太の負担を少し軽く出来たのではと思いました。

この日は4バックで挑みましたが後半バテてくるまでは全体的にバランスが良かったと思います。両サイドはあまり積極的ではなかったように見えましたが、前半に阿部がオーバーラップを仕掛けてワシントンのヘディングシュートまで行ったシーンは今後のヒントになるような攻撃でした。

まあ大分の方もなぜここまでというくらいに気迫を見せていたので、悔しいですが次の試合に期待したいと思います。

<遠征記>

Dsc05919_1Dsc05920_2Dsc05931Dsc05932

Dsc05934Dsc05940Dsc05939Dsc05942

今回は後泊。関アジ、とり天、だご汁など色々食べられましたがどれもおいしかったです。2日は別府温泉に行きました。かなり風情のある古い温泉街という感じでした。今回は海の上を走るホーバーやむし湯を始めて体験しました。特にむし湯は想像以上のすごさに驚きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金)

シドニーFCvs浦和 ACL第2節 TV観戦記

2007/3/21(水) シドニーFC対浦和 オージースタジアム 21000人

2-2 引き分け

2分カーネイ(シドニー) 23分タライ(シドニー) 30分ポンテ 54分永井

Dsc05663

レッズは前半立ち上がりが不安定で、すぐに失点してしまいました。特に左サイドの伸二とネネは対応も不味くいいようにやられていました。2失点目のPKは少し不運な感じがしましたが、まあ笛がなった後のシドニー選手の派手な喜び方を見ると狙っていた結果で、それにはまったということだったのでしょか。ただ、その後は長谷部投入、システム変更、シドニーの飛ばしすぎによるバテ?等からレッズに流れが来ました。レッズの1点目はポンテでしたが本当に経験豊富な選手でこういう試合では頼りになる存在です。同点ゴールは相手キーパーのミスでラッキーでしたがその前の暢久、ポンテによる右サイドの崩しは良かったと思います。

レッズは昨年までの戦術とオジェックの考えによる新しいサッカーの間で、まだまだ試行錯誤している状態でしょうが、試合を重ねて良い答えを出してほしいです。この試合の途中から変更した4バックのシステムはとてもバランスが良かったようにも感じました。

このグループで一番のライバルになりそうな相手にアウェーで2点差を追いついてのドローは悪くない結果でした。ただ、中国やインドネシアのアウェーは色々な意味でもっと環境が悪い可能性があるのでまだまだ安心は出来ません。

あと、テレビで頻繁と映されていたレッズのゴール裏は沢山の人でいつもどおりに近く、選手たちの後押しになっていたと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

浦和vs甲府 第3節 観戦記

2007/3/17(土) 浦和対甲府 埼玉スタジアム 39494人 晴れ

2-0 勝ち

57、67分ワシントン

Dsc05490Dsc05493Dsc05495Dsc05496

今季リーグ戦では初の完封試合になりました。さらにワシントン、ポンテのコンディションもだいぶ上がっているようで安心しました。

甲府は積極的に動いて後ろからどんどん上がってくるチームですので、やはり殆どのチャンスはカウンターからでした。ホームではしばらく負けていませんが、最近のレッズは基本的に受身のチームで、相手の戦術に合わせて戦うのが多くなっているように思います。贅沢かもしれませんが、いつかは甲府のようなチームが来ても、横浜FCのように極端に引いてくるチームが来ても自分たち主導の展開で、相手のやりたい事をさせずに圧倒して勝てたらと思います。

この試合ではようやく長谷部が戻ってきました。その際ネネとの交代でしたので、オジェックの優先順位がだいぶ見えてきたように感じます。伸二が後半バテ気味でレッズの左サイドから結構攻撃を受けていたので、後ろは阿部がカバーしている方が安心して見られました。個人的にもボランチは阿部、啓太コンビだと少し攻撃で物足りなさを感じていたので長谷部の復帰は嬉しく思います。

次はシドニーでのアウェー戦です。残念ながら現地で見れませんが家のTVで応援したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

新潟vs浦和 第2節 観戦記

2007/3/11(日) 新潟対浦和 東北電力ビッグスワン 40524人 雪/晴れ

2-2 引き分け

30分永井 64分ワシントン 88分河原(新潟) 89分田中(新潟)

Dsc05388Dsc05389

新潟の得点時間を見て改めてがっくり。最近のレッズでは考えられない展開でやっぱりみんなちょっと油断していたんだろうと思います。確か05年も序盤戦に1回最下位まで落ちるなど苦戦した時期がありました。やはりパレードなどをやって、ある程度達成感のあった年の次シーズンはやはり気持ちの持って行きかたなど難しいのでしょうか。

ただ、試合内容は選手のコンディションとともにかなり良くなっていました。試合中新潟の選手のきわどいシュートは最後を除いて殆どなかったと思います。ほぼ前線に上がらずいつもとは少し違いましたが闘莉王も復帰してそれなりに守備も安定していたはずでした。ただ、昨年は当たり前のように出来ていたうまく試合を終わらせてしまう事が、今回はベンチも含めて出来ませんでした。

試合をある程度支配していても勝てない時もあれば、元旦のように押されっぱなしでも1発で勝ててしまうこともある。内容がだめな試合でも理不尽なことが起これと思いながら自分も見ていますので、今回逆な事が起きてしまいましたが、まあシーズンの前半にいい教訓となる試合をしたとして納得し、今後に期待します。当然2度は許されない試合だと思います。

<遠征記>

新潟は新幹線ばかりでしたが、今回初めてバスツアーを経験しました。長時間なのでバス酔いやトイレを心配しましたが、行きも帰りもかなり寝ることが出来て問題ありませんでした。ただ、この日の新潟はとにかく寒すぎでした。試合中も風は終始強めで、雪が降ったり晴れたり変な天気でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 9日 (金)

浦和vsぺルシク・ケディリ ACL第1節 観戦記

2007/3/7(水) 浦和対ペルシク・ケディリ 埼玉スタジアム 31303人 曇り

3-0 勝ち

12分山田 45分永井 75分小野

Dsc05245Dsc05246Dsc05247

勝つには勝ちましたが、もっと出来るだろうという試合でした。個人的にこの試合で気になったのは、全くといっていいほど攻めてこない(攻め手もない)相手に対して後半の最後のほうにネネが上がるまでディフェンス3人+啓太がほとんどペナルティエリアまでこなかった事でした。レッズのほうもまだ攻めのパターンがそれほど確立されていませんが、だからこそこういう試合で色々とチャレンジして欲しかったです。早い攻めが効かない相手にはもう少し人数を掛けてもいいと思います。

あと、安全策でフリーの選手の足元にしかパスを狙わない事、パスを受ける動きが少ないことが目立っていました。伸二、暢久、ネネが撃ったミドルシュートには明らかな効果がありました。それでも打てるシーンで躊躇している事があって残念でした。確かに攻めていても思うように点が入らない時、シュートを大きく外したりすると空気が悪くなることがあります。しかも観客が多いチームなのでスタンドのリアクションも大きかったりします。でもシュートだけに限らず失敗を怖がらずに思い切りやって欲しいです。スタンドの殆どはイラついた展開でも野次などせずに後押しする声を出していますので!。

オジェックは昨シーズンよりポゼッションを大事にしているようですが、そればかりを気にしないで速攻、遅攻がもう少しスムーズに行くように、選手自信がもっと自主性を持ったゲーム運びが出来たらと思います。

ACL予選は勝ち点が同じの場合は当該チームの得失点が優先されるらしいので、この相手に対してはあまり得点をしても関係ないのかも知れませんが、今後の事を考えると満足してはいけない試合だったのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

浦和vs横浜FC 開幕戦 観戦記

2007/3/3(土) 浦和対横浜FC 埼玉スタジアム 57188人 晴れ/曇り

2-1 勝ち

25分オウンゴール 44分久保 85分永井

Dsc05113Dsc05115Dsc05117Dsc05121

いよいよリーグ戦が開幕しました。ほぼ満員のサポーターが集まって、試合前は大掛かりなビジュアルの応援もあり、良い雰囲気で開幕を迎えられました。ただ、選手たちは先週思いっきりやられているので、それなりにプレッシャーの掛かる試合だったと思います。

試合のほうは闘莉王がベンチにも入らないという予想外のメンバーでした。先週との変更点は暢久が右に入り、伸二がボランチで3バックの真ん中はなんと阿部をいきなり起用してきました。阿部は攻撃参加こそ見せませんでしたが、競り合い等の守備は安定感があり、トラップやディフェンスラインでのボール回しは坪井やネネよりも巧く、スムーズで判断も早いので見ていて安心できました。

オウンゴールで先制した後、久保のすごいシュートがありましたが、それ以外はあまり点を取られる感じがなかったので、勝ち越せればいけるだろうと思って見ていました。しかしそれなりに引いてくる相手にはやはり崩すパターンがまだまだ少ないので、どうしても個人技に頼る所が多かったのも事実でした。相手のディフェンダーはワシントンを必ず複数でマークしているので、もう少しうまくフォローをしてあげればチャンスが多くなったような気がします。全体的にも攻撃は単独勝負の比率がまだまだ多くてフリーランニングをする選手が少なく感じました。徐々にでも運動量を多くして、良いパターンを数多く作ってほしいと思います。

とにかく今はけが人が多くてベンチにもあまり選択肢がないのも事実です。それに7日には初めてのACLがあり、11日は難しい試合になりそうなアウェー新潟と連戦なので何とかうまく乗り切ってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月28日 (水)

浦和vsG大阪 ゼロックススーパーカップ 観戦記

2007/2/24(土) 浦和対G大阪 国立競技場 35370人 晴れ(強風)

0-4 負け

31、67、85分マグノアウベス 42分二川

Dsc04927_1

スコア通りの完敗でした。先制された後にあったワシントンのチャンスを決めていればここまで酷い事にはならなかったとも思いますが、現状では差があることが明らかになったと思います。

やはり、多少のけがを持った選手もベンチに入れない辺りはやはり勝とうとする気持ちがガンバに劣っていたということでしょうか。こんな結果になってしまい今後はいい意味での危機感を持って試合に挑んでくれたらいいと思いますが、万一自信まで失い混乱してしまうのだけは勘弁してもらいたいです。

今の浦和にとってこの試合ではまだしもリーグ戦では絶対に許されないスコアだと思いますので、今週から始まるリーグ戦にはしっかり準備してほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)