大分vs浦和 第16節 観戦記
2008/7/12(土) 大分対浦和 九州石油ドーム 28214人
0-2 負け
10分前田(大分) 80分ウェズレイ(大分)
今年の大分は残念ながら行けず。久しぶりに都内のパブにて観戦となりました。試合のほうはまんまと大分のペースに嵌められて不甲斐ない敗戦を喫してしまいました。大分はチャレンジャーとしての戦術を監督、選手でしっかり戦っているように見えましたが、今のレッズはそれを受けるだけの力は全く備わっていません。復活した達也も引き気味の大分のディフェンスでは前節ほど裏に飛び出すチャンスを作れませんでした。それを止められるとほとんど打つ手がないのが現状ですので敗戦はしかたがないといった所でしょうか。
ゲルトはチームをどういう方向に向かわせるのか未だに見せられないでいます。さらに憂鬱なのは気持ちの見える選手が少ない事。ゲルトは情熱などの単語をよく用いていますが、覇気の見られないプレーをしている選手が数人スタメンに名を連ねています。今年はこのままの感じで進んでいくのでしょうか。ゲルトでこの閉塞感を晴らすことができるのか。フロントも現状をしっかり認識しているようには見えません。今多くの人が心配している事、それが数年後のスタジアム入場者数に表れないでほしいです。
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