浦和vs東京V 第17節 観戦記
2008/7/17(木) 浦和対東京V 埼玉スタジアム 35080人
3-2 勝ち
7分フッキPK(東京) 23、36(PK)、58分闘莉王 41分ディエゴ(東京)
この日トップ下で先発した闘莉王のハットトリックで勝利。まあ3点ともにセットプレーからでしたので、ゲルトの采配が当たったとは言い切れない結果でした。ヴェルディのほうはブラジル勢の強力な個の力で2点を奪いましたが、後半柱谷監督がフッキ、レアンドロを交代した辺りから手詰まりだったように見えました。組織より個の能力で戦っているチーム同士らしい試合展開になったのではないでしょうか。
前節の大分戦に比べれば選手達の動きは少し良い感じを受けました。細貝、相馬辺りの積極的な姿勢がチーム全体に好影響を与えてもらいたいですが、逆の意味では平川や暢久などに見られがちな消極的なプレーに関してはもっと選手達に伝わるような姿勢をスタンドも見せる時期に来ているように感じました。
この日も試合後We are diamondsはなし。今年はこんな感じで続いて行きそうですが一体どんな結末が待っているのでしょうか。
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