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2008年10月26日 (日)

浦和vsG大阪 ACL準決勝第2戦 観戦記

2008/10/22(水) 浦和対G大阪 埼玉スタジアム 53287人

1-3 負け

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今季のACLはここで終了。負けたときのショックは大きかったですが、選手達を責める気は全く起きず。この試合は前半から気持ちの入った試合をしていて、先制点も奪いました。ただ、有機的な攻撃はあまりなかったので選手達のスタミナが切れ始めると徐々にガンバペースになり、最終的にはチームとしての成熟度、監督の采配などガンバとの間には大きな差があったということでしょう。

リーグはあと5試合を残して首位とは勝ち点6差、かなり他力な状況ですので現実的な目標はACL圏内の3位ということになるでしょう。来年もACLに行きたい気持ちもある反面、リーグに専念してチームを作り直す年になるのも悪くないかもしれません。正直気持ちの持って行き方は難しい状況ですが、やはり目の前の試合を大事にする事から始めるしかありません。

そしてここまで攻撃の約束事を作らず個人能力に頼りきった戦い方しか示せなかった監督や今季まともな仕事をほとんどせずに打つ手はすべて後手後手、危機感が明らかに足りないフロント陣は今後どのような決断をするのでしょうか。間違えた方向に行かないよう見守る必要があると思います。

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2008年10月21日 (火)

浦和vs神戸 第29節 観戦記

2008/10/18(土) 浦和対神戸 埼玉スタジアム 47325人

0-1 負け

82分レアンドロ(神戸)

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優勝を狙うには落とせない試合でしたが、それにしては覇気のない試合で完敗。リーグ戦は非常に厳しい形になってしまいました。ホームでこんな試合をしていては来年の観客動員への影響が心配されます。フロント含めチームはその辺りの危機感を持っているのでしょうか。

この試合のチャンスはほぼ右の平川が単独突破を成功した時のみ。組織的な崩しは皆無で、前半に唯一あった決定機も平川からのクロスでしたが決められず、全体的には終始神戸のペース。山岸のセーブで数回ピンチを凌いでいましたが、とうとう82分カウンターから失点してしまいそのまま終了。最後は闘莉王を上げましたがほとんどチャンスも作れませんでした。

あと、この試合で気になったのはポンテの不出来。元々運動量が少ない上にボールロストが目立ち、持ち前のキープ力がほとんど出せていませんでした。今のフォーメーションでは非常に大事なポジションだけに今後に不安を感じました。

この時期に戦術を確立するのはもう無理ですのでこのままどこまでいけるのか、最低でもACL圏内の3位は確保してもらいたいのですが。今の出来ではそれも心配です。

そして次はACL準決勝2ndレグガンバ戦です。厳しい闘いが予想されますが、引き分けで許されるのは0-0のみ。今のレッズがガンバの攻撃を無失点で抑えるのは難しいと思うので、やはり得点が必要になるでしょう。何とかホームアドバンテージを生かして、ピッチとスタンドが協力して勝利できればと思います。

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2008年10月17日 (金)

U-18高円宮杯決勝 浦和レッズユースvs名古屋U-18 観戦記

2008/10/13(月 祝) 浦和レッズユース対名古屋グランパスU-18 埼玉スタジアム 15382人

9-1 勝ち 優勝!

4・76・89分山田直輝 16分オウンゴール 23分原口元気 39分奥村情(名古屋) 43分田仲智紀 44分阪野豊史 51・70分高橋峻希

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完勝。序盤から圧倒し続けて最後まで全く手を抜かずに点を取りに行き、最終的には9-1という記録的なスコアでの優勝となりました。

ここ最近閉塞感が漂っているトップチームとは違い、良く連動した動きで攻撃を組み立てる様はトップも見習うべきものがたくさんあるように思います。みんなが楽しそうにサッカーをしてる、これがトップとの一番の違いではないでしょうか。このチームの何人かはこれからサッカーが仕事になっていきますが、是非今の気持ちを忘れず、トップチームに刺激を与えて欲しいと願います。あと、これだけ魅力のあるチームを作り上げた堀監督やコーチ陣のこれからにも期待したいと思います。

さて、サポーターの間ではしばらく語り継がれるであろうこの世代から何人がレッズの主力選手に育っていくのか、これは当人達の努力次第では大きなチャンスでもあり、チームとしては失敗できない宿題になったと思います。

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2008年10月13日 (月)

U-18高円宮杯準決勝 浦和レッズユースvs作陽高校 観戦記

2008/10/11(土) 浦和レッズユース対作陽高校 国立競技場

2-1 (延長1-0) 勝ち

13分山田直輝  30分木下(作陽) 105分原口元気

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この日は評判の良いレッズユースの試合を見に国立へ。キックオフ直前に到着。小雨が降っていたこともあり、屋根のあるメインスタンドはほぼ満席の状態でした。

試合の方はトップチームにはない積極的なプレーがたくさん見られて満足しました。前半は特にサイドで1対1になった時の仕掛けや大きなサイドチェンジ、中盤でのポジションチェンジなどが効果的でレッズペースで試合が進みました。そして13分に山田直輝のゴールで先制しこのまま圧倒するかに思えましたが、作陽もしっかりした守備を持ったチームで少ないチャンスでしたが30分のコーナーキックから同点。その後レッズの攻撃に作陽の守備がはまりはじめて、試合は膠着状態に入っていきました。そのまま延長に入り、PKが頭をちらつき始めた矢先原口元気の左足ミドルシュートが炸裂!ようやく2-1と勝ち越し。そのまま逃げ切り見事決勝に進みました。

後半は運動量が落ちて苦しい展開でしたが、攻撃時に見せる思い切りのよいプレーは見ていて応援せずには入られない魅力的なチームでした。13日決勝も是非埼スタに行ってまたワクワクするようなサッカーを見たいです。そして出来たらタイトルも獲得してほしいと思います。

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2008年10月12日 (日)

G大阪vs浦和 ACL準決勝 第1戦 観戦記

2008/10/8(水) G大阪対浦和 万博記念競技場 17166人

1-1 引き分け

22分細貝 81分遠藤(PK)(G大阪)

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万全とは程遠い状態で迎えたACL準決勝、闘莉王はケガを悪化させてしまいスタメンをはずれ、永井は原因が良く分からない(ゲルトとの確執?)遠征不帯同とまさに手負いの状態で大阪に乗り込みました。さらに8連戦の8試合目ですので高望みは期待せず最低限第二戦のホームにつなげる試合をと思い試合に入りました。

そして万博でのガンバ戦ですので色々な心配もありましたが、この日は前半から選手達が比較的良く動けていて、特に前線のエジ、高原の守備がまずまずで良い入り方が出来ていました。その後22分細貝のミドルが決まり待望のアウェーゴールを奪い先制。前半は理想的な形で終えることが出来ました。後半はまたまた守りに入りすぎてしまいペナルティー内でクリアを繰り返す苦しい展開。そして81分PKを取られてしまい結果は1-1のドローという結果に終わりました。

アウェーゴールを取っての引き分けですので悪くない結果ですが、相手はガンバですので無失点に抑えるのも簡単ではありません。さらに都築、相馬、細貝と大事な3選手が累積で第2戦には出場できません。1-1は悪くない結果でしたが、一概に有利だとも言い切れない状況です。まあここまで来たら内容は関係なし、最善の結果を出してもう1度決勝へ。

<遠征記>

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今回は後伯。平日のナイトゲームですがチケットは完売。アウェー側もみんなそれぞれ都合を付けてたくさんの人が集まりました。そして試合後はホテルのある難波まで戻りねぎ焼き、翌日はお昼にうどんを食べました。いずれも過去に行った事があるお店を選びました。翌日は所用を済ませた後夕方の新幹線で帰宅。帰宅後は疲れ果てすぐに就寝となりました。

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2008年10月11日 (土)

千葉vs浦和 第28節 観戦記 

2008/10/5(日) 千葉対浦和 フクダ電子アリーナ 16718人

2-3 負け

0・57分深井(千葉) 8分闘莉王 66分ミシュウ(千葉) 85分エジミウソン

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上位チームが混戦の中での大事な一戦、非常に痛い敗戦で優勝争いから一歩後退。本当に悔しいことですが、千葉の残留に掛ける気持ちに負けてしまいました。開始早々失点しましたが、DF陣だけではなく、ポンテ、平川の失点直前のプレーを見ても前向きな千葉の気持ちに負けていたように思います。勿論気持ちがなかったとは思いませんが、千葉のそれには負けていた。5月の埼スタでの結果を考えると本当に残念でした。

千葉は戦力的に恵まれているようには見えませんでしたが、目的が非常に分かりやすく選手達はフレッシュに動き回っている印象を受けました。その辺りはやはり監督の差なのでしょうか。5月に戦った時とは完全に別のチームに変わっていました。千葉の監督とゲルトがレッズにいる期間を考えると悲しい位の差を感じずにいられません。

そして選手達も満身創痍でこの8連戦を戦っています。次はACLのアウェーガンバ戦。何とか選手達全員で戦って欲しいものですが、この辺りにも監督の力が非常に大事な気がします。

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2008年10月 5日 (日)

浦和vs京都 第26節 観戦記

2008/10/1(水) 浦和対京都 駒場スタジアム 16225人

2-2 引き分け

26分中谷(京都) 40分エジミウソン 42分高原 49分柳沢(京都)

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ACL準々決勝の為に未消化だった京都戦、久しぶりに駒場でのリーグ戦でしたが結果は引き分け。先制された後、エジと高原のゴールで一度は逆転しましたが、追いつかれてしまいレッズにとっては痛恨のドローという結果でした。

相変わらずのベンチワーク、ホームなのにピッチに苦しむ選手達など、なかなか思うようにはなりませんが、ようやく動けるようになったエジや好調に見える相馬、坪井などが今の苦しい状況の中で何とかチームを引っ張ってもらえたらと思います。

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