浦和vsG大阪 ACL準決勝第2戦 観戦記
2008/10/22(水) 浦和対G大阪 埼玉スタジアム 53287人
1-3 負け
今季のACLはここで終了。負けたときのショックは大きかったですが、選手達を責める気は全く起きず。この試合は前半から気持ちの入った試合をしていて、先制点も奪いました。ただ、有機的な攻撃はあまりなかったので選手達のスタミナが切れ始めると徐々にガンバペースになり、最終的にはチームとしての成熟度、監督の采配などガンバとの間には大きな差があったということでしょう。
リーグはあと5試合を残して首位とは勝ち点6差、かなり他力な状況ですので現実的な目標はACL圏内の3位ということになるでしょう。来年もACLに行きたい気持ちもある反面、リーグに専念してチームを作り直す年になるのも悪くないかもしれません。正直気持ちの持って行き方は難しい状況ですが、やはり目の前の試合を大事にする事から始めるしかありません。
そしてここまで攻撃の約束事を作らず個人能力に頼りきった戦い方しか示せなかった監督や今季まともな仕事をほとんどせずに打つ手はすべて後手後手、危機感が明らかに足りないフロント陣は今後どのような決断をするのでしょうか。間違えた方向に行かないよう見守る必要があると思います。
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