浦和vs清水 第32節 観戦記
2008/11/23(日) 浦和対清水 埼玉スタジアム 54709人
1-2 負け
枝村(清水) 67分闘莉王 82分矢島(清水)
この試合を落としたら今シーズンのタイトル争いはほぼ終了という大事な試合でしたが、ホームでまたしても不覚を取り敗戦。残り2試合で首位との勝ち点差は4の4位に後退。上位3チームの残り対戦相手からも逆転は難しく、目標はACL出場権内の3位になるのではないでしょうか。
本当に大事な試合でしたが、ゲルトはこの試合でも奇策を用いてきました。選手のコメントによると、この週に3日も行った非公開練習でも全く試さなかったシステムだったようです。何の為に非公開で練習したのか?謎でした。
前半はぎこちない戦いに終始しましたが、後半は選手達同士で修正したようでチャンスも作り始め、67分同点に追いつき、その後勝ち越しの機会もありましたが、決めきれずに清水のカウンターを受けて失点。その後は選手交代もありましたが、とても効果的とは言えずそのまま終了。最後はなんともあっけない終わりでした。
残りはここ数年のレッズにとって決して大きい目標ではなくなりましたが、先を見るとここで結果を残すことは非常に大切になります。混乱続きだった2008シーズンもあと2つ、最後までしっかり見届けたいと思います。
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