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2008年11月27日 (木)

浦和vs清水 第32節 観戦記

2008/11/23(日) 浦和対清水 埼玉スタジアム 54709人

1-2 負け

枝村(清水) 67分闘莉王 82分矢島(清水)

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この試合を落としたら今シーズンのタイトル争いはほぼ終了という大事な試合でしたが、ホームでまたしても不覚を取り敗戦。残り2試合で首位との勝ち点差は4の4位に後退。上位3チームの残り対戦相手からも逆転は難しく、目標はACL出場権内の3位になるのではないでしょうか。

本当に大事な試合でしたが、ゲルトはこの試合でも奇策を用いてきました。選手のコメントによると、この週に3日も行った非公開練習でも全く試さなかったシステムだったようです。何の為に非公開で練習したのか?謎でした。

前半はぎこちない戦いに終始しましたが、後半は選手達同士で修正したようでチャンスも作り始め、67分同点に追いつき、その後勝ち越しの機会もありましたが、決めきれずに清水のカウンターを受けて失点。その後は選手交代もありましたが、とても効果的とは言えずそのまま終了。最後はなんともあっけない終わりでした。

残りはここ数年のレッズにとって決して大きい目標ではなくなりましたが、先を見るとここで結果を残すことは非常に大切になります。混乱続きだった2008シーズンもあと2つ、最後までしっかり見届けたいと思います。

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2008年11月26日 (水)

浦和vs横浜FM 天皇杯5回戦

2008/11/15(土) 浦和対横浜FM 丸亀球技場

2-2 (PK5-6) 負け

残念ながら現地には行けず。テレビ中継もなかったのでネットで経過を見るのみでした。実際に見ていないので感想は述べられません。試合は2点を追いかけるという苦しい展開ながら何とか追いついたようですが、PK戦で負けてしまい今季の天皇杯は終了してしました。そして、残されたタイトルはリーグのみになりましたが、最後までしっかり戦って欲しいと思います。

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2008年11月15日 (土)

札幌vs浦和 第31節 観戦記

2008/11/8(土) 札幌対浦和 札幌ドーム 28901人

2-1 勝ち

13分ダヴィ(札幌) 27分達也 54分エジミウソン

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セルの初先発や4バック採用とここへ来てようやく攻撃的な変更が見られた試合でした。急造のシステムでしたが、相手が降格決定済みの札幌ということもあり前半からまずまず機能していたように見えました。13分に1本のロングパスから先制点を奪われましたが、落ち着いた試合運びで27分に同点、後半早々には逆転することに成功しました。その後は相変わらず不恰好な試合運びでしたが、遠く札幌から勝ち点3を持ち帰ることに成功しました。

いきなり採用したシステムですので連携などはまだまだでしたが、何より積極的なプレーを多く見られたのはよかったことだと思います。出来ればこのシステムをもう少し続けて欲しいように思います。ただ、ボランチの闘莉王とセンターバックの阿部の位置は逆だったような気がします。この試合では破綻しませんでしたが、やはり闘莉王の運動量ではボランチは難しいように感じました。

あと、この日初先発したセルはレッズのレギュラーとしても十分な能力を備えていることを証明してくれました。今までは中途半端な起用が多かったですが、このチャンスをしっかり生かして、他の若手選手たちにも刺激を与える存在になってほしいものです。

今節は上位陣総崩れでレッズは勝ち点差1の2位に浮上。上位6チームが勝ち点差3の中に納まってしまいました。チーム状態はいまだ不安定ですので、残り3試合を大事に戦って少なくとも3位以内確保。それ以上はまだまだ望んではいけない状況でしょう。

<遠征記>

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今回は前泊。金曜日からの遠征でしたが夕方から雪が降り始めて非常に寒い1日目でした。ラーメンにジンギスカンにパフェなど何を食べてもおいしかったです。あと、どこへ行ってもレッズサポに遭遇。今回はかなりの人が遠征したのではないでしょうか。

まだ行けていない所も多いと思うので札幌には是非1年でJ1に復帰してもらいたいものです。

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2008年11月 7日 (金)

浦和vs愛媛 天皇杯4回戦 観戦記

2008/11/3(月祝) 浦和対愛媛 駒場スタジアム 16724人

1-0(延長1-0) 勝ち

95分ポンテ(PK)

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凡戦としか言いようのない試合。J2下位の相手に先制後すぐコーナーにボールをもって行きキープしてしまうサッカーに将来を見出す方が難しいのではないでしょうか。

試合終了の笛がなる瞬間のゲルトの反応が気になり見ていましたが、数回小さくガッツポーズ。選手、サポーターを含め誰より喜んでいるように見えました。これを見てサポーターの今の思いはゲルトに全く伝わっていないことが明らかだと思いました。

この試合に満足したサポーターはどれ位いたでしょうか。その不満を選手にぶつけてしまうのはどうかと思いますが、やるせない思いになる気持ちはよくわかります。フロント、選手、サポーターが全く1つになれないチームに結果が付いてくるとは思えません。そしてどのような結果が出ようともサポーターは今のフロント、監督には満足できないでしょう。この迷走状態のチームはこれからどのような道を辿るのでしょうか。

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2008年11月 1日 (土)

新潟vs浦和 第30節 観戦記

2008/10/26(日) 新潟対浦和 東北電力ビッグスワンスタジアム 40359人

1-0 勝ち

80分 細貝

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ここで躓くと本当に目標が見えなくなるような難しいアウェーゲームでしたが、前半の不出来を後半ポジションチェンジなどで修正し、80分細貝の値千金のゴールを守りきり勝ち点3を持ち帰ることに成功しました。

今更ゲルトに戦術の整備などは望めませんので、ここからは目の前の試合を選手達の意地でどれだけ拾えるかという感じになるのでしょうか。この日もチームとゴタゴタした永井は帯同しませんでしたが、達也が帰ってきたことはチームにとって大きかったです。この試合でも投入後すぐに流れを引き寄せる動きを何度も見せていたので、ここから数試合大いに期待したいと思います。

全体的にはボランチの阿部と細貝、サイドの相馬、前線の達也辺りに今のチームを引っ張っていく力を感じます。最近のゲルトは受身の采配が目立っているので、過度な期待は全く出来ませんが、どんな結果になっても選手達の気持ちだけは切らさずに最後まで戦ってほしいと思います。

<遠征記>

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今回は後伯。日曜開催だったので前乗りしている人が多かったのか、スタジアム周りの待機列はかなり伸びていました。試合後は駅近くのお寿司屋さんでたらふく食べて大満足。やはり東京で食べるより圧倒的においしく感じます。月曜日は午前中で所用が済んだので、夕方帰宅の予定を前倒ししてお昼過ぎの新幹線で帰路に付きました。今回はあまり体調が思わしくない中での遠征でしたが、何とか勝ち点3を取れて、お寿司も食べれたのでそれなりに満足で帰ってこれました。

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