浦和vs横浜FM 最終節 観戦記
2008/12/6(土) 浦和対横浜FM 埼玉スタジアム 52583人
1-6 負け
22分兵藤(横浜) 46・80分河合(横浜) 56分細貝 64・76分小宮山(横浜) 86分大島(横浜)
色々あった今シーズンも最終節。最後に待っていたのはホームでの大惨敗。クラブ内の迷走がベンチに波及し最後はピッチにまで及んだ結末がこの結果だったように思います。まあ本当にぶっ壊れた状態で終わったので来季はゼロからのスタート、新しい体制は中途半端な状態よりはやりやすいのではないでしょうか。
そして試合後のセレモニー。まず始めにでてきた藤口代表の挨拶はブーイングで一言も聞こえてきませんでした。その直後すごい雰囲気のまま迎えた岡野、内舘の挨拶は一転した雰囲気に。レッズを去る寂しさとチーム愛をとても感じさせる感動的なものでした。そして最後はゲルトの挨拶でしたが、とても憔悴している様子でした。人間性は誰もが認める所ですが、レッズの監督としては難しかった。その一言に尽きるように思います。3人とも長い間お疲れ様でした。
これで今シーズンも終了。来シーズンはACLもありませんが、新しい監督を迎えてどのようなサッカーが見れるのか楽しみにしたいです。我慢のシーズンになるかも知れませんが、今までレッズに蔓延った悪しき習慣を一掃して、明るい未来が見えるシーズンにしてもらいたいと思います。
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