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2008年12月16日 (火)

浦和vs横浜FM 最終節 観戦記

2008/12/6(土) 浦和対横浜FM 埼玉スタジアム 52583人

1-6 負け

22分兵藤(横浜) 46・80分河合(横浜) 56分細貝 64・76分小宮山(横浜) 86分大島(横浜)

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色々あった今シーズンも最終節。最後に待っていたのはホームでの大惨敗。クラブ内の迷走がベンチに波及し最後はピッチにまで及んだ結末がこの結果だったように思います。まあ本当にぶっ壊れた状態で終わったので来季はゼロからのスタート、新しい体制は中途半端な状態よりはやりやすいのではないでしょうか。

そして試合後のセレモニー。まず始めにでてきた藤口代表の挨拶はブーイングで一言も聞こえてきませんでした。その直後すごい雰囲気のまま迎えた岡野、内舘の挨拶は一転した雰囲気に。レッズを去る寂しさとチーム愛をとても感じさせる感動的なものでした。そして最後はゲルトの挨拶でしたが、とても憔悴している様子でした。人間性は誰もが認める所ですが、レッズの監督としては難しかった。その一言に尽きるように思います。3人とも長い間お疲れ様でした。

これで今シーズンも終了。来シーズンはACLもありませんが、新しい監督を迎えてどのようなサッカーが見れるのか楽しみにしたいです。我慢のシーズンになるかも知れませんが、今までレッズに蔓延った悪しき習慣を一掃して、明るい未来が見えるシーズンにしてもらいたいと思います。

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2008年12月 6日 (土)

G大阪vs浦和 第33節 観戦記

2008/11/29(土) G大阪対浦和 万博記念競技場 19605人

0-1 負け

84分遠藤(G大阪)

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シーズン前はどのような状況で迎えるか楽しみにしていたアウェー戦でしたが、お互いに優勝戦線からは脱落して消化試合として迎えることになりました。消化試合とはいえレッズの方はACL出場権も掛かっていたので簡単には落とせない試合のはずでしたが、やはり今のチーム状況では勝つことは難しいというのが現状でした。

序盤はいつも通りガンバの攻勢に合いましたが、前半終了間際にガンバは退場者を出して後半に入ると一転してレッズが試合を支配し始めました。何度かチャンスもありましたが、それを決めることが出来ずにその後エジが退場でお互い10対10になり、レッズの勢いもそこでなくなりました。その後84分中盤でパスカットからカウンターに合い、またしても遠藤に決められそのまま試合終了となりました。

交代も1枚しか使わずゴール裏も相変わらず消化不良のまま負けましたが、試合終了後にはピッチ内でセルと都築が掴み合いの喧嘩まで披露。次期監督とされる人がスタンドにいたようですが今のレッズはどのように写ったでしょうか(まあ次期監督とされる人がスタンドにいる時点で普通の状況ではありませんが)。

そして次の最終節は何も掛かっていない試合ですが、この試合でチームを去る選手達の為にも出来たら勝利で、そして来季に繋がるようなことが1つでも見つかればと思います。

<遠征記>

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今回は前泊。金曜日のお昼過ぎに大阪に着き一通りの所用を済ませた後、梅田で以前にも行ったねぎ焼き屋さんで夕食。金曜日ということもあり店の外まで行列が出来ていました。

試合終了後は選手達の挨拶を見届けた後すぐにスタジアムを出て17時過ぎには新幹線に乗車、まさに逃げるように慌しく大阪を後にしました。

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