2008年12月16日 (火)

浦和vs横浜FM 最終節 観戦記

2008/12/6(土) 浦和対横浜FM 埼玉スタジアム 52583人

1-6 負け

22分兵藤(横浜) 46・80分河合(横浜) 56分細貝 64・76分小宮山(横浜) 86分大島(横浜)

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色々あった今シーズンも最終節。最後に待っていたのはホームでの大惨敗。クラブ内の迷走がベンチに波及し最後はピッチにまで及んだ結末がこの結果だったように思います。まあ本当にぶっ壊れた状態で終わったので来季はゼロからのスタート、新しい体制は中途半端な状態よりはやりやすいのではないでしょうか。

そして試合後のセレモニー。まず始めにでてきた藤口代表の挨拶はブーイングで一言も聞こえてきませんでした。その直後すごい雰囲気のまま迎えた岡野、内舘の挨拶は一転した雰囲気に。レッズを去る寂しさとチーム愛をとても感じさせる感動的なものでした。そして最後はゲルトの挨拶でしたが、とても憔悴している様子でした。人間性は誰もが認める所ですが、レッズの監督としては難しかった。その一言に尽きるように思います。3人とも長い間お疲れ様でした。

これで今シーズンも終了。来シーズンはACLもありませんが、新しい監督を迎えてどのようなサッカーが見れるのか楽しみにしたいです。我慢のシーズンになるかも知れませんが、今までレッズに蔓延った悪しき習慣を一掃して、明るい未来が見えるシーズンにしてもらいたいと思います。

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2008年12月 6日 (土)

G大阪vs浦和 第33節 観戦記

2008/11/29(土) G大阪対浦和 万博記念競技場 19605人

0-1 負け

84分遠藤(G大阪)

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シーズン前はどのような状況で迎えるか楽しみにしていたアウェー戦でしたが、お互いに優勝戦線からは脱落して消化試合として迎えることになりました。消化試合とはいえレッズの方はACL出場権も掛かっていたので簡単には落とせない試合のはずでしたが、やはり今のチーム状況では勝つことは難しいというのが現状でした。

序盤はいつも通りガンバの攻勢に合いましたが、前半終了間際にガンバは退場者を出して後半に入ると一転してレッズが試合を支配し始めました。何度かチャンスもありましたが、それを決めることが出来ずにその後エジが退場でお互い10対10になり、レッズの勢いもそこでなくなりました。その後84分中盤でパスカットからカウンターに合い、またしても遠藤に決められそのまま試合終了となりました。

交代も1枚しか使わずゴール裏も相変わらず消化不良のまま負けましたが、試合終了後にはピッチ内でセルと都築が掴み合いの喧嘩まで披露。次期監督とされる人がスタンドにいたようですが今のレッズはどのように写ったでしょうか(まあ次期監督とされる人がスタンドにいる時点で普通の状況ではありませんが)。

そして次の最終節は何も掛かっていない試合ですが、この試合でチームを去る選手達の為にも出来たら勝利で、そして来季に繋がるようなことが1つでも見つかればと思います。

<遠征記>

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今回は前泊。金曜日のお昼過ぎに大阪に着き一通りの所用を済ませた後、梅田で以前にも行ったねぎ焼き屋さんで夕食。金曜日ということもあり店の外まで行列が出来ていました。

試合終了後は選手達の挨拶を見届けた後すぐにスタジアムを出て17時過ぎには新幹線に乗車、まさに逃げるように慌しく大阪を後にしました。

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2008年11月27日 (木)

浦和vs清水 第32節 観戦記

2008/11/23(日) 浦和対清水 埼玉スタジアム 54709人

1-2 負け

枝村(清水) 67分闘莉王 82分矢島(清水)

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この試合を落としたら今シーズンのタイトル争いはほぼ終了という大事な試合でしたが、ホームでまたしても不覚を取り敗戦。残り2試合で首位との勝ち点差は4の4位に後退。上位3チームの残り対戦相手からも逆転は難しく、目標はACL出場権内の3位になるのではないでしょうか。

本当に大事な試合でしたが、ゲルトはこの試合でも奇策を用いてきました。選手のコメントによると、この週に3日も行った非公開練習でも全く試さなかったシステムだったようです。何の為に非公開で練習したのか?謎でした。

前半はぎこちない戦いに終始しましたが、後半は選手達同士で修正したようでチャンスも作り始め、67分同点に追いつき、その後勝ち越しの機会もありましたが、決めきれずに清水のカウンターを受けて失点。その後は選手交代もありましたが、とても効果的とは言えずそのまま終了。最後はなんともあっけない終わりでした。

残りはここ数年のレッズにとって決して大きい目標ではなくなりましたが、先を見るとここで結果を残すことは非常に大切になります。混乱続きだった2008シーズンもあと2つ、最後までしっかり見届けたいと思います。

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2008年11月26日 (水)

浦和vs横浜FM 天皇杯5回戦

2008/11/15(土) 浦和対横浜FM 丸亀球技場

2-2 (PK5-6) 負け

残念ながら現地には行けず。テレビ中継もなかったのでネットで経過を見るのみでした。実際に見ていないので感想は述べられません。試合は2点を追いかけるという苦しい展開ながら何とか追いついたようですが、PK戦で負けてしまい今季の天皇杯は終了してしました。そして、残されたタイトルはリーグのみになりましたが、最後までしっかり戦って欲しいと思います。

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2008年11月15日 (土)

札幌vs浦和 第31節 観戦記

2008/11/8(土) 札幌対浦和 札幌ドーム 28901人

2-1 勝ち

13分ダヴィ(札幌) 27分達也 54分エジミウソン

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セルの初先発や4バック採用とここへ来てようやく攻撃的な変更が見られた試合でした。急造のシステムでしたが、相手が降格決定済みの札幌ということもあり前半からまずまず機能していたように見えました。13分に1本のロングパスから先制点を奪われましたが、落ち着いた試合運びで27分に同点、後半早々には逆転することに成功しました。その後は相変わらず不恰好な試合運びでしたが、遠く札幌から勝ち点3を持ち帰ることに成功しました。

いきなり採用したシステムですので連携などはまだまだでしたが、何より積極的なプレーを多く見られたのはよかったことだと思います。出来ればこのシステムをもう少し続けて欲しいように思います。ただ、ボランチの闘莉王とセンターバックの阿部の位置は逆だったような気がします。この試合では破綻しませんでしたが、やはり闘莉王の運動量ではボランチは難しいように感じました。

あと、この日初先発したセルはレッズのレギュラーとしても十分な能力を備えていることを証明してくれました。今までは中途半端な起用が多かったですが、このチャンスをしっかり生かして、他の若手選手たちにも刺激を与える存在になってほしいものです。

今節は上位陣総崩れでレッズは勝ち点差1の2位に浮上。上位6チームが勝ち点差3の中に納まってしまいました。チーム状態はいまだ不安定ですので、残り3試合を大事に戦って少なくとも3位以内確保。それ以上はまだまだ望んではいけない状況でしょう。

<遠征記>

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今回は前泊。金曜日からの遠征でしたが夕方から雪が降り始めて非常に寒い1日目でした。ラーメンにジンギスカンにパフェなど何を食べてもおいしかったです。あと、どこへ行ってもレッズサポに遭遇。今回はかなりの人が遠征したのではないでしょうか。

まだ行けていない所も多いと思うので札幌には是非1年でJ1に復帰してもらいたいものです。

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2008年11月 7日 (金)

浦和vs愛媛 天皇杯4回戦 観戦記

2008/11/3(月祝) 浦和対愛媛 駒場スタジアム 16724人

1-0(延長1-0) 勝ち

95分ポンテ(PK)

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凡戦としか言いようのない試合。J2下位の相手に先制後すぐコーナーにボールをもって行きキープしてしまうサッカーに将来を見出す方が難しいのではないでしょうか。

試合終了の笛がなる瞬間のゲルトの反応が気になり見ていましたが、数回小さくガッツポーズ。選手、サポーターを含め誰より喜んでいるように見えました。これを見てサポーターの今の思いはゲルトに全く伝わっていないことが明らかだと思いました。

この試合に満足したサポーターはどれ位いたでしょうか。その不満を選手にぶつけてしまうのはどうかと思いますが、やるせない思いになる気持ちはよくわかります。フロント、選手、サポーターが全く1つになれないチームに結果が付いてくるとは思えません。そしてどのような結果が出ようともサポーターは今のフロント、監督には満足できないでしょう。この迷走状態のチームはこれからどのような道を辿るのでしょうか。

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2008年11月 1日 (土)

新潟vs浦和 第30節 観戦記

2008/10/26(日) 新潟対浦和 東北電力ビッグスワンスタジアム 40359人

1-0 勝ち

80分 細貝

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ここで躓くと本当に目標が見えなくなるような難しいアウェーゲームでしたが、前半の不出来を後半ポジションチェンジなどで修正し、80分細貝の値千金のゴールを守りきり勝ち点3を持ち帰ることに成功しました。

今更ゲルトに戦術の整備などは望めませんので、ここからは目の前の試合を選手達の意地でどれだけ拾えるかという感じになるのでしょうか。この日もチームとゴタゴタした永井は帯同しませんでしたが、達也が帰ってきたことはチームにとって大きかったです。この試合でも投入後すぐに流れを引き寄せる動きを何度も見せていたので、ここから数試合大いに期待したいと思います。

全体的にはボランチの阿部と細貝、サイドの相馬、前線の達也辺りに今のチームを引っ張っていく力を感じます。最近のゲルトは受身の采配が目立っているので、過度な期待は全く出来ませんが、どんな結果になっても選手達の気持ちだけは切らさずに最後まで戦ってほしいと思います。

<遠征記>

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今回は後伯。日曜開催だったので前乗りしている人が多かったのか、スタジアム周りの待機列はかなり伸びていました。試合後は駅近くのお寿司屋さんでたらふく食べて大満足。やはり東京で食べるより圧倒的においしく感じます。月曜日は午前中で所用が済んだので、夕方帰宅の予定を前倒ししてお昼過ぎの新幹線で帰路に付きました。今回はあまり体調が思わしくない中での遠征でしたが、何とか勝ち点3を取れて、お寿司も食べれたのでそれなりに満足で帰ってこれました。

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2008年10月26日 (日)

浦和vsG大阪 ACL準決勝第2戦 観戦記

2008/10/22(水) 浦和対G大阪 埼玉スタジアム 53287人

1-3 負け

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今季のACLはここで終了。負けたときのショックは大きかったですが、選手達を責める気は全く起きず。この試合は前半から気持ちの入った試合をしていて、先制点も奪いました。ただ、有機的な攻撃はあまりなかったので選手達のスタミナが切れ始めると徐々にガンバペースになり、最終的にはチームとしての成熟度、監督の采配などガンバとの間には大きな差があったということでしょう。

リーグはあと5試合を残して首位とは勝ち点6差、かなり他力な状況ですので現実的な目標はACL圏内の3位ということになるでしょう。来年もACLに行きたい気持ちもある反面、リーグに専念してチームを作り直す年になるのも悪くないかもしれません。正直気持ちの持って行き方は難しい状況ですが、やはり目の前の試合を大事にする事から始めるしかありません。

そしてここまで攻撃の約束事を作らず個人能力に頼りきった戦い方しか示せなかった監督や今季まともな仕事をほとんどせずに打つ手はすべて後手後手、危機感が明らかに足りないフロント陣は今後どのような決断をするのでしょうか。間違えた方向に行かないよう見守る必要があると思います。

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2008年10月21日 (火)

浦和vs神戸 第29節 観戦記

2008/10/18(土) 浦和対神戸 埼玉スタジアム 47325人

0-1 負け

82分レアンドロ(神戸)

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優勝を狙うには落とせない試合でしたが、それにしては覇気のない試合で完敗。リーグ戦は非常に厳しい形になってしまいました。ホームでこんな試合をしていては来年の観客動員への影響が心配されます。フロント含めチームはその辺りの危機感を持っているのでしょうか。

この試合のチャンスはほぼ右の平川が単独突破を成功した時のみ。組織的な崩しは皆無で、前半に唯一あった決定機も平川からのクロスでしたが決められず、全体的には終始神戸のペース。山岸のセーブで数回ピンチを凌いでいましたが、とうとう82分カウンターから失点してしまいそのまま終了。最後は闘莉王を上げましたがほとんどチャンスも作れませんでした。

あと、この試合で気になったのはポンテの不出来。元々運動量が少ない上にボールロストが目立ち、持ち前のキープ力がほとんど出せていませんでした。今のフォーメーションでは非常に大事なポジションだけに今後に不安を感じました。

この時期に戦術を確立するのはもう無理ですのでこのままどこまでいけるのか、最低でもACL圏内の3位は確保してもらいたいのですが。今の出来ではそれも心配です。

そして次はACL準決勝2ndレグガンバ戦です。厳しい闘いが予想されますが、引き分けで許されるのは0-0のみ。今のレッズがガンバの攻撃を無失点で抑えるのは難しいと思うので、やはり得点が必要になるでしょう。何とかホームアドバンテージを生かして、ピッチとスタンドが協力して勝利できればと思います。

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2008年10月17日 (金)

U-18高円宮杯決勝 浦和レッズユースvs名古屋U-18 観戦記

2008/10/13(月 祝) 浦和レッズユース対名古屋グランパスU-18 埼玉スタジアム 15382人

9-1 勝ち 優勝!

4・76・89分山田直輝 16分オウンゴール 23分原口元気 39分奥村情(名古屋) 43分田仲智紀 44分阪野豊史 51・70分高橋峻希

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完勝。序盤から圧倒し続けて最後まで全く手を抜かずに点を取りに行き、最終的には9-1という記録的なスコアでの優勝となりました。

ここ最近閉塞感が漂っているトップチームとは違い、良く連動した動きで攻撃を組み立てる様はトップも見習うべきものがたくさんあるように思います。みんなが楽しそうにサッカーをしてる、これがトップとの一番の違いではないでしょうか。このチームの何人かはこれからサッカーが仕事になっていきますが、是非今の気持ちを忘れず、トップチームに刺激を与えて欲しいと願います。あと、これだけ魅力のあるチームを作り上げた堀監督やコーチ陣のこれからにも期待したいと思います。

さて、サポーターの間ではしばらく語り継がれるであろうこの世代から何人がレッズの主力選手に育っていくのか、これは当人達の努力次第では大きなチャンスでもあり、チームとしては失敗できない宿題になったと思います。

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2008年10月13日 (月)

U-18高円宮杯準決勝 浦和レッズユースvs作陽高校 観戦記

2008/10/11(土) 浦和レッズユース対作陽高校 国立競技場

2-1 (延長1-0) 勝ち

13分山田直輝  30分木下(作陽) 105分原口元気

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この日は評判の良いレッズユースの試合を見に国立へ。キックオフ直前に到着。小雨が降っていたこともあり、屋根のあるメインスタンドはほぼ満席の状態でした。

試合の方はトップチームにはない積極的なプレーがたくさん見られて満足しました。前半は特にサイドで1対1になった時の仕掛けや大きなサイドチェンジ、中盤でのポジションチェンジなどが効果的でレッズペースで試合が進みました。そして13分に山田直輝のゴールで先制しこのまま圧倒するかに思えましたが、作陽もしっかりした守備を持ったチームで少ないチャンスでしたが30分のコーナーキックから同点。その後レッズの攻撃に作陽の守備がはまりはじめて、試合は膠着状態に入っていきました。そのまま延長に入り、PKが頭をちらつき始めた矢先原口元気の左足ミドルシュートが炸裂!ようやく2-1と勝ち越し。そのまま逃げ切り見事決勝に進みました。

後半は運動量が落ちて苦しい展開でしたが、攻撃時に見せる思い切りのよいプレーは見ていて応援せずには入られない魅力的なチームでした。13日決勝も是非埼スタに行ってまたワクワクするようなサッカーを見たいです。そして出来たらタイトルも獲得してほしいと思います。

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2008年10月12日 (日)

G大阪vs浦和 ACL準決勝 第1戦 観戦記

2008/10/8(水) G大阪対浦和 万博記念競技場 17166人

1-1 引き分け

22分細貝 81分遠藤(PK)(G大阪)

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万全とは程遠い状態で迎えたACL準決勝、闘莉王はケガを悪化させてしまいスタメンをはずれ、永井は原因が良く分からない(ゲルトとの確執?)遠征不帯同とまさに手負いの状態で大阪に乗り込みました。さらに8連戦の8試合目ですので高望みは期待せず最低限第二戦のホームにつなげる試合をと思い試合に入りました。

そして万博でのガンバ戦ですので色々な心配もありましたが、この日は前半から選手達が比較的良く動けていて、特に前線のエジ、高原の守備がまずまずで良い入り方が出来ていました。その後22分細貝のミドルが決まり待望のアウェーゴールを奪い先制。前半は理想的な形で終えることが出来ました。後半はまたまた守りに入りすぎてしまいペナルティー内でクリアを繰り返す苦しい展開。そして81分PKを取られてしまい結果は1-1のドローという結果に終わりました。

アウェーゴールを取っての引き分けですので悪くない結果ですが、相手はガンバですので無失点に抑えるのも簡単ではありません。さらに都築、相馬、細貝と大事な3選手が累積で第2戦には出場できません。1-1は悪くない結果でしたが、一概に有利だとも言い切れない状況です。まあここまで来たら内容は関係なし、最善の結果を出してもう1度決勝へ。

<遠征記>

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今回は後伯。平日のナイトゲームですがチケットは完売。アウェー側もみんなそれぞれ都合を付けてたくさんの人が集まりました。そして試合後はホテルのある難波まで戻りねぎ焼き、翌日はお昼にうどんを食べました。いずれも過去に行った事があるお店を選びました。翌日は所用を済ませた後夕方の新幹線で帰宅。帰宅後は疲れ果てすぐに就寝となりました。

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2008年10月11日 (土)

千葉vs浦和 第28節 観戦記 

2008/10/5(日) 千葉対浦和 フクダ電子アリーナ 16718人

2-3 負け

0・57分深井(千葉) 8分闘莉王 66分ミシュウ(千葉) 85分エジミウソン

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上位チームが混戦の中での大事な一戦、非常に痛い敗戦で優勝争いから一歩後退。本当に悔しいことですが、千葉の残留に掛ける気持ちに負けてしまいました。開始早々失点しましたが、DF陣だけではなく、ポンテ、平川の失点直前のプレーを見ても前向きな千葉の気持ちに負けていたように思います。勿論気持ちがなかったとは思いませんが、千葉のそれには負けていた。5月の埼スタでの結果を考えると本当に残念でした。

千葉は戦力的に恵まれているようには見えませんでしたが、目的が非常に分かりやすく選手達はフレッシュに動き回っている印象を受けました。その辺りはやはり監督の差なのでしょうか。5月に戦った時とは完全に別のチームに変わっていました。千葉の監督とゲルトがレッズにいる期間を考えると悲しい位の差を感じずにいられません。

そして選手達も満身創痍でこの8連戦を戦っています。次はACLのアウェーガンバ戦。何とか選手達全員で戦って欲しいものですが、この辺りにも監督の力が非常に大事な気がします。

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2008年10月 5日 (日)

浦和vs京都 第26節 観戦記

2008/10/1(水) 浦和対京都 駒場スタジアム 16225人

2-2 引き分け

26分中谷(京都) 40分エジミウソン 42分高原 49分柳沢(京都)

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ACL準々決勝の為に未消化だった京都戦、久しぶりに駒場でのリーグ戦でしたが結果は引き分け。先制された後、エジと高原のゴールで一度は逆転しましたが、追いつかれてしまいレッズにとっては痛恨のドローという結果でした。

相変わらずのベンチワーク、ホームなのにピッチに苦しむ選手達など、なかなか思うようにはなりませんが、ようやく動けるようになったエジや好調に見える相馬、坪井などが今の苦しい状況の中で何とかチームを引っ張ってもらえたらと思います。

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2008年9月30日 (火)

名古屋vs浦和 第27節 観戦記

2008/9/28(日) 名古屋対浦和 瑞穂陸上競技場 19811人

1-1 引き分け

40分エジミウソン 47分巻(名古屋)

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好調名古屋との今季4試合目、ここまで3連敗でいずれも完敗しているので一矢報いる機会でしたが、結果は引き分け。評価の難しい試合ですが、試合終盤のお互いのベンチワークを見ると引き分けはどちらにとっても悪くない結果だったということでしょうか。ただ、試合内容に関しては前線からの守備を含め、この連戦でやっと連携のようなものが出て来たのは良かったと思います。

しかし、ここから先のスケジュールは厳しいのが明らかですので、難しい展開だったとはいえ交代枠を2つも余らせたゲルトの采配には疑問が残りました。先発メンバーもACLから変わったのは暢久→啓太のみ。幸い昨シーズンのように起用について選手からの不満が表に出ることは今の所ほとんどありませんが、ゲルトの選手起用はオジェックとあまり変わっていないように見えるので、昨年の大失速を再び起こさないか心配です。セル、梅崎、堀之内、堤など、もう少し間隔を詰めて使わないとレギュラーとの差がますます開いて使いにくくなるように思います。まあ、今のシステムで戦っている以上前線の選手を入れ替えるのは難しいですが、レッズはここ最近良い選手が沢山いるチームになっているので、そこをうまく使いこなすような監督でないと資格が問われるのではないでしょうか。

<遠征記>

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今回は後伯。日曜のナイトゲームという遠征には厳しい日程でしたが、大事な試合とあってゴール裏は沢山の人で埋まっていました。試合後は栄まで戻り山ちゃん、次の日はあつた蓬莱軒でお昼を食べました。かなりベタなコースですがひつまぶしは何回食べても飽きません。美味い。その他は特に何もなしで無事に帰ってきました。

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2008年9月28日 (日)

浦和vsアルカディシア ACL準々決勝第2戦 観戦記

2008/9/24(水) 浦和対アルカディシア 埼玉スタジアム 41790人

2-0 勝ち

31分相馬 54分闘莉王

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1点ビハインドの状況で迎えた第2戦。第1戦で2つ取ったアウェーゴールを考えれば勝てばOKという試合でした。スタジアムはACLならではの雰囲気で、選手入場時はビジュアルでお出迎え、ビハインドという状況が逆に良い緊張感をもたらしていたように思います。

試合は序盤から積極的に攻めてチャンスも作りましたが、エジのシュートはバーに嫌われ得点ならず、16分には裏を取られて危ないシーンを都築がビッグセーブで救い、そして31分コーナーキックのこぼれ球に相馬がダイレクトボレーを決めて先制!これは本当にいろんな意味でスーパーなゴールでした。そして後半9分にまたセットプレーから闘莉王が追加点を決めて有利に試合を進めました。後半最後の試合運びは相変わらず不恰好でしたが、何とかそのまま凌ぎきり試合終了。準決勝に進むことが出来ました。

この試合ではスタンドの大歓声に相手キーパーがナーバスな状態でプレーしているのが分かり、レッズの選手達も全体的に気持ちの入った試合を見せてくれたと思います。そして、準決勝の相手はガンバ大阪に決まりました。ここ最近色々な大会で顔を合わせている相手、結果は勝ったり負けたりを繰り返していますが、ここは気持ちをしっかり入れてベストな結果を望みたいと思います。

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2008年9月24日 (水)

大宮vs浦和 第25節 観戦記

2008/9/21(日) 大宮対浦和 NACK5スタジアム 13559人 雨

1-0 勝ち

27分高原

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今年はNACK5スタジアムでのダービーマッチ。試合前ホーム側の過剰とも言える運営などありましたが、結果は大宮相手に久しぶりの勝利。決して簡単な相手ではありませんが、やはりレッズにとって大宮は勝たないといけない相手ですので1-0でも勝ったという事は良かったと思います。

スタメンは阿部を最終ラインに下げてボランチは暢久と細貝、ACLで退場した堀之内はベンチでした。個人的には次戦のACLに出場停止の堀之内はこのゲームには必要だったような気もしました。

試合は13分頃に天候不良で中断を挟みましたが、全体的にそれなりの動きを見せていて、27分に相馬のパスをDFラインの裏で受けた高原がキーパーの股間を抜くシュートで先制。その後も特に大きなピンチもなく前半終了。後半は序盤レッズペースで進みましたが追加点は取れず、その後足が止まり始めて大宮の攻勢を受けましたが、時間も上手く使うことが出来て1点差を守りきることに成功しました。

そして次はACL準々決勝の2ndレグです。負けは勿論引き分けもダメ、勝たなければ次はない試合です。かなり激しい試合になると思いますが、選手、ベンチ、スタジアム全体で次に行けるよう闘えたらと思います。

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2008年9月23日 (火)

アルカディシアvs浦和 ACL準々決勝第1戦 TV観戦記

2008/9/17(水) アルカディシア対浦和 MOHAMMED AL HAMAD STADIUM 12000人

2-3 負け

18分イブラヒム(アルカディシア) 33・89分エジミウソン 57分ベンアシュール(アルカディシア) 84分K・ムタイリ(PK)(アルカディシア)

ついに始まった浦和のACL初戦。相手はクウェートのチームで第1戦はアウェー、現地はラマダン中ということで現地22時(日本時間午前4時)キックオフという試合でした。

全体的には守備的な戦い方でしたが、セットプレーから2点を失い難しい試合になってしまいました。あと、中盤のシステムもいつもとは異なり3ボランチで永井が右に張るような形だったようです。全体的には代表選手の疲れなど、やはりよい出来ではなかったと思います。あと、動けない選手が数人いたにもかかわらず交代枠を使い切れないベンチにも不満が残りました。

ただ、アウェーゴールを2つ取れたのは第2戦に向けて勇気の出る材料になるはずです。特に終了間際に取った2点目は非常に大きかったと思います。ここでACLを終わらせるわけにはいきませんので、24日しっかり勝って次に進みたいと思います。

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2008年9月18日 (木)

浦和vs大分 第24節 観戦記

2008/9/13(土) 浦和対大分 埼玉スタジアム 45831人

0-0 引き分け

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守備的なチーム同士の対戦、結果も得点が入らずスコアレスドローに終わりました。大分という守りのチームをホームに迎えた試合でしたが、レッズもそれに付き合う形でなんとも堅い試合という印象でした。

後半スタンドのほとんどは得点を求めていましたが、ゲルトの考え方は違ったようで勝ち点1を取りに行く采配に見えました。ベンチには攻撃的な選手を多数選んでいますが、全く使いこなせているようには思えません。チームは開幕前ホームは全部勝ちに行くようなことを言っていた記憶がありますが、、、。ただでさえ攻撃のバリエーションが他チームに比べて乏しい状態で、今シーズンもこの先これ以上の戦術的な上積みが見込めない以上諦めるべきなのでしょうか。今の時点で今シーズンの結果は勿論分かりませんが、このような戦い方で勝てなかった時は誰がどのような責任の取り方をするのでしょうか。

ここから始まるACL。代表選手も大事な試合を控えています。ここから先が不安だらけな帰り道でした。

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2008年9月13日 (土)

東京Vvs浦和 第23節 観戦記

2008/8/27(水) 東京V対浦和 国立競技場 26275人

1-1 引き分け

49分ディエゴ(東京V) 89分阿部

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中断前の大事な一戦、チームとしてあまり良い闘いができず引き分けに終わりました。前半はお互いそれほどチャンスを作れず後半勝負になりました。後半開始早々中央をきれいに破られ失点。そこからは闘莉王を前線に上げてパワープレーに持ち込み何度か決定機を作りましたが得点までは行かず。ロスタイムに左サイド相馬のクロスから阿部のヘッドで同点。その後ピンチもありましたがそのまま終了。力技で何とか引き分けに持ち込んだような試合でした。

この試合のポイントはやはり後半開始時にFW2枚を替えたことでしょう。前半あまり良い感じはありませんでしたが、高原と達也を両方替えるほど不出来には見えませんでした。その後すぐに失点してしまった為、ビハインドを負った状態で交代枠が既に1枚しか残っていなかったのが残念でした。ゲルトはギャンブル的な采配が好きなようですが、この場合上手くいかなかった時の責任は重いものがあります。個人的にはゲルトの根拠のない思いつきのような采配で勝ち点を落としてしまった試合だったという印象が残りました。

中断後いよいよACLノックアウトステージを含めた連戦が始まります。ここで勝ちを重ねられないようだと両方のタイトルが難しい状況にもなりかねません。心配事の方が多いチーム状態ですがしっかりとした試合を期待したいと思います。

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2008年8月26日 (火)

浦和vs磐田 第22節 観戦記

2008/8/23(土) 浦和対磐田 埼玉スタジアム 45253人 雨

3-1 勝ち

42分カレン ロバート(磐田) 44分ポンテ 57分平川 89分高原

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Jリーグでも少なくなってきた3バック同士の対決でどのような展開になるかと思いましたが、前半はほとんど磐田ペース。特にレッズの左サイドからは何度となくピンチを迎えていました。失点シーンもそこからのクロスに前田が落としカレンに決められてしまいました。厳しい展開が予想されましたが、その直後達也のシュートのこぼれをポンテが押し込み同点。押されっぱなしでしたので、すぐに追いつけたのは大きかったと思います。

後半は前半ほど磐田の方のペースが上がらず徐々にレッズが盛り返して57分にポンテ→細貝→フリーの平川と渡り逆転。そこからは相変わらずの交代策でゴール前で守る苦しい展開になりました。ただ、磐田の方も交代策が当たっているようには見えず、攻撃が単発でピンチらしいものも少なく感じました。そして終了間際、テンションの上がる高原のゴール!ここ最近は調子が上がっているように見えた高原でしたが、この試合の前半はさっぱりでほとんどシュートまで行けませんでした。唯一あった決定機もキーパーにぶつけてしまい得点ならず。今日もここまでかと思いましたが、最後に今季の得点のなかでも最も"らしい"ゴールを見せてくれた気がします。この流れでそろそろコンスタントに得点できるよう願いたいものです。

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2008年8月23日 (土)

FC東京vs浦和 第21節 観戦記

2008/8/16(土) FC東京対浦和 味の素スタジアム 37154人

1-0 勝ち

67分相馬

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非常に蒸し暑い中で行われたゲームで試合展開も苦しいものとなりましたが、67分に相馬が上げたゴールを何とか守りきり勝つことが出来ました。試合終了と同時にその場にバタバタと倒れこんでしまう選手達を見てこの試合の厳しさが伝わってきました。

この日も達也と高原の2トップで前半は押されながらも何回か決定的な場面は作り、高原は2回もバー、ポストに当てる惜しいシーンを作りました。後半開始直後今度は達也のシュートがバーを叩き嫌な予感はしましたが、ポンテが入ってから流れを作り出しその直後に相馬のゴールで先制しました。その後は相変わらずの戦い方になってしまい東京に攻め込まれましたが何とか凌ぎ試合終了。勝ち点3はしっかり獲得できました。

しかし先制後の戦い方は全く賛同出来ませんでした。選手達は終了後の仕草からも本当に限界までがんばっていた事が分かりますが、その苦しい原因の一端をベンチの采配が導いているように感じます。2点目を強引に取りに行けとは言いませんが、守備をするにしても前線の選手を使って(たとえば梅崎など)少しでも前からという考え方は出来ないものでしょうか。ゲルトは終了後の記者会見で最後は引きすぎたと言っていましたが、あの交代策では今のレッズだとああなってしまうのは明らかだったように思います。前節の反省の答えが永井→堤の交代だとしたら残念です。

まあ、何とか勝って久しぶりのWeareDiamondsもあり満足して帰路に付きましたが、まだまだという気持ちも大きくあることが正直な感想です。

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2008年8月15日 (金)

浦和vs柏 第20節 観戦記

2008/8/9(土) 浦和対柏 埼玉スタジアム 46981人   

2-2 引き分け

18分菅沼(柏) 34分阿部 89分永井 89分フランサ(柏)

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この日のレッズは鹿島戦の後半同様平川を下げた変則の4バックで開始しました。前回の対戦でもわかる通り柏もサイドに人数を掛けてくるのでこの布陣はそれなりに機能していたように思います。前半はそれほどチャンスのない中でお互いにスーパーゴールで点を取り合い、後半は半分引き分けを覚悟した中でロスタイムに永井のゴール。試合は終わったかのように思えましたが、その直後この日ほとんど仕事をしていなかったフランサの魔法が炸裂してしまい非常に残念な引き分けに終わりました。

それにしても勝ち越し後の時間の使い方には不満が残りました。特にゲルト。せめて交代枠を使うなどしても良かったのではないかと。まあそれでも試合内容自体は一時に比べてよくなってきた印象もあります。来月からACLも始まりリーグも佳境に入っていきます。ここからピークに近づくようしっかりした試合を積み重ねて欲しいです。

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2008年8月 8日 (金)

浦和vsバイエルン さいたまシティ杯 観戦記

2008/7/31(木) 浦和対FCバイエルン 埼玉スタジアム 27292人

2-4 負け

15分クローゼ(FCバイエルン) 20・42・62分ポドルスキ(FCバイエルン) 56分梅崎 80分阿部

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今年はバイエルンを迎えてのさいたまシティカップ。マンUやバルサが相手の時ほど海外サッカーファンと見られる人がかなり少なめで淋しい入りのスタンドでした。

ゲームのほうはバイエルンの選手達が思いのほか最初から飛ばしてきて、レッズは序盤から攻勢を受け続ける非常に苦しい展開になりました。あと、闘莉王(ベンチ)、阿部(ボランチ)のいない最終ラインはナビスコ杯と同様失点後に下を向きがちで、さらにミスを恐れて自分の仕事に精一杯という感がありあり。とてもチームをもう1度立て直す雰囲気が作れません。確かにバイエルンの選手達は上手かったですが後半の出来を見ると前半の不甲斐なさが勿体無く感じます。後半は闘莉王が入って最終ラインを4枚にした事と、バイエルンがメンバーを落とし始めた事で何とかゲームになった感じでした。

ただ、見ている側としては峻希、元気の若手2人のハツラツとしたプレーと阿部の見事なオーバーヘッドで入場料はペイできた気分にさせてもらいました。特に峻希のほうはリーグ戦でも十分に戦力になりそうな存在感がありました。

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2008年8月 4日 (月)

鹿島vs浦和 第19節 観戦記

2008/7/27(日) 鹿島対浦和 カシマサッカースタジアム 36412人

1-1 引き分け

40分小笠原(鹿島) 82分田中達

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前節負けた為に首位を鹿島に譲り、その鹿島との直接対決。チームの状態を見れば苦しい試合になる事は容易に想像できましたが、反面相手が鹿島でさらにアウェーですので内容云々よりまず結果、ここ最近のレッズはそういう戦い方のほうがスムーズに試合に入れるのではないかと試合前は感じていました。

この日はとうとうエジミウソンをスタメンから外して前線は高原、達也、永井。闘莉王は最終ラインで阿部は久しぶりにボランチに入りました。如何せんレッズはチームの完成度で鹿島には圧倒的な遅れをとっているので、選手達が動ける前半は予想通り鹿島のペースで試合が進んでいきました。

そして前半も終わりにかかる頃から物凄い大雨が降りだして、それに雷も加わりとんでもない天気になって試合は中断してしまいました。自分は幸いにもゴール裏の最上段付近にいたのであまり濡れる事はありませんでしたが、ほとんど視界がない状態でした。昨年台風の中で行われた万博のナビスコの試合よりも雨はすごかったように感じました。そして約1時間後試合は再開されましたがその直後に鹿島に先制を許してしまいました。誰もが集中しなければと考える時間帯で失点する辺りはレッズのチーム状態を表しているようでした。

ところが後半に入って鹿島の運動量が落ち始めて、レッズは左サイドに梅崎を投入した辺りから一気にペースを掴み始めました。その後、エジミウソン、エスクデロと投入して82分エジミウソンのクロスを達也が押し込んで同点。気迫が伝わってくる闘いが続きましたが勝ち越しまでは行かず、同点で試合は終了しました。得点場面ではセルが中盤で粘ってさらにニアサイドへの飛び込んで来るなど良い動きを沢山見せていて、これからの戦力として十分な活躍を見せてくれました。

そして試合後はゴール裏から久しく封印されていたWe are REDSのコールも。今のゴール裏はFC東京戦、ヴェルディ戦で勝利後WeareDiamondsを歌わなかったのも含めて勝利だけを求めていないという意思表示だったと思います。試合は勝てませんでしたがサポーターを満足させる試合は出来たと思います。要求はどんどん高まっていきますが、それが宿命でもあると思うのでこれからも気持ちの入った試合をお願いしたいと思います。

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2008年7月26日 (土)

浦和vs川崎 第18節 観戦記

2008/7/21(月) 浦和対川崎 埼玉スタジアム 51168人

1-3 負け

7分高原 27分伊藤(川崎) 66分鄭(川崎) 68分ジュニオール(川崎)

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この試合から後半戦。一応首位で折り返しましたが、順位は下位まで団子状態でさらに試合内容にも良い兆しが少ない事から、このゲームも難しい試合になる事は覚悟して挑みました。

この日は阿部、堀之内、細貝が出場停止で、闘莉王をようやく最終ラインに下げ、前線はエジミウソン、高原、達也でした。前半15分くらいまでは押し気味の展開で高原のホームでの初ゴールも生まれ良いムードでしたが、27分セットプレー崩れから追いつかれて、その後はペースを取り戻すことも少なく結果は1-3の完敗に終わりました。

失点シーンもそうでしたが明らかな集中力の欠如からピンチを多く迎えていたのが気になります。2失点目直前の高原のシュートは谷口のハンドに見えますが、流された後に足を止めてしまう選手が多く、何度も止められる場面を逃したのが悔やまれます。その後はチーム全体が下を向いてしまい残念なゲームになってしまいました。さらに悲しいのは試合終盤でビハインドしている状況にも関わらず、2点差を追いつこうとしているチームの必死さが数人の選手から見えなかったことでした。

これからも厳しい試合が続きますが、ゲルトには闘っている事が感じられる選手を是非試合に一人でも多く出場させてもらいたいと願います。

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2008年7月25日 (金)

浦和vs東京V 第17節 観戦記

2008/7/17(木) 浦和対東京V 埼玉スタジアム 35080人

3-2 勝ち

7分フッキPK(東京) 23、36(PK)、58分闘莉王 41分ディエゴ(東京)

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この日トップ下で先発した闘莉王のハットトリックで勝利。まあ3点ともにセットプレーからでしたので、ゲルトの采配が当たったとは言い切れない結果でした。ヴェルディのほうはブラジル勢の強力な個の力で2点を奪いましたが、後半柱谷監督がフッキ、レアンドロを交代した辺りから手詰まりだったように見えました。組織より個の能力で戦っているチーム同士らしい試合展開になったのではないでしょうか。

前節の大分戦に比べれば選手達の動きは少し良い感じを受けました。細貝、相馬辺りの積極的な姿勢がチーム全体に好影響を与えてもらいたいですが、逆の意味では平川や暢久などに見られがちな消極的なプレーに関してはもっと選手達に伝わるような姿勢をスタンドも見せる時期に来ているように感じました。

この日も試合後We are diamondsはなし。今年はこんな感じで続いて行きそうですが一体どんな結末が待っているのでしょうか。

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2008年7月17日 (木)

大分vs浦和 第16節 観戦記

2008/7/12(土) 大分対浦和 九州石油ドーム 28214人

0-2 負け

10分前田(大分) 80分ウェズレイ(大分)

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今年の大分は残念ながら行けず。久しぶりに都内のパブにて観戦となりました。試合のほうはまんまと大分のペースに嵌められて不甲斐ない敗戦を喫してしまいました。大分はチャレンジャーとしての戦術を監督、選手でしっかり戦っているように見えましたが、今のレッズはそれを受けるだけの力は全く備わっていません。復活した達也も引き気味の大分のディフェンスでは前節ほど裏に飛び出すチャンスを作れませんでした。それを止められるとほとんど打つ手がないのが現状ですので敗戦はしかたがないといった所でしょうか。

ゲルトはチームをどういう方向に向かわせるのか未だに見せられないでいます。さらに憂鬱なのは気持ちの見える選手が少ない事。ゲルトは情熱などの単語をよく用いていますが、覇気の見られないプレーをしている選手が数人スタメンに名を連ねています。今年はこのままの感じで進んでいくのでしょうか。ゲルトでこの閉塞感を晴らすことができるのか。フロントも現状をしっかり認識しているようには見えません。今多くの人が心配している事、それが数年後のスタジアム入場者数に表れないでほしいです。

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2008年7月11日 (金)

浦和vsFC東京 第15節 観戦記

2008/7/5(土) 浦和対FC東京 埼玉スタジアム 49218人

2-0 勝ち

3分エジミウソン 88分永井

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この日はバックスタンドでの観戦となりました。席がアウェー寄りだったので、前半は達也の鋭い動き出しや素早いディフェンスで生まれ変わったかのようなレッズを堪能できました。しかし、後半達也が交代した辺りから様相が変わり始め、両サイドもバックラインに吸収されてしまい、完全に相手にペースを握られて最終ラインで何とか凌ぐという惨状が何度も目の前で起こってしまいました。しかし88分に永井が1本の縦パスからカウンターで追加点。このゴールは全てを忘れさせてしまうような嬉しい得点でした。

ただ、結果的に勝ち点3を取れましたが、達也効果で再三訪れたチャンスをものに出来なかった前半や達也がいなくなった後に前節までの酷い内容に簡単に戻ってしまった事など問題点はまだまだあるように思えました。特に後半の運動量の低下は明らかでエジミウソン、闘莉王はほとんど効果的な守備が出来ず、逆に周りの負担になっているようでした。ポンテのケガもあり、交代枠の使い方も難しかったですが、細貝の投入はもう少し早くても良かったのではと感じました。元々運動量の低い闘莉王は夏場の試合に向けてそれ程負担の掛からない最終ラインに戻した方がチーム全体としても戦い易いのではと思います。

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2008年7月 2日 (水)

柏vs浦和 第14節 観戦記

2008/6/28(土) 柏対浦和 国立競技場 36785人 

1-2 負け

29分李(柏) 63分阿部 84分太田(柏)

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まだ試合の録画を見ていませんが、記憶にあるだけでもバーやポストに助けられたシーンが3回、都築のスーパーセーブが2、3回と結果は1点差の敗戦でしたが、1つ間違えれば5、6点取られていても全くおかしくない試合でした。前半はほとんど柏ペースで厳しい展開。後半は柏も少し運動量が落ち始め何回かチャンスも作り、一時はセットプレーから同点にしましたが、ジョーカーのフランサを投入された時点でまた柏ペースになってしまい決勝点を奪われました。ゲルトは試合後に悪い内容ではなかったという信じられないコメントをしましたが、これは本心ではないと思いたいです。

中断期間の夕張キャンプでは守備のやり方を徹底したとの事で多少期待しましたが、全く変わっていないことに心底がっかりしました。原因はここ最近毎回同じことの繰り返しです。レッズの3バックシステムの構造上欠陥。そこを変えない限り4バックを相手にしたら同じようにサイドを突かれ、ラインを下げ、守備の人数は余っているがそれが仇になってマークを人任せにしてしまう、たとえボールを取っても前までの距離が絶望的に長く、ドリブルで2~3人を抜くようなスーパープレーか相手がミスをしない限りチャンスすら作れないという悪循環の繰り返し。

ゲルトは中断中に攻守の切り替えを早くしたいとのコメントを何度かしていましたが、この日のスタメンとその並べ方にも疑問を感じます。闘莉王のボランチ起用はそろそろその効果も薄れ始め、逆に運動量の少なさからピンチを招いていました。これから夏場に向かいますのでもう最終ラインに戻しても良いかと。あと、エジミウソンの不調ぶりも目を覆うばかり、永井との交代も高原ではなく明らかにエジミウソンだったでしょう。もう1つ、ポンテの復帰は嬉しいですが、その代わり梅崎や永井といった献身的な動きが出来る選手はベンチ。ディフェンスラインに人が余っているのになぜ攻撃でポンテや高原、エジミウソンを助ける存在をもう1枚入れないのか。前からもっと人数を掛けて守備をはじめるべきだと思います。とにかく動ける選手で。

本当に今はどん底状態です。ファンはわかりませんが、少なくてもサポーターは次に希望を持たせてくれる試合を望んでいます。毎回同じやられ方を繰り返すゲルトにも疑問符が付き始めると思います。個人に頼った戦術をもう1度進めるのか、時間が掛かっても内容を追うために違うことを始めるのか。このままではまずいと感じます。

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2008年6月11日 (水)

浦和vs名古屋 ナビスコ杯 第6節 観戦記

2008/6/8(日) 浦和対名古屋 埼玉スタジアム 35417人 

1-5 負け

14分小川(名古屋) 54分梅崎 61・76・87分杉本(名古屋) 71分阿部(名古屋)

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1-5の大敗。お互いにナビスコの予選は事実上終了していた試合とはいえ、このスコアはあまりにも屈辱的。しかもホーム。

前回の対戦でも感じていたレッズのフォーメーションの欠点は間違いなかったようで、今回も同じような攻撃を何度も好きなようにやられてしまいました。そろそろ相手のサイド攻撃に関する守備をフォーメーションを弄るなどして替えないと他のチームからも同じようにやられると思います。ボロボロな試合でしたが、高橋峻希が1人積極的な姿勢を見せてくれたはうれしかったです。後半達也を入れて攻撃が明らかに活性化され、高原も機能し始めました。今の状態だったら達也が明らかにファーストチョイスだと思うのですが、ゲルトは再開後どのような組み合わせで来るのでしょうか。あと、ピッチ上でリーダーになる存在がいないのも大きな問題に感じます。最近の坪井、堀之内は自分の仕事に精一杯の感が見え、暢久はキャプテンですが元々そういうタイプではないので、失点した時にどうしてもチーム全体がが下を向いてしまい、反撃に行く雰囲気が感じられません。これでは代表組みがいないとダメだと言われても仕方がありません。そういう時こそベテランが働く時で、それがないのだったら若手にもっともっと経験を積ませる方が将来的にも良いのではないでしょうか。

レッズはチームの構成的に過渡期を迎えるかもしれません。他のチームのようにもう1度上げるために何年も苦労する可能性だってあります。外国人選手の獲得や世代交代の問題など今オフ辺りからは下手を打てない選択が迫られる時期だと思うので、最近の中村GMの危機感があまり感じられないコメントは大変心配になる所です。

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2008年6月 8日 (日)

神戸vs浦和 ナビスコ杯 第5節 TV観戦記

2008/5/31(土) 神戸対浦和 ホームズスタジアム神戸 17453人

1-2 負け

4分高原 36、86分栗原(神戸)

残念ながらまたテレビ観戦。両チームともに代表やケガでベストメンバーではない試合でしたが、結果は逆転負け。戦術がチームにしっかり浸透しているかどうか、その差がナビスコ2連敗をして簡単に1つ目のタイトルを逃したレッズに突きつけられた現実だと思います。レッズの場合は選手が沢山いるように見えますが、実際は数人欠けてしまうと何か一からやり直しのような感じの試合が多く見え、名古屋、神戸は主力を欠きながらもチームとしての狙いはテレビでも良く分かりました。まあ、これもここ数年の個人技に頼った結果重視サッカーのツケなのでしょうか。このままでいいはずはありません。幸いリーグのほうは中断中で次の名古屋戦後はチームを作る時間がある程度取れます。ベンチ入りの選手選考や起用、フォーメーションを含め、是非ゲルト、フロント陣にはしっかりとしたビジョンを描いて取り組んで欲しいと思います。

一方この試合ではポンテがようやく復帰を果たしました。出来自体はまだまだに見えましたが、ボールを持った時の落ち着きはさすがで是非梅崎との共存も見てみたいと感じました。

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2008年6月 7日 (土)

名古屋vs浦和 ナビスコ杯 GL第4節 TV観戦記

2008/5/25(日) 名古屋対浦和 豊田スタジアム 21015人

2-4 負け

6分小川(名古屋) 14分杉本(名古屋) 32分達也 42分巻(名古屋) 56分内舘 88分津田(名古屋)

テレビ観戦。前回の名古屋戦ではホームで完敗してしまいましたが、その時の教訓を生かせずこの試合でも同じようにサイドで簡単に不覚を取り、前半に3失点。結局はそれを取り返せずにまたもや完敗となってしまいました。失点した時間が悪すぎましたが、それ以上にシステム的に浦和の3-5-2では名古屋のようなやり方のチームには今後も苦戦することは間違いないと感じる試合でした。

この試合ではユースの3人がベンチに入り原口元気、高橋峻希が途中出場でした。それなりにハツラツとしたプレーを見せてくれました。この日元気がなかったベテラン勢を追いやるくらいの存在に早くなって欲しいと思います。

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2008年5月23日 (金)

浦和vsG大阪 第13節 観戦記

2008/5/17(土) 浦和対G大阪 埼玉スタジアム 57050人 晴れ

2-3 負け

17分中澤(G大阪) 44分山崎(G大阪) 53分梅崎 68分遠藤(G大阪) 79分エジミウソン

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試合前、試合後に色々なことが起きたガンバ戦でしたが試合結果は負け。内容の方はここ数戦で最もチャンスを作り見ごたえがありましたが、今一つだった決定力と残念な誤審によって試合は不利に動いてしまいました。2失点目に関してはどう見ても誤審でしたが、先週のように誤審がプラスに働くこともあるので正直難しい所です。ただ、誤審自体をただの運、不運として諦めてしまうのは間違いで審判の技術に関する評価をもっとしていく事でレベルアップを促す必要な気がします。特に線審は主審に気を使っているのか自信なさげにジャッジしている事が多すぎるように思います。あと、悔やまれるのはレッズの選手達がそのシーンで足を止めた事、シーズンを占うような試合でこういう事があってはならないと思います。当然負けて悔しい試合ですが、反面これからに希望も少し見えたので中断明けケガ人が戻ってきてどんなサッカーをしてくれるのか楽しみにしたいと思います。

そして試合後南ゴール裏で大きな騒動が起きました。自分がいた北ゴール裏からも試合前やガンバの得点時にホーム側のスタンドに無数の物が飛んでいるのが見えました。ここ最近のガンバ戦や鹿島戦ではホーム、アウェーに関わらずレッズを過剰に意識したと思われる弾幕やコール等が見受けられます。この2チームのコアサポは自チームの応援よりもそちらに重きを置いているように感じる位でした。成績も近いチームなのである程度の煽りあいまで規制してしまうのはつまらないと思いますが、座って見ている人にまでケガを負わせてしまうのは大問題。あとレッズの運営にもあんなことになる前に何か策があったはずで、大いに反省点があると思います。今後ここまでの騒動を起こさないように両チームのフロントが実際にどの程度の処分が出来るのか試されていると思います。

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2008年5月16日 (金)

川崎vs浦和 第12節 観戦記

2008/5/10(土) 川崎対浦和 等々力陸上競技場 20335人 雨

1-0 勝ち

62分エジミウソン(PK)

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なんとも渋い試合でした。両チームとも決定機をほとんど作れずに守備陣が踏ん張った試合になりました。レッズは川崎以上にチャンスがありませんでしたが、62分に高原が奪ったPKをエジミウソンが決めて先制。得点直後は川崎が攻めてきた所でバタバタしてしまい、同点に追いつかれたかに見えましたが、このゴールはなんとオフサイドで取り消し。その後は落ち着きも取り戻してゴール前をがっちり固めた得意の形で逃げ切りに成功しました。

この試合もゴール前でのワンツーやサイドチェンジ等はほぼ皆無で攻撃に関しては課題だらけのように見えました。リーグが中断するまであと1試合。ここで色々変えていくのは難しいと思うので戦術等はこのままでガンバを迎えることになるでしょう。勝ちを狙うのは当然ですが出来たら内容面でも希望が見える試合になってほしいと思います。

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2008年5月 9日 (金)

浦和vs千葉 第11節 観戦記

2008/5/6(火) 浦和対千葉 埼玉スタジアム 52008人 晴れ

3-0 勝ち

59分闘莉王 76分相馬 85分エジミウソン

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この日の相手は今季全く勝てていないジェフ、前半に1回右サイドを破られましたが、ピンチはこれくらいで、ここ数年のやりにくさは感じられずに終わってみれば今の順位通りの結果になりました。レッズのほうは前半からまずまずの出来で何回かチャンスを作りましたが決められず、後半堤からのクロスを闘莉王が押し込んで先制、その後はジェフの足が止まり始めて追加点も効果的に奪うことが出来ました。

相手が明らかに迷走中だったのでこの結果を鵜呑みにすると怖いですが、良い結果だったと思います。そして中断前の2節は強豪相手です。難しい相手ですがしっかり戦って欲しいと思います。

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2008年5月 6日 (火)

神戸vs浦和 第10節 観戦記

2008/5/3(土) 神戸対浦和 ホームズスタジアム神戸 23088人 晴れ

1-1 引き分け

70分阿部 79分吉田(神戸)

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ここ最近の試合の中では立ち上がりから受身にならず、そこそこ攻撃も出来ていてその辺りの修正は感じられました。ただ、連動するような攻撃が見られたわけではなく、得点の匂いはほとんどがセットプレー絡みでした。神戸の方はかなり速攻を意識していたように見えて、ボールを取った後のサイドの選手の動き出しなどは良かったように見えました。後半になって暢久と梅崎を変えて、右のWBに永井を持っていった辺りから試合が動き始めました。攻撃もスムーズになり始めチャンスを何回か作り、先制点もセットプレーですが阿部の見事なボレーシュートで生まれました。しかし、前半からよく動いていた永井にこれ以上右サイドの上下動を求めるのも酷でした。上がった後の右サイドを破られて決定的なピンチを招く形にもなっていました。1度目はポストに助けられましたが、2度は許してもらえずそちらサイドの穴を突かれ失点を許しました。先制した後にもう1点取りに行くのか守るのかがチームとしてはっきり出来なかったのが残念に感じます。その後レッズは闘莉王を前に上げて惜しいチャンスも作りましたが引き分けのまま終了しました。

全体的に見るとお互いにバーやポストに何度も当ててそれ以外にも決定的な場面を作っていたので、両チームとも勿体無く感じるでしょうが、内容的に引き分けは悪くない結果だったと言えるでしょう。

タイトなスケジュールに加えて怪我人が増えている状況ですが、良い内容を求める事は諦めずチームをしっかり作っていってほしいと思います。

<遠征記>

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2週連続の関西遠征。今回は後伯でした。GWのラッシュで大混雑の東京駅から新幹線で向かいました。昨年は平日だった為にレッズサポーターも少なく感じましたが、今年は連休ということもありアウェー側の待機列はかなり伸びていました。

試合後は三宮まで出てねぎ焼きを食べました。翌日は朝から所用を済ませて、パン屋、ケーキ屋、明石焼きと予定していた通りのお店に行き夕方に帰ってきました。2日とも暑かったですが風もあって気持ちのよい天気でした。これで勝てていたら満点の遠征と言えたでしょう。

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2008年5月 2日 (金)

浦和vs札幌 第9節 観戦記

2008/4/29(火) 浦和対札幌 埼玉スタジアム 48031人 晴れ

4-2 勝ち

6分砂川(札幌) 24分阿部 25分柴田(札幌) 28分闘莉王 50、86分エジミウソン

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立ち上がりの悪さは相変わらず、相手が違えば致命傷にもなりかねない失点を2度も許しましたが、全体的に見ると力が上回っていたようでしっかり勝ち点3を取ることができました。

前半は予想に反して積極的だった札幌に対してレッズは中盤の穴を突かれ先制を許してしまいました。その後阿部のミドルシュートで追いつきましたが、直後のセットプレーで2点目を許してしまいました。どうにも落ち着かない展開になりましたが、コーナから闘莉王のヘディングで追いつき前半終了。後半は札幌の運動量が落ちてきた事もあり、レッズの攻撃も幾らかスムーズになり始め3点目、4点目と決めることが出来ました。特に高原とエジミウソンのコンビはやっと形が見え始めたようでこれからに期待したいと思います。

今節を終えてレッズが首位に立ちました。これだけ怪我人を抱えて、このサッカーの内容で首位に立ってしまいました。チームの雰囲気は良いようですが、決して良い内容ではなく課題だらけのように見えます。勝ちながらしっかりした戦術が構築されていくのか?見ていきたいと思います。

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2008年4月29日 (火)

京都vs浦和 第8節 観戦記

2008/4/26(土) 京都対浦和 京都市西京極総合運動公園陸上競技場 19680人 晴れ

4-0 勝ち

57、75分高原 60、65分闘莉王

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前半終了の時点ではこんな結果で終わるとは全く考えられませんでした。それくらい前半の出来からは希望が見えてきませんでした。特に両サイドからの攻撃がさっぱりで、闘莉王も得意のはずのフィードまでミスが目立って運動量を考えるとボランチ起用も限界が来ている様に感じていました。

ところが、後半京都の戦術の要でもあった田原が退場したことによって、流れが一気にレッズに傾いてきました。京都はわかりやすいくらいに勢いを失い始めて、直後にみんな待っていた高原のゴール! サポーターも含め狂喜したとともにほっとしたという人も多かったのではないでしょうか。その後も押せ押せムードの中、調子が悪く見えた闘莉王も前を向き始めて立て続けに2ゴールと高原のゴールで終わってみれば4対0とスコア的には快勝となりました。ただ、攻撃面での問題点が解消されたようには全く思いません。次節は恐らく引いてくるだろう札幌です。レッズがどのように攻撃していくのか、セットプレーで先制できれば楽になるでしょうが、点が取れないで後半まで行くとかなり難しい試合になるはずです。今後に向けても大事な試合ですので楽しみに見たいと思います。

そして山田直輝、遠目から見てもあどけなさがはっきりわかる位でしたが、比較的落ち着いてプレーしていて安心しました。今のレッズのチーム状況で初のベンチ入りでいきなり試合出場と運も良いです。今後には大いに期待したいと思います。

<遠征記>

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今回は大阪に前泊。金曜日は大阪で所用を済ませて、土曜日は午前に京都まで移動し軽い所用を済ませた後スタジアムへ。今回は風が少し強めで暑くなくゴール裏も快適な気候でした。食べ物は駅弁で鯛めし、大阪ではいつもの粉モノで、京都ではにしんそばを食べて帰ってきました。天気も良くて試合にも勝ち良い遠征になりました。

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2008年4月24日 (木)

浦和vs大宮 第7節 観戦記

08/4/20(日) 浦和対大宮 埼玉スタジアム 50997人

0-0 引き分け

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この試合でも攻撃の形を作れずにまたしても面白くない試合をしてしまいました。大宮を相手にしても中盤を支配され、内容的には負けなくてよかった試合でした。悪い意味でも昨年までのサッカーを引きずりすぎで、局面ごとに個人が頑張るサッカーで勝ちきるというのは今のメンバーでは無理があるでしょう。

そろそろもう1度長期的な視野を持ってチームを作る時期に来ているように感じます。毎試合目先の勝利を追いかけるサッカーを考え直すべきなのではないかと。今の内容では勝てなくなった時の反動が心配になります。結果が出ないと観客もライト層は減るかもしれませんが、10年後20年後を考えるとチームを作り直したほうが良いのではと思います。この試合を見せられてしまうと、帰宅途中もそんな事ばかり考えさせられてしまいました。

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2008年4月20日 (日)

浦和vs京都 ナビスコ杯 GL第3節 観戦記

08/4/16(水) 浦和対京都 駒場スタジアム 15973人 

1-1 引き分け

15分林(京都) 39分梅崎

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この日はここまで出続けていた平川、堀之内、堤をベンチに置き少しメンバーを入れ替えて挑みました。この試合でも最近多く見られる前半早い時間での失点を大きなミスから許してしまいました。その後レッズは京都のすばやいプレスに動きをうまく封じられてしまい、ビルドアップもままならない苦しい形でしたが、重苦しい空気を梅崎の思い切ったドリブル、シュートで何とか同点に追いつき前半を終えました。

後半は両チームともにフォーメーションを替えながら幾つかのチャンスを迎えましたが、お互いギリギリで失点を凌ぎ、同点のまま終了。内容、結果ともに寂しい試合となってしまいました。レッズは未だグループ最下位で残り3試合は勝ったとしても他チームの結果次第という厳しい状況になりました。

そして次はダービーです。昨年は1つも勝てなかった相手でもあります。レッズとしては2つしっかり勝たないといけない相手ですので、しっかり内容とともに結果が求められる試合になると思います。

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2008年4月16日 (水)

浦和vs鹿島 第6節 観戦記

08/4/13(日) 浦和対鹿島 埼玉スタジアム 54450人 曇り

2-0 勝ち

49、89分永井

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試合開始直前アウェー席から不思議な文字が浮かぶ。何となくやりたい事はわかりましたが、如何せん完成度が、、、。せっかく準備しただろうに失笑を買う始末で、ハーフタイムに修正を施してやり直していましたが、文字を減らす等の作戦会議は時間的に選手達ががんばっている試合中にやっているのかと疑問でした。勿論一部の人の仕業なのでしょうがそこまでの執念には恐れ入りました。

さて試合のほうですが、こちらも当然気合の入る鹿島戦、選手入場時には今季初のビジュアルサポートで選手達を迎えました。この日は闘莉王をさらに1列上げたフォーメーションでスタートしましたが、そんな付け焼刃的な作戦は今の充実した鹿島に通用するはずもなくパスを回され放題で、前半は0-0で何とか凌いだ感じでした。後半永井を入れて多少動きが出始め、49分啓太のパスをサイドで闘莉王が受け中へ、待っていた永井はドフリーでなんとレッズが先制しました。しかしこの1点で鹿島はさらにエンジンを掛け攻め込んできて、レッズはペナルティエリア内で何度も凌ぐ苦しい展開、都築のスーパーセーブにも助けられながらロスタイムまで何とか持ちこたえていました。そしてロスタイムに大岩のバックパスを永井が掻っ攫いドリブルでキーパーを交わしてダメ押し点。右手を少し上げて無人の鹿島ゴールに流し込む永井の追加点は、レッズサポには本当に嬉しいプレゼントでした。

ただ、試合全体を見るとチームの完成度などにかなり大きな差があるように思いました。鹿島の選手達は自信があるように見えて、意図がわかりやすいパス回しや素早いフリーランニングなど相手チームながら感心してしまう程でした。まだまだ発展途上に見えるレッズですが、ゲルトの元で早いうちに攻撃時の約束事などを沢山構築して見ていても楽しいチームになればと思います。

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2008年4月 8日 (火)

磐田vs浦和 第5節 観戦記

08/4/5(土) 磐田対浦和 エコパスタジアム 27866人 晴れ

2-1 勝ち

2分ジウシーニョ(磐田) 71分阿部 79分闘莉王

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前節に続いて開始早々に失点してしまい、難しい試合展開になってしまいました。もう少しうまく試合に入っていかないといけません。次の鹿島戦では同じ失敗は許されないでしょう。

スタメンはここまでチームを引っ張ってきた永井が腰痛の為ベンチで代わりに高原が先発しました。しかし周囲との連携が拙くて孤立しまくり、もう少し時間が必要なのでしょうか。達也やポンテが戻ってくる頃までにはある程度チーム内での地位を確立しないと厳しい環境になるような気がします。とにかく早くゴールを決めて存在感を表して欲しいです。

この試合もゲルトの交代策が的中して試合を逆転しました。途中から出た永井、細貝はチームに動きをもたらしてくれました。あと、闘莉王の前線での起用も当たっていたと思います。

過去のゲルトの経歴を見るとカップ戦で好成績を残しているように、試合中にチームを変えてしまうギャンブル的な采配に優れているのかもしれません。ここまでもギドやオジェックに比べて選手交代が早く、ポジションチェンジなども大胆です。逆に長期的なプランはまだ見えていません。ここからチームをどのように変えていくのか期待を込めて見て行きたいと思います。

<遠征記>

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今回も車。中2日での連続静岡遠征はともに逆転勝ちで帰ってくることが出来ました。13時キックオフという事で朝早めに家を出て10時位に到着。屋台で富士宮焼きそばを買いつつスタジアムに入りました。この日は天気も良く芝生でゆっくりしている人やボールで遊んでいる人も多かったです。帰りはSAで1時間ほど仮眠を取り、さらに休憩を入れながらゆっくり帰ってきました。これで昨年に続き東海アウェー2連勝。残りのもう1つは2節のリベンジになります。今年も3連勝で少しでも対戦成績を戻しておきたいものです。

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2008年4月 5日 (土)

清水vs浦和 第4節 観戦記

2008/4/2(水) 清水対浦和 日本平スタジアム 15223人 曇り

2-1 勝ち

10分藤本(清水) 58分オウンゴール 70分エジミウソン

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この試合は前半と後半がまるで違うゲームでした。レッズ側から見ると後半頭から暢久を梅崎に替えたことが全てだったように思います。梅崎はまだチームに加入したばかりですが、周りの選手達の動きまで影響を与えられるすばらしい働きでした。

試合のほうは前半の早い時間にカウンターから先制点を許してしまい苦しい展開になりましたが、後半は生まれ変わり沢山のチャンスの中から西部のオウンゴールで同点。2点目はエジミウソンがリーグ初ゴールでゴール裏は爆発しました。この2試合でやっとチームが良い方向に向き始めてきたように思います。今のレッズでは永井、相馬を初め、梅崎、細貝、堤の若手など、はつらつと動き回る選手達を見るのはとても楽しいです。ただ、怪我人も含めてこの輪に加われていない選手も何人かいます。あと少し、全員が揃ってチームとして同じ方向に向かうことができれば自ずと順位も上がってくるでしょう。

<遠征記>

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日本平へは今回も車で向かいました。平日という事でエスパルスドリームプラザでお寿司を食べ、ゆっくりスタジアムへ向かいました。帰りは途中のSAで夕食を取りながら帰って来ました。普段はクタクタで帰りますが、久しぶりの逆転勝利で元気一杯帰ってくることが出来ました。できたら土曜日も同じように帰ってこれたらと思います。

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2008年4月 2日 (水)

浦和vs新潟 第3節 観戦記

2008/3/30(日) 浦和対新潟 埼玉スタジアム 46962人 雨

3-0 勝ち

42分相馬 45分闘莉王 67分永井

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ようやく今季初勝利。前半などは内容的にまだまだの面もありましたが、相手の不出来にも助けられてスコア的にはほぼ完勝になりました。こういう試合をきっかけにして徐々にチーム状態を上げていけたらと思います。

この日のスタメンは誰の目にも調子の悪かった坪井を外して堤を起用、ボランチでボールを捌く人材に苦労していた所はなんと闘莉王を使ってきました。賛否両論ある闘莉王の起用法ですが、まだ1試合しか見ていないのではっきりは言えません。ただ、もう少し試してみる価値はあるように思います。この日に限れば運動量などのデメリットを上回る攻撃での存在感を見せてくれたと思います。あとここ数試合の永井は本当にチームを引っ張る存在になっています。今までに見せなかった献身的な動きをたくさん見せていて、時にはチャンスも作り、この試合では悪い流れを断ち切る3点目も取りました。このままの調子で熱いプレーを見せ続けてもらいたいです。

とても久しぶりに感じたWe are Diamondsはリーグ戦に限ればほぼ半年振りだったようです。そしてここからは東海アウェーの2連戦、ホーム鹿島戦と難しい3試合が待っています。ここはもう1度気を引き締めて一つ一つ大事に戦ってほしいと思います。

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2008年3月26日 (水)

京都vs浦和 ナビスコ杯 GL第2節 観戦記

2008/3/23(日) 京都対浦和 西京極総合運動公園陸上競技場 13332人 曇り/雨

3-3 引き分け

19・35・39分エジミウソン  36分徳重(京都) 45分柳沢(京都) 54分渡邉(京都)

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前半のリードを守りきれず勿体無い失点をして今季初勝利を逃してしまいました。前半は待望のエジミウソンのゴールで今シーズン初得点、さらにその後2点を取りハットトリックで久しぶりのお祭り騒ぎでしたが、今考えると1、2点目の失点は集中力の問題で絶対に繰り返してはならないものだったと思います。試合後はすっかり反省モード、チームの修正能力の欠如にがっかりしていました。試合に出ている経験のある選手達には、自分の仕事だけではなくもう少しチームを引っ張る姿を見せて欲しいと感じました。

ただ、横浜戦、名古屋戦に比べるとだいぶチームらしくなってきたのも事実だと思います。ここに代表組みや闘莉王が加わってどういう形になるのかようやく楽しみな感じになってきました。昨年末から続く嫌な雰囲気をそろそろ払拭する勝利を見たいと思います。

<遠征記>

今回は試合前日に急遽京都行きを決めました。1人での遠距離遠征でしかも日帰り。朝家を出て新幹線でお昼過ぎに京都到着、所用を済ませキックオフ1時間前位にスタジアムに到着しました。やはり2年前のリーグ戦に比べて若干少ないゴール裏でしたが、その分みんな気合が入っていました。帰りは試合後そのまま京都駅まで戻り、新幹線で一路東京へ。計13時間位の短い遠征になりました。

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2008年3月25日 (火)

浦和vs神戸 ナビスコ杯 GL第1節 観戦記

2008/3/20(木) 浦和対神戸 埼玉スタジアム 33392人 雨

0-1 負け

2分レアンドロ(神戸)

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ゲルト監督就任初戦で少し新しい戦い方が見えましたが、開始早々の失点を取り返すことが出来ずに結果的には無得点での3連敗になってしまいました。

リーグ戦からは代表組みが抜けて数人の若手がメンバー入りしました。ゲルトも積極的に若手を起用していて、ここから1人でもチャンスを掴み、常時メンバー入りできる選手が出てきて欲しいです。

試合の方は前半レッズの最終ラインの不安定さから度々神戸に鋭いカウンターを許し、全くペースを掴めませんでした。特にバックでのパス回しは不安定で、坪井辺りは少し自信を失っているのかボールを持った時の慌て方は見ていても怖さを感じました。後半は全体的に積極性も出て惜しいチャンスを何度か迎えましたが、決められず負けてしまいました。とにかくきっかけが欲しい試合でしたが、やはり監督が変わって4日程度でチームが劇的に変わるのは難しいものがあります。とにかくここ数年攻撃の戦術を持たず、ワシントンやポンテに頼ってきたツケを払うのにまだしばらく掛かるのは覚悟しないといけないかもしれません。

試合後ゴール裏からメッセージが出て、代表、GMと話し合いが行われていました。今回の件でフロントに責任意識が薄いのが良く分かりましたが、話し合いではサポーターの気持ちも理解してくれたようでした。この日の後半には少し見えましたが全員が躍動する気持ちのこもったプレーをサポーターは望んでいると思います。これからはチームの結果とともにより良い関係を築いていきたいものです。

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2008年3月18日 (火)

浦和vs名古屋 第2節 観戦記

2008/3/15(土) 浦和対名古屋 埼玉スタジアム 54482人 晴れ

0-2 負け

14分ヨンセン(名古屋) 68分小川(名古屋)

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試合開始早々に不注意から数回ピンチを迎えた辺りで、今の悪い流れを引きずりまま試合をしているのが良く分かりました。最終ラインでもボールを繋げないどころか、周りの動きがない為に苦しいパス繋ぎで相手のプレスを受けてはボールを失い続ける。全く攻撃の形はなし。明らかに自分達が問題を抱えていました。この日の出来では相手がどこであろうと結果は変わらなかったと思います。昨年末からこの短期間でよくここまでチームを弱く出来たなと悲しくなりました。それぐらい今のレッズは重症に見えました。

そして試合翌日オジェックが解任。自分はフロントの決断の早さには驚きましたが、解任ということ自体は肯定的に捉えました。ゲルトが後任であることも良いと思います。

ただ、フロントには浦和レッズを今後どのような特徴のあるチームにするのかをもっと掲げて欲しいと思います。残念ながらここ数年のレッズは結果を残すことのみで存在を示していました。そろそろ本気で内容的にも大きなクラブにふさわしい所を目指し始めて欲しいという事も感じています。

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2008年3月13日 (木)

横浜FMvs浦和 開幕戦 観戦記

2008/3/8(土) 横浜FM対浦和 日産スタジアム 61246人 晴れ

0-1 負け

60分小宮山(横浜)

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レッズにとって久しぶりに長かったオフも終わり、いよいよリーグ戦が開幕しました。結果は負け。今年は苦しいシーズンになるかもしれないという覚悟を持って帰宅しました。内容は初戦なので仕方がない部分もありますが、あまりにもポジティブな要素が少なすぎました。攻撃面でやろうとしていることはなんとなく見えましたが、システムを変えていないので守備時のポジション取り等、中盤やサイドの選手などはまだまだ去年と変わらない動きが多く、攻撃が全くスムーズにいっていないように見えました。今のメンバーでは昨年のようなやり方だと勝ちきれないと思います。どうせなら思い切ってシステムを変えた方が全員の意識も変わるような気がします。このまま昨年を引きずりながら中途半端になってしまうのが一番よくないでしょう。

あと、どうしても気になったのが闘莉王、ストレスを溜めながらやっているのがピッチからスタンドがものすごく遠いこのスタジアムでもわかりました。やはりチームが一つになっていないのでしょうか。昨年は勝つことで解決していたように見えた監督を含めたチームの輪は、今年はどうなっていくんだろうかと心配事だらけの開幕戦でした。しばらくは苦しむかもしれませんが、なるべく早くチームが良くなっていくように願いながら見て行きたいです。

次はホーム名古屋戦です。選手の意識を含め、この際1週間でどれだけ変わる事ができるのか、前向きな気持ちで待つことにしたいと思います。

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