磐田vs浦和 09第3節 観戦記
2009/3/21(土) 磐田対浦和 エコパスタジアム 18439人
1-1 引き分け
32分ジウシーニョ(磐田) 68分エジミウソン
開幕2試合で10失点している磐田相手に1-1の引き分け。あまり嬉しくはない結果でしたが、この日の磐田は決して弱い相手ではありませんでした。攻撃の方はジウシーニョひとりに頼っている感は否めませんが、守備に関しては非常に固かったように思いました。ただ、レッズの失点も明らかなエラーによるものなので、そういう意味では勿体無くも感じる試合でした。
前節を受けて期待の大きな試合でしたが、やはり一つ一つの試合で課題をこなしながら少しずつ前に進むべきという感じなのでしょうか。この日は先制されたことにより、攻撃時にスペースをほとんど埋められてしまい、3人目4人目の動きからの攻撃がほとんど見られませんでした。ここからはナビスコカップを2試合挟みますが、しっかりチームとしての連携を深めてまたリーグ戦にも繋げてもらいたいと思います。
<遠征記>
14時開始の試合でしたので早朝に家を出発。行きは渋滞もなくスムーズにスタジアムまで到着しました。スタジアムでは屋台の富士宮やきそば、浜松餃子で腹ごしらえ、味はまあまあ。帰りは初めてさわやかで、げんこつハンバーグを食べました。こちらは予想していたよりおいしかったです。帰りの東名は大井松田から渋滞30kmの表示、これにはさすがに萎えてしまいSAで仮眠を取ったりしてゆっくり帰ってきました。
あと、印象に残ったのは磐田サポの少なさ、バックスタンドだけではなくゴール裏もこちらから見て淋しい印象を受けました。今のチーム状態を表しているのかレッズ戦でもあまり人が集まらなかったようでした。
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