浦和vs大宮 ナビスコ杯GL第6節 観戦記
2009/6/13(土) 浦和対大宮 埼玉スタジアム 36251人
6-2 勝ち
38分山田直 52分(PK)・57分エジミウソン 52分高原 65分土岐田(大宮) 71分原口 83分藤田(大宮) 89分山田暢
勝たないと決勝トーナメント進出が難しい状況の中で、大宮から6点奪い圧勝。結果的には1位で予選を突破することに成功しました。代表やけが人で大分メンバーが欠けていましたが、チームにとっては結果を出した上で、戦力の底上げも図れ、良いリズムでリーグ戦を迎えられるのではないでしょうか。
試合の方は前半の終わりに直輝がDFの裏を上手く突いて先制。そして後半開始直後PKを得て大宮は一人退場で追加点もゲット。その直後も高原のゴールやエジの2点目など久しぶりのゴールラッシュでした。明らかな集中力低下から失点もしましたが、ロスタイムにはそのくだらない失点の原因になった暢久が帳尻を合わせる得点を決めて試合を良い形で終わらせることが出来ました。
これで決勝トーナメント進出を決め、最初の相手は清水になりました。久しぶりのファイナルまではまだまだ険しい道のりですが、1つ1つ大事に戦ってファイナルまで進んでもらいたいと思います。
<追記>
帰宅中のR122で大宮の選手バスに遭遇。渋滞中自転車に乗った少年2人組みに終始煽られ続けていて哀れな空気が漂っていました。。。
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